★★★★★☆☆☆☆☆ 5点
ベストセラー作家東野圭吾の小説を櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰共演で映画化した本格派ミステリー
「ラプラスの魔女」
一見不可能と思われる硫化水素を使用した連続殺人事件が起き、ある大学教授が解決すべく疾走する姿を描く話。
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ホンマ何にも知らずに鑑賞。
もちろん原作は未読です。
…………。
うんむ………ごめんなさい………これは何となく………というより非常に………中途半端な感じが否めない作品でしたね。
最初に見た限りではそんなに悪く感じなかったのですが…………後々にいろいろ作品を思い出してみると………あちらこちらに違和感がポロポロ発生………。
結局事件は?
わからん………。
…………。
ま~…………特にというか………やはりですよ。
主演の櫻井翔君………、
“主演男優”という意味に限ってですが………、
何がそんなにいいの?
(ヤッターマン?……………見てねーし。)
嵐ファンの方ごめんなさい………。
「神様のカルテ」とかでも思いましたが、この人の医者役や大学教授役って合うか…………………???????????
知的そうに見えて知的じゃない。
頼れそうに見えて頼り無い。
まだ同じ【嵐】枠でも二宮君の方がよくね?
原作の主人公キャラがどうなのかわかりませんが、ど~も自分には合いませんでした。
しかも本編で実際彼が言っているように、
ホントにこの教授………、
『何もしていない。』
クライマックスのアクションシーンも邦画にしては頑張ったほうだとは思いますが、今時それぐらいでは全く驚かず……………………むしろいらなくね?…………………そんな感じでした。
…………。
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ただリリー・フランキー演じる脳神経外科医・羽原全太朗のセリフがみょ~に説得力があって…………………なんかよくわかんなかったけど印象には残りましたよ。サイコロを使った説明とか………。
“ラプラスの悪魔”という仮説………、
「もし、この世に存在するすべての原子の現在位置と運動量を把握する知性が存在するならば、その存在は、物理学を用いることでこれらの原子の時間的変化を計算できるだろうから、未来の状態がどうなるかを完全に予知できる。」
………頭の悪い自分ですが…………これぐらいだったら何とかついていける………………非常に面白い仮説ですね。
話のネタ自体はそんなに悪くないんだけどな~~~~。(×_×)(×_×)(×_×)
ムムムム………、
なんでこんな軽い映画に見えちゃうんだろ?
監督~~~!!
しっかりしてくれよ。
…………。
あ、あと………そうそう、
これだけは言わなきゃ、
主題歌、Alan Walker(アラン・ ウォーカー)が歌う『Faded』という曲がと~~っても良かった。☆☆☆
そんだけです。
ではまた。😼
(※主演………大学教授・青江修介役………玉木君じゃダメかい?)

