15歳になったボーダーコリーの女の子です。



2018年に左足十字靭帯断裂手術 

原因不明 年齢によるものか?

回復。

このとき、もう片方の足も切れる可能性があると獣医師さんに言われていました。


2021年14才 右足同じように十字靭帯断裂手術

術後、ちょっと引きずるような感じではあるものの、足は付けて小走りもできるように回復。人口靭帯を入れた関節周りに年齢からか筋肉があまり付かず、現在も曲げるのに違和感があるようで座る時にかなりゆっくりと曲げます。

段差は上がれず、狭い側溝も超えられず尻餅やこけることが多くなりました。

でも元気です。

後ろ足の筋力を前足がカバーしているのか前足ガッチリしています。




2022年3月23日朝

嘔吐、下痢、ぐったりしていて元気もない

慌ててかかりつけの病院に連絡。

いつも混んでいる病院なので26日まで予約が取れず、応対の看護士さんが先生に症状を伝えたところ、ひどそうなので早めにほかの病院へ行ってくださいと言われ 近くの病院へ。

そこの病院で血液検査をして

数値から急性肝炎と診断されました。

点滴を数種類してもらって帰宅。

まだ食欲なく、水も飲まない。


夜9時頃、鼻から薄い血液のような液体が出ているのに気付く。

これはやばい?!

慌ててかかりつけ病院の先生に電話をして症状を説明しました。

様子からだいぶ良くないと思われたようです。すぐに病院へ。

到着後すぐにエコー検査をしました。

中型犬なので画像がはっきり見えにくかったのですが、胆嚢のあたりがぼやっとしてる箇所が見え、年をとると胆嚢にべとべとした餅状のものができ、それが胆管につまって胆嚢が破けて胆汁が漏れて腹膜炎を起こしているのかもしれないといわれて詳しく調べる為に

翌日CT検査をすることに。

数種類の点滴を打って帰宅。

まだまったく食欲なく、ぐったりして元気がない。 

吐き気とずーんという痛みがあるのだそうです。かわいそう。


3月24日 朝9時に病院へ。

CT検査

結果やはり胆嚢の胆汁が漏れていると思われる。

念のためCT画像診断をする専門機関に

診断依頼することに。

診断結果を元に手術をするか決めることにしました。

点滴数種類して帰宅。

ぐったりしてまったく食欲ない。


3月25日専門機関の先生からの診断は

胆嚢摘出および総胆管疎通が必要と

いう内容。

なるべく早い方がいいということで

明日の手術と決まり

点滴数種類して帰宅。

ぐったりしてまったく食欲ない。

もう3日間食べてないので体重2キロ近く減少


3月26日朝9時半病院へ

胆嚢摘出手術

約3時間の予定


術中は1割のリスク

術後も多臓器不全の心配があると説明されました。

でも手術しないときっと助からない

ならば。




続く