急いで夕飯を食べて、結婚式に使う写真選びを旦那としていました
あたしの予定では、22時過ぎには終わる予定だったのに、気づいたら23時を過ぎていました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ピグでお話したかったのに、パソコンを触る時間もなく、お布団に入り即効寝ちゃいました
昨日旦那と
「小さい頃の写真ばっかりで、二人で撮った写真が全然ないね
」
って話していました。
そうなんです
あたしたち、プリクラはいっぱい撮ってるけど、写真は全然撮ってなくて、探さないとないんです
「確か、二人で撮った写真があったはず…」
と思ったあたしは、写真探しをしました。
あたしたち夫婦は約二年間の遠距離恋愛で、付き合って6年目に入籍をしました
その遠距離の間、形に残るモノがいいってあたしが言ったことから始まり、
手紙のやり取りをしてたんです
旦那は、字が汚いからって最初は嫌がっていたんですが、あたしが地元から、新潟に引っ越してくるまで
手紙のやり取りは続きました
そんな懐かしい、高校生のあたしが旦那に宛てて書いた手紙や、プリクラがでてきました
当時のあたしは、今のあたしよりも辛い状況にさらされていて、でも弱くいられない、
自分がしっかりしなきゃって気持ちだけで、立っていました。
今のあたしには耐えられない状況です。
もう旦那に傍で支えられ、守られた環境に慣れてしまったから…
本当はよくないんです。自分の為にも、一人で立たなきゃいけないんです。
当時高校3年の夏、母が旅行先の群馬で、倒れ、危篤状態になり、一命は取り留めたものの、
倒れてから二週間弱意識がありませんでした。
亡くなった父方の祖母は介護が必要、母は意識がない…。
父は群馬の病院に残り、あたしはうちへ…。
決して祖父や祖母の前では、涙は流しませんでした。
家事に介護に勉強…ほとんど寝ないでやっていました。
3ヶ月の入院から帰ってきた母は、まだ家事をする以前に、一人で歩くことすら出来ない状態。
母と一緒に寝て、母がトイレに行くときには、介助…。
2時間置きのトイレ。祖母の介護。
ほとんど寝ないで学校に行って、友達の顔を見ると、安心して涙が止まりませんでした。
あたしの心の落ち着く場所は学校。
唯一あたしが、高校生らしくいられる場所…。
そして、旦那からの手紙があたしの心の支えでした。
そんな当時のことを思い出しながら読んでいました。
悲しいことも、辛いことも楽しかったことも、全部振り返られる機会が
結婚式
なのかなって思いました。
いろんな家族、夫婦のあり方があって、いろんな思いを胸に結婚式を迎える
プランナーさんとこんな話をしていても、そうおもいます。
あたしだけが、辛い思いをしてきたとか、誰よりも苦労してる…そんなことは全く思っていません。
むしろ、あたしはまだまだ子供だと思っています。
人生に何が正しいとか間違ってるとか、それを判断するのはとても難しい事だと最近思います。
あたしは、自分の子供にどんなことを教えたいか、あたしは親になれるのかって考えたとき、
子供と一緒に成長して、子供には、あたしみたいに寂しい思いは絶対にさせたくない。
いまはその気持ちでいっぱいです。