先日は手術から1ヶ月経過しブログを書いた

そして今日は退院から1ヶ月

そうか、手術から1ヶ月で感慨深いと思っていたけど、その後もしばらく入院していたんだよな、私



といっても、2月は29日で終わりだからまだまだ絶賛入院中だけど、日付けで言うと退院日



ん~複雑
笑
笑今頃手術4日目あたりだから、回復してきて暇でしかなかった入院生活送ってましたね
今思うと、入院も悪くはなかったかな(笑)
それは、看護師さんや先生、みんな本当によくしてくれて居心地よかったから~
友達も御見舞とかきてくれて嬉しすぎてニヤニヤ



空調きいてるから冬でも寒くないし、シャワー後も寒くない(乾燥はしてるけど)

勝手にご飯出てきて下げてくれるしお茶までいれてくれ

掃除もしてくれる

動かなくてもみんな何でもやってくれる

自分で動くのはトイレとシャワーと歯磨きと気分転換に病棟内フラフラすることくらい
とはいえ、またしたいとは思わないかな

次は……
赤ちゃん産んで……の時がいいな



いつになるかわからないけど~~

はよ来いっっっ
笑
退院してからの1ヶ月はTVがお友達で相変わらず暇

でも、28歳にまでなってこんなに休暇がもらえることなんてないよね





改めていろいろな事を考えるきっかけとなった、本当に貴重な時間でした

さて、そろそろ元気に戻ってきているので、就活しなければなりません…
そう、私この間仕事辞めていました~

もともと、去年の7月までワーホリでオーストラリアにいて、帰国後はバイトや派遣で繋ぎ貯金、また2月に次はNZワーホリに行き、お金を貯めてオーストラリアに観光ビザor学生ビザで戻る計画を立てていたところ

(ちなみにワーホリ行く前は5年間バリバリ営業やってました)
その矢先に今回の病気が発覚



そのため、NZ・AU計画は一旦中止

いろいろごたごたあったもののようやく手術日も決まり、派遣も更新せず一旦辞めて実家に戻り療養に専念することにしたのです

今は回復してきてNZワーホリに行きたい気持ちもありかますが…年単位で日本を離れると検査も出来ないしいろいろ考えると恐ろしい…珍しく弱気な自分。いや~これだけの事があればね、慎重になりすよ
でも…旅行でなら問題ない

来年オーストラリアが夏の時に絶対オーストラリアに帰る、待っててね
私の2ndホームタウン

という目標に向けて日本で大人しく就職することに決めました

という事から、私はあの巨大な嚢腫ちゃんを2ndホームタウンであるオーストラリアへ持っていってたということに、今思うと本当に恐ろしいです

爆弾を抱えていたわけです

オーストラリアで破裂とかしなくて本当によかったー



向こうで破裂とかして緊急手術とかなってたら、お金とかやばい事になっていただろう、いくら保険に入っていたって、適用条件とかいろいろあるからね
保険のこと、向こうでいろいろあったから学んだわ
だし、やっぱり異国での手術とか怖いよね。
保険のこと、向こうでいろいろあったから学んだわ
だし、やっぱり異国での手術とか怖いよね。それに長い長いフライトの間で破裂してたら…
とか思うと本当に無事に日本に帰って来た後に発覚してよかったです……
とか思うと本当に無事に日本に帰って来た後に発覚してよかったです……
そんなこんなで、オーストラリアで美味しいビールにチップスにオージービーフをたらふく食べて太ったと思ってたけど、、、まさかのでした





それがあったからこそ、余計に気づけなかったという……

今ではオーストラリア出国時より痩せています(笑)
まあ、腫瘍分がサイズダウンしたのはもちろん、術前から食生活の改善をしたことも関わっているとは思います~退院した今も極力食生活には気を使っているので

帰国から半年、まさかこんな事が起こるなんて、まさかこんな形で痩せるなんて(笑)思ってもいませんでした

ちなみに帰国時より-9kg(7ヶ月で)。
帰国してからももちろんちゃんと食べてたよー

だって日本食美味しいー


入院中も病院食モリモリ食べてたよー

日本食バンザイ
でも、今回のこの出来事、今のタイミングでよかったのかな

ベストのタイミングで起きたのかな

神様が、このタイミングでと私に宿題を与えたんだと思いました

余談ですが、私がオーストラリア時代にめちゃくちゃ仲良かったお友達も、なんと同じ婦人病で急遽帰国して手術を受けました

同じ病室だった方も、半年前まで海外にいた方でした



みんな、海外で腫瘍を育てちゃうのかな

欧米食







まぁこれは偶然だとは思いますが

それでも、同じ病気で苦しんだということで、仲間意識が半端ないですね

さらに絆が強くなりました

お互い支え合って行こうと、心強い友です


こんな辛い状況でも心強い友ができ、支え合うことができたのも、このタイミングでこの病気が発覚したから…やっぱりベストタイミングだったのかな

本当なら今頃NZの大自然の中で自然を満喫しているところが…まさか病院のベットの上で管に繋がれてるなんて思ってもいなかった…

1年前はオーストラリアで大好きなビーチの近くに住んで働いて、日本とは比べ物にならないほどの高時給で沢山稼ぎつつ、ビーチ眺めながら美味しい珈琲飲んでのびのび暮らしていた



その1年後まさか病院のベットの上で…(略)
本当に人生いつどこで何が起こるかなんてわからない

でも、決して意味の無い出来事なんてない

ある人生の師匠に言われたこと。
20歳の時の私から知っている人。
今までで1番いい顔してる
肌ツヤもいい(玄米菜食のおかげ?)
今までで1番痩せてる、そんなお前見たことない
健康と向き合って中身から綺麗になって、考え方も変わって、顔つきも変わった
28歳で癌と向き合う、なかなかないぞ
……強くなったな。
と。
私、変わったのかな

いい方に変わったと捉えていいかな

とにかく辛く悲しみ奈落の底まで落ちたけど、ちゃんとそこから這い上がってこれたかな

だから今ここに自分がいる



そう思うことができました
病気が発覚してから自暴自棄になり、こんな考え方ができる日がくるなんて思ってもいなかった
この経験が、また私を少し成長させてくれたのかな。私を成長させるために、私の卵巣ちゃんが頑張ってくれていたんだね、改めてありがとう