土木技術者のゼネコンライフ

土木技術者のゼネコンライフ

「土木技術者」になりたいという方に参考になるかわかりませんが、私のゼネコンライフを記載しました。また、土木系資格に関しても記述しています。【保有資格:技術士、コンクリート診断士、1級土木施工管理技士、測量士、コンクリート技士、VEリーダー等】

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6月になって緊急事態宣言下での状況がウソだったかのように人は外出し、

飲食店も人が入っている。いいことだと思う。そこには、ほぼコロナウィルスはいないだろう。

 

それでも、生真面目な日本人はマスクをしている。

マスクをしていない人は20人に1人くらいだろう。私は、別にマスクをしていない人を責めたりしない。

私は、一応、マスクをしているが、ただ正直に言えば、マスクなんてしなくてもコロナにかからないだろうと思っている。

 

ニュースを見ていても、コロナウィルスが発生する箇所は「夜の街」か「病院」か「施設」にほぼ限定される。

マスクなんてしなくても、素手で顔に触らないことを意識し、帰宅時にきちんと手を洗っていればほぼ問題ないだろう。

 

では、なぜ、この暑い中、私は常にマスクをして歩いているのだろうか?

理由は「リスク回避」である。

コロナウィルスからではない。社会人および会社人としてのリスクをなくすためである。

あってはいけないのだが、コロナにかかると社会的に抹殺されてしまう可能性がある。

 

例えば世の中、ものすごくコロナに過敏な人もいるし、マスクををしていないと嫌な目で見られたりする。

場合によっては、因縁をつけられたり、殴りかかられるかもしれない。そんな面倒には巻き込まれたくない。

 

会社人としてであるが、コロナにかかると勿論出勤停止になり、会社からは追跡調査されるだろう。

その際、マスクをしていなかったことが発覚したら、どのようになるか?

「みんなマスクをしているのに、リスク管理が出来ていない!」と言われるだろう。

その場合、どんなに論理的に言い訳しようがムダである。

やるだけやってみて、感染したら仕方ないが、手落ちがあった場合、会社人としてメチャクチャたたかれる。

 

マスクをするのなんて、正直言ってなんてことない。少し暑いだけで、呼吸が苦しくなることもない。

それより、マスクをしないことによるリスクの方が、私にとっては非常に重いのである。

 

日本国や会社が、「もういいよ」と言うまで、多分、私はマスクをして歩いているだろう。

 

 

 

 

 

 

 

緊急事態宣言が解除されて、町にも活気が戻ってきました。

 

予測はされていましたが、第2波の兆候が見え隠れしています。

それでも大きな波ではなく、徐々に収束していくのだろうと思います。

 

私も、緊急事態宣言が出た後は、ほとんど在宅勤務でした。

そうですね・・。週に2回くらいのペースで出社してました。

やはり、会社は様々な設備が整っているし、静かだし、家で仕事するより効率は良かったですね。

 

でも、正直言って、在宅勤務を舐めてました・・・。結構忙しい!

 

様々な現場から相談ごとや検討事項が毎日のように降ってくるし、自分が進めている案件の打ち合わせはあるし、

部下のフォローも遠隔でやらなければならないし・・・。TeamsやZoomがフル活用していて、1日4時間くらい会議している日もありました。

なぜか、テレビ会議って疲れんですね。これが。

 

コロナのおかげでリモートワークのネットワーク環境は万全です!

しかし、来週から6月になるので、私は通常通り出社しようと思います。

リモートワークも便利ですが、出社していろんな人から指摘やコメントを受けた方が結局はスキルアップになりますしね。

私がゼネコンに勤めていて、これからこう変わっていくだろうなということを列挙します。

 

① 会議はほぼTeamsかZoomとなる。

これ、絶対にそうなります。会議室取らなくていいし、いちいち集まらなくていいし、会議を訊いているだけでも多人数が参加できます。

画面共有すれば、わざわざ印刷しなくてもいい。さらに、自分のPCの前でやれば、様々な資料を調べながら会議もできる。

ただ、20人とか参加しても会話してるのって5人くらいですね。他にやる仕事は沢山あるので、これは便利すぎますね。

 

② 誰でも普通に在宅勤務を選べるようになる。

ゼネコンも昔に比べてら相当変わりましたが、まだまだ在宅勤務が一般的かと言えば、そうではなかったと思います。

在宅勤務していると、家で真剣に仕事をしていないのではないか?と思われるからです。

ただ、コロナで1ヶ月近く在宅勤務して、それが当たり前になった感じがあります。

これから週1回とか2回とか、誰でも気兼ねなく取ることが出来るようになると思います。

人それぞれ様々な事情があるので、良いことだと思います。

ただ、ずっと在宅勤務というわけにはいかないでしょうね。

それが出来るのは、自分であらゆる事を判断しながら、仕事で成果を出せる人だけです。

上司から「1週間分の成果を見せよ」と言われたときに、上司が納得する成果を提示できる人だけですね。

 

③ マスクを付けるようになる。

もしかしたら、外出時や社内では必ずマスクを付けろ!ってなるかもしれません。

もちろん手洗い厳行!となるでしょう。

 

良い意味での「働き方改革」になると思います。

「働き方改革」というと、残業時間を減らせ!とか休日休め!ばかりがクローズアップされます。

でも、仕事ができるようになるには仕事をするしかないのです。これからの人がガンガン仕事をする機会が会社人生で1度もなかったら

それって味気ない人生になってしまうかもしれません。

 

私は、「働き方改革」そのものは悪くないと思いますが、結局は海外のマネッコです。

海外は日本より厳しいです。ノー残業デイでもいいですが、成果が出なかったらクビです。

日本は成果が出なくてもクビにならないので、忙しくない人は堂々と定時あがりです(たまに仕事もするが定時あがりもいる)。

 

折角多大な犠牲を払ったのだから、生活様式が良くなって行ったらいいですね。

 

コロナウィルスで自粛していた連休も今日で終了です。口笛

と言っても、明日からも在宅勤務(テレワーク)することになっているので、自宅PC前に座っているのは同じだな爆  笑

 

安部首相も緊急事態宣言を5月一杯まで延長した。

ほとんどの人達が、きちんとコロナ対策を実施しているので、1ヶ月は長いな~と思ってはいますが

世の中、そのような人達ばかりではないので、安全率を加味したらしかたないんでしょうね。

 

そのような状況の中で、緊急事態宣言で現場を止めていたゼネコン(清水建設、鹿島建設、大林組等)が5/7から工事を再開します。

世の中には、いろいろな意見があると思いますが、総合的に考えて、私はこれに賛成です。グッ

 

そろそろ経済活動を徐々に再開していかないと

日本経済そのものがダメになる。

 

また、現場での仕事って、人が常に動き回っているので、基本的に密集することがないです。

朝礼、昼飯、通勤では、人が一時的に集まりますが、そこは人数は距離をとるとか、交代制(現場は半分にするそうです)にしておけば

リスクは少ないと考えます。

 

このまま現場を止めて、多くの作業員が露頭に迷う方が、今後の日本経済にとって痛手です。

当たり前ですが「マスク」は必修です(私は土木なので土木現場のことしか分かりませんが・・・)。

 

本日、東京の新たなコロナ感染者は38名だそうです(お~、減ってる照れ)。自粛の効果が出てるんですね。ネザーランド・ドワーフ

日本人って、こういうときに結束するのが強いんです(私も、東日本大震災の支援に行ったときに思いました)。

※あと1週間、緊急事態宣言の発令が早かったら・・・と悔やまれます。日本は地震はなれてますが、ウイルスはなれてなかった。

 

まずは、私もあと2週間テレワーク頑張ります。パソコン

 

 

 

 

今日も良いお天気でした照れ

 

これで、コロナショックさえなければ、私もテレビで 新幹線後ろ国内旅行新幹線前を する人や

観光地で楽しく遊ぶ人達を見ているんだと思いますが、テレビをつけても「自粛」、「おうちで体操」

そして「緊急事態宣言延長」の話で持ちきりです犬

どうやら1ヶ月の延期になりそうですビックリマーク

 

私の場合、連休はどこに行くにも高くつくし、子供もそれなりに大きいので、

連休中にやることを予め決めておいて、家で淡々とこなしているのが通常なので、

この「自粛」というのが、いまいちピンとこない感じですアセアセ

(つまらない奴と言われそうですが・・・ガーン

 

そのスケジュールの中には、適度な運動も含まれていて、運動不足にならないように、毎日マスクしながら歩いています。

1.5時間くらい歩いて、約10000歩ですね。(別にこの歩数が良いという根拠はないのですがキリがいいので)

いつも荒川の土手を早足で歩くのですが、明らかに昨年より混んでますね(昨年なんて、私1人しか歩いていなかった)熊あたま

 

散歩コースの風景(良い天気!)

 

帰りは、おかずを調達するため、駅前を通って帰ってくるのですが、ほぼ飲食店にお客さんが入っていません。

「これって風評被害じゃないか?」

って思っちゃうんですよね。だって、お店の方も、十分、三密(密閉、密集、密接)を防いでいますよ。

お客さんの座る位置はきちんとソーシャルディスタンスを確保していますし、もちろん大勢の不特定多数の人がぺちゃくちゃとやってはダメですが、状況を把握している家族とか個人客とかなら何の問題もないはずです。

 

「恐怖」はウィルスより早く感染する!

これは、話題になったコンティジョンにあるセリフですが、まさに見えないものをなんとなく恐れすぎて「風評被害」みたいになってるのではないかと思いました。

 

私は福島第一原発へ行ったことがあります、そこには放射能という厄介なものがありました。

放射能も見えないものですが、「線量計」を着用していれば、そこのシーベルト値が分かりました。

でも、ウィルスは何処にいるか「見える化」できません。 ウイルスは放射能より厄介ですね!!

(誰か、気中ウイルス測定器 を開発してくれないだろうか・・・)

 

 

日本政府も、このような現状に対して、もう少し「ちゃんと対策をしている飲食店の安全性」をアピールしたって良い気がします。

緊急事態宣言が1ヶ月延長されるので、益々、事態は悪化するし、それにより経済がさらに停滞するでしょう。

 

私1人なら、なじみの飲食店に入っていくのですが、カミさんから反対されているのでそれは叶いませんキョロキョロ

営業協力ではないですが、毎日、駅前周辺の店のテイクアウトたこ焼きハンバーガーを買って、夕食にしています。

連休くらいは、カミさんも休みたいし、助かってますよ。

 

何にしろ早くコロナが収束(終息はなかなかしないと思います)すると良いですね。ひまわり

 

 

 

 

コロナウィルスで世の中が激変している。ガーン

終息するまで、少なくともあと1年くらいかかるだろうし、1年後だってパンデミック前のような生活になるかは不明である。

 

私は建設業に従事しており、「ものつくり」には現場で人が集まってやる必要がある。

現場で働いている人は、みんな気をつけながらやるしかない。

休みにしている現場もあって、業界としても大打撃を受けることは必至である。

 

私は内業なので、ある程度自分のペースで仕事を進められる。

この騒ぎになって、初めて在宅勤務をやってみたし、ウェブ会議もやってみた。

今まで業界のなかでも「テレワーク」は言われてきたが、中々定着しなかった。

ある意味、このような機会が与えられて、一斉にテレワークをやってみるのも今後の為に良いと思う。ニヤリ

 

ただ、週に1回くらい会社に行くのであるが、「テレワーク」も使い方次第かな・・と思った。

確かに、「テレワーク」は通勤時間がなくなり、三密を避けるべき緊急事態には有効である。

ただ、1人で仕事をしているというのが、これからの人達にとって本当に良いのか考えものである。

 

先週、会社に行って、1日仕事をしてみた。チュー

仕事内容そのものは、テレワークでやろうとしていたこととほぼ同じである。

ただ、私の視界の中には様々な人の動きが入ってくるし、耳からは周囲での様々な情報が入ってくる。

そのような雰囲気を察しながら、仕事の優先順位をつけながらやることもある。

「テレワーク」だと、中々このような情報は入ってこないし、お互いの会話もない。

「テレワーク」になって、メール等が頻繁に来るようになった。1日50通くらいくる。処理するだけでも大変だ。

 

連休明けに「緊急事態宣言」は解除されないだろうし

しばらくテレワークは続きそうであるが、人と接することがなくなり「感性」が衰退していってしまいそうで

少し不安である。キョロキョロ