復活後のかられす2公演目は国フォ1日目!!!
席は1階席の2列目!!!!!!!
後ろから。
これはなんとも視力が試されるお席…!
でもいいの、これはこれで、あの、ほら、盛り上がってるお客さん込みで大知くんのステージを見れるからね?????
逆に言ったら大知くんからはこの景色は見れないんだからね?????羨ましかろう?
アリーナだったら絶対見えてないけど、ホールならこの列でもしっかり見えちゃうからそこがホールのいいところ。でもアリーナもやってね!ホールは大知くんには小さすぎて声量で会場壊しちゃうからね!!!
ところでこの日から、バズリズムでバカリさんが考案した懸賞幕がタオルになってグッズ化されたわけだけど、私は買ってません。まだ。まだね。
三浦大知Tや三浦大知帽子みたいに、「なんじゃこりゃあwww」ってやつほど良く売れるからオタクの需要って不思議だよね……………
ぜひ大知くんサイドにはこの購買欲を存分に利用していただきたいところです。
それはさておき国フォの感想いきまーーーす!
セトリはカバー曲以外変わってないので、まずはカラーレスですね最高ですやはりこの曲で始まるのは。
前回も書いたけど、この熱が上がり切らない沸々とする感じは1曲目にぴったりで、ライブに来たなあ!って感じする。
この次がブリザードっていう、めちゃくちゃ盛り上がれる曲なのも最高!
この2曲の流れはセトリがすごい考えられてるな〜って感動しちゃう。
ブリザードからルパンスールまでかな?
この数曲、全部メドレーみたいにイントロとアウトロがそれぞれ繋がってるのもすごく好き。
かられす〜ブリザードで盛り上げた熱をそのまま一気に駆け抜ける感じ、ライブの序盤にピッタリじゃない??????計算されまくってない????最高のセトリじゃない?????わかる
それはそうと、からーれすはここが最高なのよね
大知くんの低い声ってめちゃくちゃいいのよね…
喋り声も基本高いから、低い声が大知くんのスタンダードな声と離れててものすごく「裏の顔」って感じがして大好物です
普段の、好青年で明るくて人懐っこい大知くんからは想像できないイケボだから、こちらはもう救命救急士と連番でチケット取らないとライブも安全に見れんのよ
心臓持たないからやめてほしい、いややめないでほしい
そして急にこれは、NotTodayの間奏で深々とお辞儀をする大知くん。
別にそんなかしこまった態度取るのが似つかわしい曲でもないんだけどなぜか深々お辞儀したから可愛くて印象に残ってる笑
拍手して盛り上がる会場を見渡して、ゆっくり丁寧に90度のお辞儀をしたから、ほんとツアーがまたできるようになってよかったねえ………って泣いた(泣いてない)
この日の大知くんほんとうに盛り上がってたし楽しそうだったけど、テンション上がりすぎたのかルパンスールあたりで声が揺れちゃったりして「あら?調子大丈夫かな?」って瞬間もあった。
けどMC終わったら全然持ち直してた。
どゆこと??????MCも1人でやってんのにどゆこと?????あのたった数分のMCが休憩になってんの???????はてな
ルパンスールは2番の歌詞がもにょっちゃって、
なんか勝手にエモい歌詞を即興で歌ってた笑
「でもクールに」の部分をなんて歌ったかは聞き取れなかったけど「輝く音」はめっちゃいい歌詞だなオイ
次の曲に採用しよう?
ルパンスール、
途中でDMバンドのコーナーがあって、
つまり大知くんは歌わない時間なんだけど、
こういうのって衣装チェンジの場繋ぎも兼ねてたりすること多いから、主役は裏に引っ込むことも多いのに、
今回のこれはただただ大知くんが嬉しい時間です。
完全に客に背を向け、いちファンになる大知くん、髪の毛がふわふわゆれるほどノリノリでかわいい!ゼロ距離で演奏してるところ拝めるのはさすがにずるい、職権濫用!
そしてMC、
1回目のMCなので、延期になってたツアーの話とかコロナの話とか、今日も「声出しNG拍手で応援」って話をした後
その大声を聴きに来てるのでOKです!!!!!!!!!!!!会場壊さない程度にお願いします!
あと一人称が「私」珍しすぎる
「おれ」と言うことも珍しくなくなってきたけど、「私」という手札も持ってたのね……?
MCのあとは、ちょっと緩めの曲。
spacewalkだいすき〜〜〜〜!
これ、ね、わかるでしょ?
これいいよね。わざとマイクに乗せた、聞かせる吐息。
綺麗なフェイク入れた後の、最後のサビに入る直前、すべての音が止まった瞬間のこの「はあ」。
その一呼吸があるだけで、下手に歌詞やフェイクを入れるよりもうんと曲自体が艶っぽくなるのすごすぎない?????
会場のときめき度がぐんとあがって、ときめきで感覚がふわふわして、間をおかずに始まる最後のサビをほろ酔い気分で聴けるの。最高だよな…
ざっくり言えば「えろい」の一言に尽きるんだけど、でも目を背けたくなるようなエロさじゃなくて、深夜のバーでおしゃれなカクテルを飲むときのグラスを持つ手慣れた指先のエロさみたいな………余裕のある色っぽさなの……
ちょっとよくわからなくなってきた。
とりあえずこの一呼吸が最高だし敢えてしっかりマイクに乗せるのも天才。
spacewalkにやられて色々記憶ぶっ飛んだけど、あばうちゅーのここだけ覚えてる。
どこのシーンだったかはちょっと忘れたんだけど(覚えてねえじゃねえか)、歌いながら歩幅と歩くリズム合わせて、ピタッとタイミングよく立ち位置に収まる大知くんすげーなと思った。
しれっとやってるけど凄くないか?
あんな難しい曲歌いながら頭の中フル回転なんだな………ステージ上での立ち回りが人類で1番天才じゃん
そして、ライブも中盤に差し掛かったところで、お座りタイム!
立ちっぱって結構疲れるんで、大知くん自ら「座って」と指示してくれるこの制度地味に助かってます。
ずっとじゃないです。
このコーナーもセトリは同じ、LWYDと普通の今夜のことを。
このね………LWYDがね………最高なの…
もともと、このアコースティックなアレンジのLWYDも天才なんだけど、さらにツアー回って慣れてきた大知くんのフルパワーな歌唱力が相まって、もう最高最強才色兼備でした………(?)
最高じゃんな???????
これ文字では全く伝わらんのもどかしすぎるし、あんなに必死に記憶したのに私も文字でしか記録することができないから記憶から薄れていってるの悔しすぎ…………
多分全公演微妙にアレンジ違うと思うから全公演分聞きたい。
これ、このツアーだけなの勿体なさすぎない…?
ちゃんとレコーディングして売って欲しい気持ちもあるけど、でもこのその場でしか出ないであろう細かい語尾のニュアンスとか曲が終わった後のイケボな「ありがとう」とか全部含めてこのアコースティックLWYDなんだよなあ……というもどかしさ
あと席が遠いので、スタンドマイク前に立つステージ上の大知くんがちんまりしててなんか可愛かった。
そしてカバーは、、、Nao'ymtさんの孤島。
この曲、私も大好き。わかる。
初めて聞いた時に一目惚れならぬ一聴き惚れして、当時この曲の絵を描いたくらい好き。
ていうか、Naoさんの曲が好きな大知くんの感性が好きです。東京公演では絶対歌いたいって真っ先に思うほどNaoさんに心酔してる大知くんが、なんかすごい好き。
大知くんは「ここは秘密の孤島」という歌詞が好きらしい。
「自粛期間中に家にいて後ろ向きな気持ちになっちゃったけど、その一文を聞いて、制作してるこの部屋がすごく特別なものに思えた。この一文が、ネガティブな気持ちを変えてくれた」
的なことを話してくれました。
この話を歌う前にしてくれたのはすごくよかった。
聴きながら、意識していなかったその歌詞がとても強調されて聞こえたし、大知くんが同時どんな気持ちでこの曲を聴いて今どんな気持ちで歌ってるのかまでもがわかる気がした。
ちなみに私は、サビの「降り続く雨が君の足跡を消してくれるからもう心配ない」という歌詞が好き。
ふつう、「足跡」って自分が生きてきた証として前向きに捉えられて、「良いもの」として表現されがちだけど、人生で後悔の多い私にはそれはしんどい時も多い。
それをNaoさんは「消してくれる」「心配ない」と言っちゃうのが好き。
忘れたい過去のひとつやふたつくらい誰にでもあって、でもそういう記憶ほど根強く残っていて、たまにその記憶が降ってきて嫌になっちゃうことってある。
それを「マイナスなことも成長の糧になるぜ!」「昔があるから今があるんだぜ!」みたいな暴力的な前向きさに変換するのでなくて、
雨音に包まれながら「消してくれる」と言ってくれたNaoさんの歌詞が優しくてとても好き。
落ち込む気持ちを、優しくいい子いい子されて、「大丈夫だよ」って無償の愛を貰ってるみたいな感覚になる。
そんな曲に、大知くんの声が乗っかっちゃったら、そんなのもう、泣いちゃうよ????いいの?????????
そんで次の曲がアンテロープなの、ほんとに策士すぎて泣いちゃうよ???????
私の情緒不安定っぷりはここまでにしておいて、
Yoursの歌いながら片手側転した大知くんの話でもします。
この公演の前にやってた噂はTwitterで見て、
「意味わからなんな??????」って思ったけど実際見たらやっぱ意味わからんかった。
ほんとにスッとやったから、わからなかった。
ダンサー+大知くんが、ランダムにソロダンス披露してく時間だから大知くんがいつやってるかわからないし、席が遠いから尚更誰がやってるかわからない。
おっ!?綺麗な側転した人いるなー!!誰だろ?と思ったらその人が歌い出したからもう頭の中ははてなでいっぱい。
ステージ上はよく見えないけど歌声は聞こえてるわけで、その歌声が全くぶれない=側転したのは大知くんじゃないって脳内が勝手に処理したもんだから、側転した人がそのまま歌ってるという光景がまじで繋がらなかった。
「えっ………?アッ……エ???あー、側転した人が歌ってたの………歌ってる人が側転したの???あーーー、エッ、アッ、だいちくんなの???アワー!!!!これが噂の!!!!」
って脳が正常に働く頃にはYours終わってました。
そして後半、I'm hereの最後の間奏、キュッキュ靴の音鳴らしながらガッシガシにおどるコレオがすごい好きなんだけど、それを見た私の斜め前のおじ様が乙女になってたので「わかる………!」ってハイタッチしたくなった。
口に両手当てて、「はわわ…!」ってなってたのまじで乙女の所作でした。
ここまでくると、あー終わるなって雰囲気すごく感じる。
つまり、ここから先はアンコールです。自己申告制の。
アンコール前に、ダンサー&バンド紹介!
という名のジェスチャークイズ始まります!
楽しそうなので一生やってほしい。
大知くんはソロだから、大知くん以外からのアクションがあると絡みでしか見れない姿も見れるのでほんとこういう時間好きなんだよなー!
でもみんな、コロナ対策とかマイクがないとか色々理由あるだろうけど、一切声出さない&話したい時は大知くんに耳打ちなの面白すぎるな。
このあとはバンド紹介なんだけど、手拍子するファンに大知先生から「手拍子はいらないよ」というありがたいお言葉が。
あこうなってる手を気遣っていただき恩に着る。
そしてバンドが登場します!
爆笑の会場、
困惑の大知、
仲良しなバンド。
今回のグッズ紹介、タッキーは懸賞幕持ってくるだろうなーと思ったらまさかの全員。
みんなちょこちょこ大人しく前の人に続いて来るのが可愛くて仲良くて可愛い。
三浦先生、ただひとり困惑。
紹介が終わったら、大知くんの鶴の一声で
タオルを即座に畳みながら蜘蛛の子を散らしたように解散するバンドメンバー。
誰一人ぶつからずに持ち場に戻るの、リハしてないのが嘘かのような阿吽の呼吸w
このタオル、本当はガチで懸賞幕を作ろうとしたけど「いや懸賞幕はいらないか…」ってなってタオルにしたらしい。
いや、ガチ懸賞幕でも売れたと思う笑
確かにタオルの方が使い道はあるけどね。
ただしこのタオルを使って洗濯した場合、
だそうです。
「絶対」という言葉にめっちゃ力入ってたw
そんでこの懸賞幕はアンコール中もバンドメンバーそれぞれ足元に置いてあってんだけど、
musicのフリーな動きの時はダンサーがあそんでてほっこりした。みんななかよしー!
さあ、アンコールも終わったのでここまでです。
シャボン玉も飛んできて、可愛くて明るくてほっこりする終わり方!musicは適度に盛り上がれて幸せなまま終わるから最後の曲にぴったり!!!
大知くんも最後の挨拶をしてはける………と思いきや、
お茶目(^^)











































































