こんにちは、長文です💦
よかったらお読みくださいね
幸いなことにGIFTを見に行けた
既存のアイスショーでは全くなかった
フィギュアスケートというより、
たまたまスケートが上手いアーティストの、
一つの芸術作品、舞台、お芝居、朗読劇、ミュージカル、
コンサートライブを見た感覚に近い
なんというか、羽生選手が今まで見せてきた光の部分ではなく、
あえて影の部分、陰陽なら、陰、善悪なら、悪、明暗なら、喑、
光と影、天地なら、地、強弱なら、弱、ジギルとハイド、
本音、弱音、孤独、焦燥、苦悩、闇、二面性、ダークサイドを浮き彫りにする
もちろん、演じるプログラムの趣旨にもちゃんとリンクしていて
演目を引き立たせている
ただ、羽生選手の素の部分、
ここまで曝け出して大丈夫ですか?レベル💦
最後にネガっぽい言葉が出たのは、
やっぱり不安や恐さがあったのだろうな
具体的なことは何も表現されてないけど、
羽生選手のモノローグで、あのことか、このことかと想像できる
やっと、人前で表現し、浄化できるところまでこれたのかもしれない
今の流れ的に、内なる自分と向き合うというのがあると思っている
羽生選手は、知ってか知らずか、今回のショーで、それをテーマにしていた
一人の若者の心象風景を惜しげもなく、曝け出した
とっても勇気がいったと思う
怖いじゃない、自分の内側を他人に見せるのは
しかも世界中にオープンにする、
どれほどのことか、覚悟がいったと思う
羽生選手とこのクリエーターたちのコラボなら、
ただ楽しいアイスショーを作ることもできたと思うのに
それをしなかった
自分の味方であるファンが多い場所だったからこそ、
できたのだろう
それこそ、一期一会、唯一無二の機会であった
二度とできないだろう
プログラムの美しさ、華やかさと演出の豪華さとの対比で
如実に浮き彫りにされた映像とモノローグ
でもちゃんと次のプログラムにつながっているところは
見事というしかない
テーマは暗く重いが、
映像の中の羽生選手はやたらかっこいい
それは反則だろっ!って言いたくなる
言えることは癒えることだと誰かが言っていた
今、言葉にできたことで、表現できたことで
全部ではなくても、軽くなっているといいなと思う
投げかけて、どう受け取るかは相手次第だから
羽生選手の伝えたかったことがちゃんと届いているかわからない
でも多くのファンは、その想いを見事に受けとめたと思う
そう信じたい
陽の光から暗闇へ、地の底を這いずりまわり、
そして気づく、ひとりじゃない、一筋の光、満点の星
たくさんの見えないGIFT、最後はまた新しい光の世界へ
………そんなストーリーだった気がする💦(いうて自信ない💦)
何度も落ちて、ギリギリで手に入れたチケット
現地で見られたことは奇跡というしかない
注釈席だからと全然期待していなかったし、
どんな席でも受けて立つぐらいの覚悟で行ったら、
リンクは近いし、意外に羽生選手がよく見える、
ただ鉄柱がちょっと邪魔だったけど💦そのくらいは仕方ない
席はふかふかだし
隣の人と楽しくおしゃべりできて
声出しできて、
レットミの時はガンガンに拳振り上げて
驚いたし、泣いたし、笑ったし、叫んだし、歌ったし、
感情が忙しかったけど、とっておきの楽しい時間だった😍❤️
いやでもまさか、東京フィルの演奏が聴けるとは思ってなくて、
びっくり‼️
超一流のスケーターにオーケストラにミュージシャンにダンサーに演出家に
クリエーターたち、そりゃーいいものつくりだせるでしょう
最初、チケ代が高いと思ったけど、
このメンバーだったら、お安かったんだなーと思う
羽生選手からはいつもほんとにたくさんの贈り物をいただいていて、
こちらからは、ちっとも返せないのがもどかしかったのだが、
今回のGIFTで、気づいてないだけで、少しはお返しできてたのかな
届けられていたのかなーと思ったりした
羽生選手の今後の可能性も浮き彫りにした
スケーターだけでなく、振り付け、デザイン、映像、
プロデュース業もイケる
ナレーション、朗読や声優など声の仕事もやれそう
本人やりたくなさそうだけども
モデル、俳優業も当然、歌手も全然、イケると思う
言葉を綴るのも上手いので、小説、エッセイ、作詞、ポエム、脚本
コピーライター、作家もできそう
対談や講演会とかもやれそう
想像以上に、羽生選手は傷だらけだった
羽生結弦という媒体は重いようだ
心の傷はまだ残っていた
かさぶたは取れてないのか
なんというか、孤独感がつきまとうのは、
天才ゆえの性、致し方ないのかもしれない
人は自分のことをわかって欲しいと願う欲求がある
だが、凡人には到底理解できない何かがあるのだろう
孤独は避けられなくても、孤立でなければいいと思う
羽生選手が心から愛する人を見つけた時、
その孤独感は一瞬消えるかもしれない
その孤独感は変化するかもしれない
理屈ではない何かが生まれるかもしれない
心から楽しそうだったし、9歳の彼がそこにいたようだった
スケートが好きという気持ちを失わないでいて欲しい
そこに存在する意味があると思うから
できない自分も認めて欲しい
弱音を吐くことを恐れないで
たとえ、羽生選手自身が空っぽでも愛する価値がある
とっても忙しい身の上だから
体調だけは気をつけて
たまには羽生家の結弦くんとしての時間も
過ごして欲しい
ただあなたの健康と幸せを祈っている
今まで生き抜いてきてくれて、ありがとう
スケートをやめずにいてくれて、ありがとう
これからも応援させてくださいね
読んでくださって
ありがとうございました😊
画像はありがたくお借りしました
















