愛犬ライト(シーズー)と素敵に暮らす -24ページ目

愛犬ライト(シーズー)と素敵に暮らす

ワンちゃんがいても、お部屋や暮らしはおしゃれにしていたい!ライトと私自身が素敵に
暮らせるためのインテリアや犬用グッズ、小物などいろいろ考察していきたいと思います。
私の手作りのものやお気に入りのワンちゃんグッズの紹介もしていきたいと思います

今日は天気がいいので、日曜だけど主婦にはやることがたくさんあります。

今やっと、ブログを書く時間ができました。でも、もうすぐお昼ごはんの用意をしなくちゃ。

今日もライトは元気です。

今サークルに入れているので、出してほしそうにしています。




今日は、久しぶりにお勧めの本を紹介したいと思います。


今回紹介する本は少女漫画家で小説家でもある折原みとの「おひとりさま、犬をかう」です。子供のころに犬を飼うことを夢見た著者が、大人になって実現した犬ライフの日々をつづったエッセイです。写真もあり、文章もとても読みやすくなっています。

 30代独身女子がある日突然、ゴールデンレトリーバーの女の子リキとの母子生活を始めます。はじめてやってきた子犬はカーペットにウンチやオシッコをしながらウロウロ。夜明けとともにキャンキャン。他所の家のプールで溺れかけたり、変なものを食べたり、ヒヤヒヤドキドキすることばかり。犬を飼っている人には共感できるお話も多いのではないでしょうか。

今、日本では50才までに一度も結婚したことがない人が男子で5人に1人、女子で10人に1人らしいです。おひとりさまはけしてめずらしいことではないみたいです。私は結婚していますが、友達や知り合いには独身者も多いです。ペットを飼いたいと思うこともあるかもしれません。

でも、犬の寿命は人間よりはるかに短い。飼い主は別れを覚悟しておかなければなりません。この本の中でも、別れの場面があり、著者いわく「幸せなさよなら」なのですが、読みながら勝手に涙が流れてきました。やっぱり、悲しい。できるだけ長く、一緒にいたい。そう改めて思いました。そして、最期まで幸せに過ごさせてあげたいと思いましたし、その責任を痛感しました。とくに、著者のようなおひとりさまはそう感じるかもしれませんね。

私の主人もそうだったのですが、別れがつらいからペットを飼うのをためらう人も結構多いかもしれません。生き物を飼うということは楽しいことばかりではありません。一個の命に責任をもつことです。相当の覚悟がいります。それなのになぜペットを飼うのでしょう。愛玩犬の場合、どんなに世話をしてもなんの見返りもありません。ただ、そばにいるだけです。そうです。そのぬくもりを感じているだけで幸せだからではないでしょうか。ペットを飼わなければわからない幸せです。

 この本は、悲しい場面もあるのですが、それまでのいろいろな出来事などユーモアを交えて描かれており、楽しく読めるので、お時間のあるときに、一度手に取られてはどうでしょうか。

もう少し詳しく書いた書評を以下のサイトに載せています。よろしかったら、覗いてみてください。


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