今日は高松宮賜杯3回戦でした。相手は今期結成のレッドスカイラーク。18歳のチームでした。ちょうど2年前の自分たちのようなチームかと少々構えて臨みましたが、自分たちが結成したての頃よりも遙かに感じのよいチームで感心しました。


 結果的に負けてしまったので、感心ばかりもしていられませんが、監督として言うなら相手云々は抜きにして、今回は仕方がないと思っています。3月から春季C級の県大会に向けて勝つチームとしての体制で臨んできたわけで、それを県大会の終わった次の週からも続かせていくというのは、そう簡単なことではないからです。


 物事は良い風にとらえて、ここで一度心身ともにリフレッシュして、また5月から西日本大会に向けて頑張れば良いということです。今回負けてしまったことで結果的に良い間合いができたと思いますし、今シーズンは西日本大会を最大の軸に考えて、ベストの状態で戦える状況を整えていければと思います。


 ただ、今週の試合に関しては、ゲーム展開上全員が出ることができなかった点については非常に申し訳なく思っています。やはり、全員が緊張感のある中で試合に出てほしいというのが監督としての一番の想いですから。これはおそらく永遠のテーマでしょうが、何とも毎試合葛藤のあるところです。




 さて、少々話は飛びますが、来月から高嶋が仕事の関係で西日本大会も含めて、しばらくこれなくなるようです。いつもチームのことを考えて多少の無理をしてでも顔を出していてくれていたメンバーだけにチームにとってのダメージは大きいです。本人も香川へいけないことを残念がっていましたので、ここはひとつ、香川で高嶋に良い報告ができるように頑張りましょう。


 しばらく間は開きますが、また5月からは西日本大会に向けて忙しくなってきますので”野球がしたい!!”という想いを十分に充電しておいてください。