届きました。



本社社長さんに、「見積もり時と、請求額が違う内容証明が届きましたが、どうしてですか?」と、

質問をしていた、その回答もいただけていなかったので、お電話で確認しました。

暴言に対する質問の回答はあとから差し上げます。と約束を頂きましたが、この“金額の回答”は

その場で「(見てはいませんけど、督促状が届いているのなら、それが会社の回答です」と即答

をいただけました。


そうだとは思いましたが、こう、大東建物管理の方からはっきりおっしゃっていただけると、あらため

て理解しました。


でも、どうして金額が変わってしまったのか・・・・・・は、不思議なところです。

知りたいのだけれど、教えてくれないのでしょうか?大東さ~~~ん!!




お久しぶりです。



暴言や、異なる請求書への質問を、営業所と本社に送りましたが、結局返事はきませんでした。

1ヶ月待った3月28日に、「回答のお願い」を文章(郵便)で送ったのですが、文章が届いたというレスポンスさえ、いただけませんでした。


主人が電話で営業所に問い合わせると、「あー、すみません。震災の影響で忙しくてぇ。機能してないんですよぉ。またお返事させてください」と言われました。


ここは九州です。私は疑いました。

温厚な主人は「本当だよ。信じよう。」と言いました。

なので信じて待っていました。





6月23日、本社に電話して尋ねたら、「震災で九州の営業所に影響することはなかったと思います」と即答がありました。

やっぱりなぁ・・・。



3月8日に受けた電話では脅迫みたいな言葉と、質問がならびました。


なので、短い文章で、「あらためて文章で内容をください」とお伝えしました。

こちらからの質問には一切答えず、言いたいことで正当なものは文章、そして脅迫っぽいことは

電話できます。

体質でしょうか。


また脅しみたいな電話がありました。


「事務所として利用されていたことを、裁判にする」


というのです。

電話を掛けたのは所長のT中さん、受けたのは主人でした。



おかしなことを言うものだと思いました。


仲介してくれた会社の人には、もともと「事務所として利用できる場所」を提案してもらっていたのです。

今回の物件は、私が探してきて「ここを使っていいですか?」と言ったものではなく、仲介会社から「ここはどうですか?」と言われたものでした。



「物件の管理会社が厳しいので、聞いてみますね」

と言われ、管理会社にお伺いした後に、OKを頂いていたものでした。

仲介業者の方も、「すんなりOKいただけてびっくりしました」とおっしゃってました。

「ただし、看板は出さないでくださいと言われました」

と言ってました。



入居してすぐ、(洗濯機を使わないせいか)排水溝から汚水があがってきて、異臭を放っていたため、管理会社に連絡しました。

その時も、私が住居利用していないことを知っていた上で、異臭があがってこないよう、洗濯機の排水溝を簡単な加工を施し、塞いでくれました。

その際に来てくれたのは、この2人でした。

 -物件担当者、H田さん

 -修理をする作業服の男性、(退去立会いにも居ました)


排水溝の処理をしたあと、

「看板、敷地の外でもいいので、出せませんかねぇ・・」と相談したのですが、

「広告用の土地の扱いは、うち、ないんですよ・・」と回答されました。

「せめて、郵便受けに事務所の名前書いちゃだめですか?」と伺うと、

「うーん・・・、すみません。だめですねぇ」と言われました。



また、事務所として不都合な点が他にもあったので、管理会社に電話した時に、事務所としての利用日と、アパートを訪れる人数を伝えてあるのです。


つまり!

所長の「事務所利用は契約違反である。だから裁判の準備をしている」は、とってもおかしい話なのです。


口約束も、立派な契約なのです。







<関連タグ>

敷金 敷金詐欺 ルームクリーニング 物件 賃貸 退去 退去立会い 詐欺 福岡 敷金バスター 敷引 東京ルール ぼったくり 







大東建物 

夕食の準備をしていたら、「内容証明」が届きました。



差出人はイジワル管理会社の所長、T中さんですって。

見たことも聞いたことも食べたことも無い人です。

下のお名前から「男性」だとは思いますが。



こう見えても、こういうのに怖がるタイプではありません。

主人に至っては、「あ、これ、内容証明やったん。ふーん」ってな感じでした。




  怯えはしない。




      でも・・・・




  憤りを感じます




判例タイムズから調べたのか、それとも不動産管理会社の通関誌があり、管理会社に都合のいい判例が並んでいたのか知らないけれど、平成17年、管理会社が勝利した判例を挙げてありました。


要は「裁判してもお前が負ける。さっさと払え」という脅しです。


  退去立会い日が2月16日

  2月19日にこちらから電話。(H田さんお休みだったけど)

  2月21日にあちらから電話。(H田さんから電話切られたけど)

  そして23日に、判例の添えられた内容証明。



しかも、今まで一度たりとも提示されたことの無い数字(金額)を並べて「請求させていただいておりますが」と、あたかも、以前にも同じ催促だか督促があったような文面です。



でも、この内容証明が届いたことで、イジワル管理会社の性悪さが分かりました。

診断士の先生の査定書は「0円」でしたが、私たちは、実際は代金を払うつもりでした。

19日も、そのためにこちらから電話したのです。

21日にH田さんから不可解な一方的な電話があったので、また連絡くださるだろうと待機していたところでした。





物静かな主人と、陽気な私の戦いが今日から始まります。


ほーーーーんとうに、さっさと払ってしまえる、小さな額です。

たった今、私のお財布にだってそれくらい入っています。



でもこれは、お金の問題ではないのです。


1、私のプライド

2、消費者としての権利

3、人としてのマナー



を守るための、“戦い”というおより、“行い”です。





敷金診断士の先生から、正式な「査定書」が送られてきました。

書類は、2部あり、1部は管理会社に提出できるようになっています。

査定書は表紙を含めて10ページほどあり、国土交通省のガイドラインに沿って査定額が計算され、また、民法にも触れて詳しく説明されていました。


そして、私の借りた物件の査定額は0円でした。


翌日22日、この査定書をイジワル管理会社に配達記録で発送しました。



H田さんから主人の携帯に電話があったそうです。


「敷金診断士にお金はもう払ったか?」


と質問されたので、



「あなたには関係ないです」


と回答したそうです。

何なんでしょうね、一体・・・。



そして、


「契約者ではない診断士が私(H田さん本人)と退去日に話をしたのは違法行為だ」


と訴えてきたそうです。

そして続けて請求が何とか言いながら、一方的に電話回線を切ったそうです。




敷金診断士にお金を払ったかどうかなんて、主人の言うとおり、H田さんには関係の無いことです。

でも、私に電話があったら、聞かれたことをはいはい、と答えてしまいそう。

こういう時、男性は沈着に対応するからすごいなぁ、と思いました。



ってか、診断士の先生、H田さんに一度たりとも話しかけてないし(苦笑)

私、それが一番印象的やったよ。

診断士の先生はプロやよ。んなことする訳がないやん、H田さん・・・。

はぁ・・・。




この後、主人に「不法行為って言われたたんやろ・・」と言うと、「違う、“違法”行為って言われたんよ」と訂正されました。

へぇ・・、“違法”行為って言ったんだ。

裁判、裁判と騒いだり、“違法”行為っていう言葉を残して電話を急に切ったり、何だか、こう・・、品が無いんですよね・・・。

又は、「裁判するぞ!」とか「違法行為だ!」と発言することで、私たちがビクビクするとでも思っているのかなぁ?


残念ながら、主人も私も、仕事で裁判所に行ったことも何度もあるのでそういうの、なんともないのですよ。

こうやって、多くの消費者を脅かしてきたのかなぁ??




・・・って言われたら



この2日後の23日に、イジワル管理会社から「内容証明」を受け取る私たちですが、裁判で訴る準備なのかなぁ・・とも思っています。

もっとも、この「内容証明」が先日から続いている

  「裁判するぞ!」

  「違法行為だ!」

に次ぐ、脅しの最後の切り札なのかもしれませんが・・。



管理会社さんの考えていることがよく分かりません。



分からないけれど、福岡地方裁判所の食堂のハンバーグ定食は、安くてめっっちゃおいしいです!!!!

もし裁判になったらハンバーグ定食を頂こうと思います。

長引かせるつもりもないし、イジワル管理会社に、自分たちの権利はきちんと言えた。こちらも忙しいので、代金を支払う話をしたく、イジワル管理会社に電話しました。

ところがH田さんはお休みでした。

または故意にお留守を演じられたのかな?

調べる術はありません。


「お断り」


2月23日、イジワル管理会社から内容証明が届きました。

裁判になるかもしれません。

内容証明の文面から、差出人である営業所所長が、2月16日の担当者H田氏の非常識な暴言や、人として間違っていた振る舞いを把握していないことが分かりました。


私は、この日に書いた日記を、一端クローズすることにします。

裁判のときに、この日に起きたことを証言するためです。

万が一、イジワル管理会社の関係者がこのブログを見てしまうと、これらの言い訳を準備されてしまいますからね。。。


某大臣が聞いたら腰を抜かすような発言や、世界中の住居物件貸借者が驚くような発言がありました。

全てが終わったら、公開しますので、それまでお待ちください。


この日の出来事がメインなので、お見せできないのがとても残念ですが・・・。


個人的にメッセージ下さったら、全部お話しますので、お問い合わせください。

物件を使っていたのは私ですが、契約者の名前は主人にしていました。

主人はペーパーワークに強いし、なんでもしてくれる強い見方です。

相手が私でなければ敵無し!!!かも(笑)



「主人と敷金診断士との出会い」

以前住んでいた賃貸マンションを退去した際、ありえない退去費用を請求されたらしく(←こういうの、主人に全て任せっきりなので“らしく”なのです)ネットでいろいろ調べ、「敷金診断士」のアドバイスをうけたところ、10万円以上の現金が返ってきたそうなのです。



「知らぬが仏・・・な私」

私はこういうの面倒だしよく分からないので、きっとそのまま払っちゃうタイプ。

実際、独身の頃に住んでいた物件は、敷金4か月分/敷引き4ヶ月だったので、退去時には敷金が全く戻ってきませんでした。そしてそのことに疑問さえ抱きませんでした。



今回は、家賃も5万円くらいだし、“敷金診断士に頼むかなぁ~~?”と悩んでた主人。

まずは、管理会社へ電話し、大体の退去費用を聞くことにしました

 -畳替え 16,400円

 -ハウスクリーニング 30,500円

 -ふすま張替え (これはいらないかも)


ふすまの多いお部屋なので、ふすまのはりかえがあるととんでもない請求額を提示されるところでしたが、使用期間が短いということで、ふすまの張替えは、とりあえず要らないと言われました。

少しでもラッキーでした。


「福岡県の現状」のテーマでお話しますが、もともと、こういう原状回復は、借主ではなく、貸主がするものだと、国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」に示されています。

そこで一応、退去時の立会いを、敷金診断士に依頼しました。


この時点では、そんなに深刻に考えていませんでした。

正直、診断士の先生にお支払いする分もありますから、結果で支払う金額がゼロになるわけはありません。

むしろ、マイナスになる可能性もあります。

それでもいいので、「きちんとしたルールの基で退去したい」という気持ちでした。