いまだニートです!!
ここ最近、意識的に読書をするようになったのですが
皆さんは本なんて読まれたりしますか?
『速読』
こんな言葉を聞いた事があると思いますが
私はまだまだ速読なんてできませんけど(笑)
まぁ速読と言いましてもやはり熟読に比べるとカバーできる範囲には
限りがあると思います。

ページページの要点を集約して読んでいくのが速読なんですが
私みたいな未熟者が無理に速読をしようとすると
ただの『乱読』にしかなりません(´・_・`)
だからと言ってゆっくり読むのが良いのかというと
そうでもない・・・
著書にも速読に向いている本と、そうでない本というのがあります。
ニュースやビジネス書の類は速読なんかで良いと思います。
古典のように読み込まなければ深いところまで探れないモノもありますから。
でも速読であろうが熟読であろうが頭に入らなければ
どちらも無意味に終わってしまします。
ゆっくり読めば理解した気にはなるでしょうけど
実際はぼんやりと理解した状態がほとんど・・・
ではどうやって頭に叩き込むかというと
やはり
アウトプットが一番効果的なんです(^ω^)

以前にもお話させて頂きましたが
アウトプットを前提にインプットする。
これに尽きるんです!
私の学歴は皆無に等しいですが、学校の授業なんかでもノートに書き写したり
皆の前で発表やテストといったアウトプットでインプットを行っていますよね?
でも社会に出てからはインプットばかり進めてしまいがち。
だからその場では理解していても直ぐに抜けてしまうんです。
かなりの遠回りにも感じられますが、本を読む場合も
インプットアウトプットの習慣を身に付けましょう(´∀`)
これは読書に限らず、どの分野においてもこの習慣があると
スキルアップ
の速度が全く違ってきます!!
