『 やっぱりTVがすき』
TVも愉しい土曜日と、ちょっぴりせつない日曜日。


ふと、思い出す。
あたしは、なんでこんなにTVとかラジオが好きなんだろう?と。

一番古い記憶を遡ってみたら。

なんとなく幼稚園の頃にだどりついた。

毎朝、早起きするのが苦痛だったのに 日曜の朝だけは自然と早起きをしては困らせてた。

なにがそうさせていたのかなんて、とうの本人がさっぱりなのですが(笑)、あのとき決まって見ていた番組があります。

『おはよう。ゲートボール』

・・・
なんでなんでしょね。(笑)
あたしにとっては見知らぬ爺さんと婆さんがチーム対抗でゲートにむかってボールを打ち込む。なんか複雑な足元で ボールを挟みながら。

たぶんやってみたかったんだろな、、 あんな風にボールを足で挟みながら。

最近ゲートボールやってるかた、そういやぁ見かけなくなりました、よね。

あとは、、やたらものまね番組が流行っていたり (四天王黄金期)、歌番組に生放送が多かったからでしょうかね。
トップテン・ベストテンより、
夜ヒットが好きでした。

大人の時間のちょっとゆるりとした番組。
他人の歌を楽しくマジメに歌うメドレー紹介。これがみたかったのかな(笑)

『スターどっきりマル秘報告』なんてかぶりつきでした。
あの頃は一般の人々にもドッキリが仕掛けられていて、いつかはアタシの身にもふりかかってくるものだと思っていました。

とにかく、TVには夢がつまっていました。

そんな大好きなTVで、自分で観たい!と思わせてくれた人達というのが ちょうどダウンタウンやウッチャンナンチャン、とんねるず になるんでしょう

小学校から帰ってきたら、『4時ですよ~だ』や『夕焼けニャンニャン』にチャンネルを合わすことができたのが贅沢な話です。今となってみれば。

そして、高学年になる頃には
『夢で逢えたら』『ねるとん紅鯨団』をなんとかお母さんの許しを懇願しながら観る。
夢逢い なんて笑いをこらえるのが大変で手で口をおおいながら みたものです。(それでも、よく怒られたものです)
『たかじんのBAR』は訳がわからないまんまで眺めていました。
なんか、その当時のあたしでは到底わかりきることのできない渋~ぃゲスト陣と酒を交えた会話は不思議な魅力が漂ってました。
たかじんがよくしていたリリアンのものまね、ほぼ喋らないボーイのトミーズ雅、印象的でした。

わが家にビデオデッキが、ヤァヤァヤァとやって来たのも、ちょうどこの頃。
ビデオを見直さずとも、未だに夢逢いやごっつのコントを思い出せて、真似できるのは ちょっと自分でも どうかと思いますが(笑)。。。

家をごそごそと探してもらい
見つけてもらいました。

photo:01


万力の国/GOBU GOBU
song by ダウンタウン

万力の国は、見ての通り録音カセット(友&愛)
GOBUのほうは、中学生の頃、掛け持ちしていた放送部の放送室を片付けた際見つけた宝です。
こっちに入っているWelcome DownTownはまるでアイドルですが すっばらしい曲であります。


だいぶ土曜日にかたよった思い出ではありましたが、まだまだたくさんある気持ちは また別のお話で。。


番組の
100回記念のお祝いは
コントでお馴染みキャラ祭り
客席走るは
犬のサービス。

photo:02


サービス!

ウェルカム!
「LIFE!」みたいなコント番組‼
『秋のLIVE訪問』
最終家庭教師

2012.10.6 岡村靖幸
LIVE TOUR 2012 「スポーツ」
@大阪国際会議場メインホール

名古屋、大阪、東京のツアーすべてがホールでの開催。そう、座席があるということ。えっ?と思ってましたが 終わってみれば、もう。素晴らしいとしかいいようのないステージでした。


一曲目から、それは誰もが想像し難いはじまりで 幕があ、、、

開かない(笑)

暗転し 歓声が大きくなり、会場には
「5!モンキー」がドンドンっと鳴り響く。

前回のエチケット+ツアーの途中から登場したダンサー、ギャラクシーのふたりが 踊りはじめる。

そうこうしていたら、歌声が会場に響きだした。
って、本人のお姿は未だ幕の中。

こんな始まり方は想像してなかった、
ってか出来ない(笑)
ちょっと変な違和感と、とんでもない意表を突かれた感じとで 笑ってしまった。

「5!モンキー」の2/3が過ぎたあたりでいよいよ、薄紫の幕がふたつに割れ
歌声先攻、御姿後攻のステージが始まりを迎えたのでありました。

上下 スーツで踊る姿はどう考えても、格好がいい。
次に鳴り響いた音はテンポUPに激アレンジの効いた「どぉなっちゃってんだょ」
いや、どぉなっちゃってんだょー‼最初の数秒気がつかなかったくらいの鬼アレンジ!
岡村ちゃんの曲はアレンジされても 全く嫌だと感じない、なんなら 更にすごいものになる。

そして「カルアミルク」。ここでの深々としたお辞儀。
切なくなってしまう。

やはりうれしかったのは(E)na!

デンスのなかにほんのりとPV等の香りで。
なんと綺麗なターンで(笑)

なんだか全曲あぁだこぅだと書いてしまいそう。しかしそのぐらい、総てにおいてプロフェッショナル。

アルファイン、ア・チ・チ・チ、Vegetable、聖書(バイブル)。。

どこではいったかは記憶の彼方ですが、一度目にハケる直前がスポーツにちなんで(予想)オリンピックを思わせる(たぶん、リオ)ラテン、サンバ調の調べに合わせて岡村ちゃんがステップを踏まれていたのには微笑ましかった。後ろにあった、小さい何個ものモニターにも国旗が。ステップで左手にやって来て、左手の客席であったアタシ達の前でも存分にステップを!と思っていた矢先に足元軽やかに腕を伸ばして ひょこひょことステージから一度目の休息へと消えていった姿がなんとも、微笑ましい姿でした。(笑)


そして、、、
これまた聞き覚えのない音が響く。
岡村ちゃんは
♪ダーウン、ダーウン、ダウン
と前奏に合わせて唄いはじめていた。

そしてハッと気がつく。
「愛の才能」!
川本真琴さんのデビュー曲。

このたびのスポーツではフルでした。
歌詞の最後の「キィィッスァ!」には脱帽、敬礼でしたm(_ _)m

あれからアタシのiPodは愛の才能 再生回数 急上昇‼

そして。。。
たぶん23才
そぅ連呼のあと

本当に誰もが予測不可能であったあの曲が、会場を包みきってしまったのです。

そう。

「家庭教師」

部屋ではじめてかけた穏やかな午前中。慌てて音量を下げた、
あの曲。

こんなに怪しげなギターのメロディーライン、危う過ぎる唄声。

会場全体に興奮と歓声がいりまじる

前も後ろもお隣も、、見渡す限りの人 すべてが この家庭教師で歓喜する


宿題しなべいべー。ほぉぅらぁ~。


ハッ。
あれは宿題。。
白石さんからの宿題。。

スポーツというタイトルの
もうひとつ意味。

「◯◯と◯◯」


まったくもって
わからん。。




『秋のLIVE訪問』
食欲の秋、読書の秋、スポーツの。。


早いもので、気がつけば神無月。
あいもかわらずな日々を送っちゃてるアタシであります。(ダハハDASH!
此の度はエチケット+ツアーを終え、さらなる展開となったツアー

『スポーツ』

であります。
密やかなる幻像であった岡村ちゃんをはじめて眼にした衝撃のエチケット+ツアー。
幕があいたときの心臓が飛び出しそうな緊張にも似た しかし、それだけでは全く表現しきれなかったドキドキは やはり、忘れられない。

「チャームポイント」という曲がきっかけではありましたが、その後 楽曲を常に追いかけた、というわけではない私。
なんだか あたしなどが聴いてもよいのか、と 躊躇してしまったが故 はじめてCDを手にとるまでに6年もの年月。
その間もFM等で名前を聞く度、はっと顔を上げては聴きいる。
とにかく自分でも説明のつかない並走を続けてきました。
そんな中、一番の衝撃だったのは ち
わきさんが放った(確か、、ちわきさんだったと記憶してるんですが。。間違っていたらすみません。)

「太ってる場合じゃないぞっ!岡村靖幸」

様々な音楽が溢れ出し、ミュージックシーンにも勢いと力強さをもったアーティストが出てきたときに 思わず口から出た言葉であったと感じました。
なんだかわからない、共感とは違う 岡村靖幸という人への絶対感を持った瞬間。だったような、そんな気が今ではします。

いまは正面向いて「だいすき」と言い、そんな並走があったことも私にとってはなんか良かったかな~、と。そして楽曲を遡ってみたとき 。。どれも 過去の音として全く感じなかったということが 驚くとともに、楽しくてしかたなかった。


さて、この度のツアーについては…

タイトルの
ほんとの意味がなんなのか
このときはまだ
わかっていない

photo:01


なんか、ちょっとだけ
飛行機みたいだね。