TAO
ファッションショーの打ち合わせをしていた席でのこと。
モデルにピアス(イヤリング)をつけてもらうかどうかの話になった。
「ファッションショーでモデルはピアスとかほとんどつけていないよね」
確かに。
それでもあの華やかさや存在感は、やはりプロのモデル。
(ショーに着る洋服はどれもデザインが凝っているということは
あったとしても)
以前、情熱大陸で「モデルのTAO 」を特集していた時のことを思い出した。
彼女がオーディションで服を着る際、
服のイメージによって、歩き方やポーズを変えていると話していた。
ポケットに手を突っ込んだり、親指だけ出してみたり
微妙なさじ加減。彼女のこだわり。
取材班が「どこを見たらよいですか?」と聞いた時
彼女は「服を見てください。」と答えた。
さすがプロだと思った。
自分の役割をわかっている。
アピールすべきは自分ではなく、服。
それが徹底されているから、アクセサリーなしでも
モデルが着る服が映えるのかもしれない。
"服を魅せる"ためのファッションショーとは違い
今回のJCファッションショーは
「普段とは違ったイメージを作る」というコンセプトでもあるので
「服を着た"モデルさんの魅力"が引き出されていること」が重要
そのような違いはあれど
「自分は何の為にそこにいるのか」
「なにで必要とされているのか」
本質を見失わないTAOの姿から学んだことを思い出しました。
JCパーティー事前打ち合わせ@Global Style
土曜日に迫ったJCパーティー。
10周年記念という事もあり
パーティーは華やかにとり行われる予定です♪
Global Style代表の高野優梨さんが登壇され、
講演後には、ファッションショーが行われます。
今回、GSA1期&2期生は、アシスタントとして
そのファッションショーのお手伝いをします。
本日は、3回目の打ち合わせ。
打ち合わせをしながら感じたのは
「イメージ力」の重要性。
本番に起こりうるありとあらゆることを想定しながら
抜けがないか確認していく作業は
どれだけその場面をリアルに描けるかがKEYとなる。
会場、人の動き、式の流れはもちろんのこと
ファッションショーでは、決まったテーマに沿って
モデルの写真をもとにコーディネートを考える作業。
頭の中でモデルに服を着せ、立体的にイメージしていく。
そうすると「これが必要かも、あれが必要かも」
といくつかのオプションが準備できる。
ショーを見ている側の心理、モデルの気持ちも含めて
「イメージ力」がなければ、(経験者でない限り)
見えてこないポイントがそこにはいくつもある。
「イメージ力」
持っているととてもパワフルな強みでもあるが、
今回のようにある場面を想定し、それに関しての準備をすることや
妄想からスタートしてもいい。
誰にでも訓練次第で、強化することが可能なものでもある。
「イメージ力」あなたはどのように鍛えていますか?
SuperNeedle
先日のココハピ塾 の後、六本木のエストネーションへ
秋冬物のチェックのつもりでミケさんと一緒に立ち寄ったら…
SuperNeedle で、ずっと欲しかったマルチネックレス を発見!!
(http://www1.odn.ne.jp/~clh93030/ )
一気にテンションが上がります。![]()
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巻き方ひとつで何通りにもアレンジできて、とても便利♪
手首にぐるぐる巻きにすれば、
ブレスレットにもなるし、
ウエストのところで巻けばベルトにもなります。
というわけで、買っちゃいました☆
さて、一緒にいたミケさんは・・・・・
その後香水売り場へ。
一気にテンションが上がったようです。![]()
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人によってテンションが上がるツボは
本当に違うのですね~♪♪♪



