学生の時はたまに東京に遊びにきて
東京タワーとかお台場とかゆりかもめとかでみる景色は
すごく東京っぽかったし、
世界がキラキラして見えて、ドキドキした



毎日、東京タワーとかお台場とかゆりかもめとか見えるところで働いてる今
ふと仕事でそういったところを通って、
夜景を見る機会があって、

一瞬、昔はしゃいだ記憶がよみがえるけど
すぐ「ふーん」ってなって
なんでもないように通りすぎる。

経験値が上がることで感動が薄れるっていうやつ。


どうしたらキラキラドキドキは長続きするんだろう。


わたし、永遠に刺激的なことを求め続けるのかな?




こんなとき98歳のおばあちゃんのことを思い出す。

お見舞いに行ったとき

「いまどこに住んでるの?」

って聞かれたから、

「東京で働いてるよ」

って答えたら、


一言、、
「あら、欲深い!」

って言われたこと。



東京に住むのは欲深いのかな?

刺激を求めるのは欲深いのかな?

欲深いとだめなのかな?



おばーちゃんの言葉が引っかかってもやもやします。


でも、YUKIちゃんだって死ぬまでどきどきしたいって言ってるやーん。




なんか忙しい。
とてもブログなんて書いてられない。

ってとき、『時間はつくるものだよ』とよく言うけど
これってほんとそうやと思います。。


■前菜
ホワイトアスパラの桜エビのソース

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■スープ
グリーンピースのポタージュ

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■魚料理
鰆のポワレ ホタルイカのクリームソース

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■肉料理
子羊のナヴァラン

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■デザート
イチゴのミルフィーユ

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■パン
山形リッチパン

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フランス料理の特徴なのか、料理界では常識なのかわからないけど、
クリーム系のソースを作るときに少量のビネガー(お酢)をいれると
急に味が引き締まってプロの味になるのが、毎回驚き。

クリームだけだとたしかにもたもたするし。


今回の料理教室の分からFaceBookに料理の写真をUPすることに。
料理できますよアピールのためです。
今日出社したらみなさまの反応もよくって満足~


chihi





そういえば、この前ブログにも書いた
文化庁メディア芸術祭にいってきたんだけど、、
ほんと人が多すぎて、1時間くらいで出てきちゃった。。。

私もそうだけど、どういう人が見にきてるんだろう

いくつか展示をみた中で気になったものの一つが

『 PiKA PiKA2012 』
http://tochka.jp/pikapika/

PiKA PiKAとは、
暗闇の中で懐中電灯などの光を利用して空中に文字や絵を描く様子を
通常よりカメラのシャッタースピードを遅くして撮影したものを何枚もつなげて、
パラパラ漫画ののように見せるムービーです。


ちなみに、
もともとクリエイティブユニット『TOCHKA(トーチカ)』が
作成したPiKA PiKA は第10回文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞してて、
テレビとかでも紹介されたことにより、
結婚式ムービーとしてよく使われてます。


ボナ家でもyou tubeでPiKA PiKA見るのが流行りましたが、、
元の動画はもう削除されているもよう。好きだったのに、残念。


新しいバージョンのがあった↓

3.11の追悼


@秋葉原




で、『PiKA PiKA 2012』は
いままで暗闇の中で撮影されてたPikaPikaを
太陽の光と反射板を使って昼間に撮影したもの。



暗闇だった時は人の姿もあんまり見えなかったけど、
昼間撮影している分、
人の姿がはっきり見えるのがいいところでもあり、
幻想的な感じが失われてる感もあり。



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ちなみに今、
川崎市民ミュージアムで
『メディアとアート ラク描キセヨ-クリエイティヴユニット トーチカの軌跡』
というイベントもやっているようで、
PiKA PiKAの軌跡を展示しているみたい。

開催期間:2012年02月04日~2012年04月01日
場所:川崎市民ミュージアム
   http://www.kawasaki-museum.jp/guide/annai/access.html


2月末にPiKA PiKAを実際に作るワークショップもやってて、
それ行ってみたかったな。