また脅しみたいな電話がありました。
「事務所として利用されていたことを、裁判にする」
というのです。
電話を掛けたのは所長のT中さん、受けたのは主人でした。
おかしなことを言うものだと思いました。
仲介してくれた会社の人には、もともと「事務所として利用できる場所」を提案してもらっていたのです。
今回の物件は、私が探してきて「ここを使っていいですか?」と言ったものではなく、仲介会社から「ここはどうですか?」と言われたものでした。
「物件の管理会社が厳しいので、聞いてみますね」
と言われ、管理会社にお伺いした後に、OKを頂いていたものでした。
仲介業者の方も、「すんなりOKいただけてびっくりしました」とおっしゃってました。
「ただし、看板は出さないでくださいと言われました」
と言ってました。
入居してすぐ、(洗濯機を使わないせいか)排水溝から汚水があがってきて、異臭を放っていたため、管理会社に連絡しました。
その時も、私が住居利用していないことを知っていた上で、異臭があがってこないよう、洗濯機の排水溝を簡単な加工を施し、塞いでくれました。
その際に来てくれたのは、この2人でした。
-物件担当者、H田さん
-修理をする作業服の男性、(退去立会いにも居ました)
排水溝の処理をしたあと、
「看板、敷地の外でもいいので、出せませんかねぇ・・」と相談したのですが、
「広告用の土地の扱いは、うち、ないんですよ・・」と回答されました。
「せめて、郵便受けに事務所の名前書いちゃだめですか?」と伺うと、
「うーん・・・、すみません。だめですねぇ」と言われました。
また、事務所として不都合な点が他にもあったので、管理会社に電話した時に、事務所としての利用日と、アパートを訪れる人数を伝えてあるのです。
つまり!
所長の「事務所利用は契約違反である。だから裁判の準備をしている」は、とってもおかしい話なのです。
口約束も、立派な契約なのです。
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