vivre ma vie

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関西在住、4歳と1歳の姉妹の母。子育てしながらフランス語勉強中‼︎

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パリ子連れ旅行のホテル選びについて。お役立ち情報というより私の反省も踏まえて。


パリのホテルは高いです!しかもほとんどが朝食代も別。大抵のホテルで2歳から一人とみなされるようです。うちは部屋の料金は変わりませんでしたが大人二人2歳児一人でトリプルルームしか選べませんでした。大人二人と2歳以上の子供二人の場合は2部屋取らないといけないようです。ベビーベッドかエキストラベッドかは選べましたがベビーベッドの場合は事前にリクエストが必要でした。


離乳食が完了していない赤ちゃん連れ旅行の場合、普通のホテルよりコンドミニアムタイプやアパートタイプが断然お勧め。普通のホテルには冷蔵庫や湯沸しもありません。このタイプのホテルも最近パリで人気があるようでガイドブックなどにも登場しています。建物全体がコンドミニアムになっているホテルとアパートの一部が宿泊場所として貸し出されているものとあります。


うちの場合、娘はもうすぐ3歳なので値段重視でパリの端っこにある普通の安いホテル(ibis)に泊まりました。近くにおいしいパン屋さんはたくさんあるし特に不便はなかったのですが、欲を言えば洗濯機が欲しかった!子供のモノって洗い物多いですよね。すぐ汚すし。もちろん街のいたるところにコインランドリーはありますが防犯上、ずっとついていないといけないのが大変。最低限のものを手洗いで済ませましたが観光で疲れたあと、寝る前に洗濯するのはちょっとしんどかったです・・・(o´Д`)=з
前回のアメリカ旅行の時はホテルにコインランドリーが付いているところがあり1度洗濯するだけで随分助かりました。持っていくものも減りますしね。

それから交通の便は悪くなかったもののパリの端っこだったので中心地まで行くのに時間がかかりました。子連れなのであまり夜遅くまで出歩けないのもあるし、移動時間をもっと減らせたらよかったです。子供も移動時間が長いのが少ししんどそうでした。まあ中心地に行けば行くほど高くなるし値段との兼ね合いですね。


ちなみに今回泊まったホテルはibis paris alesia montparnasse です。

部屋は簡素で必要最低限の設備ですが掃除はきちんとされています。ベッドも気持ちよかったです。が、非常に狭かったです。しかもエキストラベッドが入っていたのでさらに狭かった!でも安かったので値段相応だと思います。朝食は一度だけつけました(前日までに言えばOK)。ビュッフェで種類は多かったですが味は普通。朝食代は大人10€、子供は半額。2歳は無料でした。ibisのプロモーションでたまに朝食無料とかやっているみたいです。ツアーでよく利用されるそうでアメリカやスペイン語圏の修学旅行生っぽい子達やおばさん、おじさんの団体さんがいました。

周囲の環境はよかったです。時間がなくて行けませんでしたが大きな公園も近くにあります。それから先程も書きましたが近くにおいしいパン屋さんがたくさんありました。今年度と昨年度のバゲットコンクール優勝のパン屋さんもそれぞれ近いし、日本にも支店があるドミニクサブロンも最寄りメトロ駅にあったので朝のパンには困りませんでした。ヴァンヴの蚤の市に近かったのも私には嬉しかったです。安さで決めるならお勧めです。

移動についてです。ハード面はイマイチですが基本的にフランス人は子連れにとても優しいです。私たちもいろんなところで親切にしていただきました。すごくうれしかったです。困ったことがあれば遠慮せずに周りの人に助けてもらってくださいね。そして笑顔で「Merci !」を忘れずににこにこ


それから一つ地図を持っていると大変重宝します。薄いので持ち歩けます。本屋さんか大きいキヨスクで買えます。私のは『PARIS PRATIQUE PAR ARRONDISSEMENT(パり プらティック パーらろンディスモン)』という区ごとにページが分た青いやつ。メトロ、RER、バスの路線図、通り名の索引もあります。私は地図に直接いきたいところを書き込んで持ち歩いています。



未だに2003年版を使用・・・。



中はこんな感じ

シャルル・ド・ゴール空港↔パリ市内

まずはパリ到着後。空港からの主な移動方法は次の4つ。

RER B線、空港バス、送迎バン、タクシー。それぞれメリット、デメリットを紹介しておきます。


①RER B線 4歳から有料。

 メリット・・・早い、時間にほぼ正確、安い。

 デメリット・・・到着駅からの移動がある、危ない・怖い、汚い。荷物、階段。ストライキあり。

一番のネックは“危険”ではないでしょうか。でも実は安全な時間帯があります。危険と言われているのはパリ郊外の危ないエリアを通過、停車するときなのです。しかしオフピーク時にはそのエリアに全く止まらない、パリ北駅から空港までノンストップの急行列車があるのです!これに乗ればほぼ安心なのです。交通局RATPのサイトの該当ページ からPDFで時刻表が見れます。空港↔パリ市内、平日or休日を選択してRechercherを押してください。(Gare du NordからCDG1までのあいだに時間が書いていないのがそれにあたります。)

空港線なので駅によってはバリアフリーの駅もあります。車両もたまにきれいな最新車両もありますよ。


②空港バス 空港バスはロワシーバスとエールフランスバスの2種類。2歳から有料、子供料金。

 メリット・・・安全、楽。

 デメリット・・・時間がかかる。朝夕渋滞あり。ストライキあり。

ロワシーバスは使ったことがないのでわかりませんが、降り場からホテルが近ければバスが一番便利でしょう。エールフランスバスは事前にネットで少し安くEチケットが買えました。往復で買うとなお安くなります。


③乗合送迎バン 2歳から有料、チャイルドシートを無料で用意してくれます。

 メリット・・・とても楽。安全。

 デメリット・・・高い。朝夕渋滞あり。

ドアtoドアで送迎してくれます。ただし場合によっては他の人を待つこともあり余計な時間がかかることも。数社有り。たしかAIR CITY SERVICEはJCBカードで割引購入できます。要事前予約。


④タクシー

 メリット・・・もっとも楽、安全。空港からホテルまで個人で直接行けるので②、③よりも早い。

 デメリット・・・高い(4人だとお得になることも)。朝夕渋滞あり。

親一人で赤ちゃん連れ&荷物とても多い時にはタクシーが一番!乗る前に料金確認をしましょう。住所を紙に書いてみせて料金も書いてもらえば確実。チップ必要。声をかけてくるタクシーは無許可タクシー。車にタクシーランプがついているものに乗りましょう。



パリ市内

市内の移動方法はメトロ、RER、バス、トラム、タクシー、そして徒歩(ヴェリヴは子連れには難しいので割愛)。優先座席もあり優先順位が決まっています。1番は退役軍人(日本にはない感覚ですね)。後は順番忘れましたが、体の不自由な人、お年寄り、妊婦さん、子連れなどなど。そして印象的だったのがこれらの人たちがまったく遠慮せずに「席を変わってもらえますか?」と声をかけていること。そして相手もごく当然に席を譲る。譲ってもらった人は心からお礼を言う。見ていてとても気持ちよかったです。また、自分から言えなくても子供を抱っこして乗っていると向こうから声をかけてきてくれます。笑顔で「Merci」と言って座らせてもらいましょう。


チケットは市内交通機関共通。曜日が合えばスイカのように使える定期「NAVIGO」が便利(月~日)。それ以外では移動が多い日は1日券を買うと安心。切符の取り忘れに注意(1回取り忘れてなくしました・・・)。バス、トラムで1回券の購入すると割高になる。


①メトロ 移動が早いが階段が多いのでベビーカーありなら女性一人では大変。その場合周りの人が手伝ってくれる。改札はベビーカーなら横の柵から入れるので係りの人がいない場合インターフォンを押して開けてもらいます。壊れているとき、繋がらないときは近くにいるだれかがどうにか助けてくれるはず。スリが多いので怪しい集団が近づいてきたとき、ぴったり誰かくっついてきたときは要注意!! 子連れは狙われやすいそうです。極力イスに座りましょう。


②RER 危ないと言われているけどパリ市内やベルサイユ行きはそうでもないです(ベルサイユ行きはほぼ乗客みんなベルサイユにいきます)。階段多い、エレベーターがあるところも。ちょっとボロい。改札を出るときもチケットがいることがあるのでなくさないよう。乗越して該当エリアからでないよう注意。

※RERバリアフリー改札の出入りの仕方(2重扉になっています)ボタンを押して中に入る→ボタンを押してドアを閉める→切符を通す→5秒待つ→ドアが開いたらでる だったと思います。ちょいややこしいです。


③バス ベビーカーがあるときは便利。朝夕渋滞があることも。バスの路線番号とdirection行き先(終点)をチェックしておく。目的のバス停が見つからない時は近くのバス停の中をのぞけば周辺のバスやメトロがのっている地図があります。手を上げて合図しないと止まってくれないことも。前の入口は狭いのでベビーカーがある場合は運転手さんに言うと後ろのドアを開けてもらえます。後ろのドアから入った目の前がベビーカー優先席。折りたたまずに乗れます。見ているとベビーカーにロックをかけたあとちゃんと切符を通しに行っていました。一人の時は近くにいる人にその間ベビーカーを持ってもらうといいですね。

深夜バスもありますが危ないので夜遅くはタクシーがおすすめ。


④トラム バリアフリー。なかもきれい。残念ながら中心部は走っていません。ヴァンヴの蚤の市や中華街エリア、見本市に行く時は使うことがあるかも。


⑤タクシー 流しのタクシーはほとんど拾えないので、TAXI乗り場から乗ります。夜遅くなったとき、荷物が多すぎるときは迷わずタクシーを。


⑥徒歩 パリの街は狭いのでわりと歩いていろいろいけます。天気が良ければパリの街並みを歩くのは気持ちがいいです。が、子連れ旅行は体力を使うのでほどほどに。


TGV・タリス・ユーロスター 4歳から有料

長距離移動、近隣諸国への電車移動で乗る新幹線です。主にフランス国内の新幹線がTGV、ベルギー・オランダ方面へ向かうのがタリス、イギリスへ向かうのがユーロスター。タリス、ユーロスターはパリ北駅発。TGVは目的地によって駅が異なります。また、TGVとタリスは出発時間までに行けば乗れますがアナウンスもなく時間がくれば発車するので注意。ユーロスターはユーロ圏から出るため出国審査があり早めに行かなければいけません。

チケットはフランス国鉄ホームページ から購入できます。手数料もかかりません。レイルヨーロッパから予約すると手数料を取られるので注意!現地時間の3ヶ月前の0時から購入可能。早く買うと安いチケットが手に入ります(安いチケットはすぐなくなります)。またほんの数分しか違わない便や経由便かどうかで値段が全く異なってきます。1等車はご飯が出てくることもあるそうですがそんなにいいものではないそう。2等車でも充分広いです。座席のタイプも選べます。家族で乗るなら向かい合わせの席もあります。Eチケットは刻印の必要もなく車内か乗る際に車掌さんに見せるだけです。

駅、車内ともおむつ替え台あります。(トイレ編を参照ください)


ナント

ナントは中心地は広くないので徒歩で動けますが、坂もあるので子連れだとトラムの利用をおすすめします。1日券や観光地の割引とセットになったようなものもあります。ナントの駅は比較的大きくレストラン、売店もあります。トラムの切符は駅やトラム停留所の自販機で購入できます。駅だと出口側にあるのがトラムの切符の自販機、内側にあるのが電車の自販機です。トラム停留所の自販機はクレジットカードが利用できないようです。現地銀行のカードと小銭のみの表示でした。

トラムはバリアフリー。ひとつのトラムでも段差がある車両とない車両がありました。「commerce(コメルス)」という駅がへそになっているようです。①ラインと②、③ラインの乗り換え場所はすぐ近くでした。


ブリュッセル

メトロとトラムがあります。駅名などはオランダ語とフランス語で表記。バリアフリーです。メトロは上り線と下り線の真ん中のプラットホームにエレベーターがありました。バリアフリー改札はパリのRERの改札のような使い方でした。

グランプラスから王宮方面へ行く途中にある芸術の丘も階段だけでなく横に坂道がありました。使用できない美術館以外ではベビーカーがずっと使えました。古い石畳ではガタガタでしたが。

それから泥棒が多いのでちょっと間でも財布やカバンを離さないこと。あっという間に猛ダッシュで持ち去られてしまいます。昔、南駅の切符売り場で真横のおじさんがやられていました。



〈移動で使える簡単フランス語〉

・ベビーカー la poussette(ラ プセット) ・ドア、扉 la porte(ラ ポるト)

・切符 (大:列車、観劇のチケット) le billet(ビエ) /(小:メトロ、バスなど) le ticket(チケ)

・片道 aller (simple) (アレ (サンプル))

・往復 aller-retour(アレ るトゥーる)
・鉄道駅 la gare(ラ ガーる)

・地下鉄の駅 la station de metro(ラ スタシヨン ドゥ メトろ)

・バス停 arrêt d'autobus (アれ ドトビュス)

・タクシー乗り場 la station de taxis (ラ スタシヨン ドゥ タクシィ)


●パリの地図ください 

 Un plan de paris, s'il vous plaît.(アン プラン ドゥ パり シルヴプレ)

●ベビーカーがあります、ドアあけてください(メトロの改札で)

 On a la poussette, la porte, s'il vous plaît. 

 (オンナ ラ プセット、ラ ポるト シルヴプレ)

●後ろのドアあけてください(ベビーカーでバスに乗る際)

 La porte arrière, s'il vous plaît. (ラ ポるタりエーる シルヴプレ)

 言いにくければ後ろのドアを指差しながら La porte, s'il vous plaît.でOK。

●席ゆずってもらえますか?(席を指差して) 

 On peut (s'asseoir) ? (オン プー (サッソワーる))

●ありがとうございます、どうもご親切に。

 Merci beaucoup. C'est gentil ! (メるシー ボークー、セ ジャンティ)

●すわってください。 

 Madame/Monssieur, Asseyez-vous. (マダム/ムッシュー アセイエ ヴ)


子連れ旅行で困ると言われているのが食事。でも実際はそうでもないんですよニコニコ


確かにちゃんとしたレストランでは子連れNGが多く、はっきり断られるところもあります。日本と同じですよね。もしそういったレストランに行きたいのであれば断られること前提で前もって予約の際確認する、または思い切ってベビーシッターに預けるといいと思います。

それから食事の間大きな声で騒ぎまくる、走り回るというのはもちろんNG。きちんと席に座ってご飯がたべられないのなら惣菜やパンを買ってホテル、公園で食べるほうがよいです。暖かく天気がいいときの公園はすごくいいですよ。ピクニックしている家族も多いので友達も出来たりします。有名店のケーキを買って気兼ねなく食べれたりしますし。春は夜9時頃まで明るかったです。子供が疲れている時も惣菜の方がよさそうです。眠たい、しんどい時は機嫌も悪いので。ルノートルやミュロではレストラン並みの惣菜もありますよ(値段も味も)。


子供と一緒においしいフランス料理を食べに行きたい人にはブラッスリーがオススメ。子供OKなところ、お昼からノンストップで食事が食べられるところもたくさんあります。(休憩を挟む場合、夜の営業時間は7:00か7:30からです)今回は子供連れ旅行だったので事前にお店を検索し、数箇所ピックアップしておきました。検索サイトはトリップアドバイザー、そして最近日本に上陸した「Yelp 」がとても便利でした。完全クチコミ?なので若干情報が異なることもありますが、なんと言っても「子連れOK」フィルターがあるのです!これはありがたい。日本語Ver.はできない?ようですが英語、フランス語Ver.ならパリの区ごとのフィルターもあります。営業時間がのっているお店もあります。でも子連れといっても赤ちゃんから大きな子供まで色々なので念のため入店の際には大丈夫か聞いてみましょう。


あと注意して欲しいのが食物アレルギー。ガレット(クレープ)屋さんは子供OKですが、そば粉を使っているのでまだ食べさせたことがない場合やそばアレルギーの人は要注意。そば粉を使ってないクレープもありますが同じ鉄板で焼くことも。魚介類、甲殻類アレルギーも要注意です。ブイヤベースなどは具材を確認して頼んだほうがよいです。アレルギー対象食品のフランス語は要チェック。

それから赤ちゃんなら卵、肉、魚には十分火を通してもらいましょう。アルコールを使う料理は十分飛ばしてもらう、デザート類もアルコールフリーかどうか確認しましょう。

お水は水道水は無料でもらえますが硬水なので赤ちゃんには不向き、できるだけ軟水を頼みましょう。エビアンも硬水です。


参考までに今回私たちが行ったお店(詳しくは旅行記の中で後日)

パリ

le 14e juillet  14区にあるレストラン。料理もやさしい味でとてもおいしかった。店員さんもとってもサンパ(感じがいい)。ホテルの近くだったので行きましたが中心地からは遠い。昼夜メニュー同じ、平日昼はお得なセットあり。夜営業は19:30~、子供イスなし。

La Jacobine  6区のちょっとしたパッサージュの中にあるブラッスリー。料理もケーキもすごく美味しかったです!料理の割に値段が手頃。朝からノンストップ営業、夜なら早めの時間がオススメ。子供イスはなし。子連れでなくともオススメ!

Chez Hamadi  6区のチュニジア料理屋さん。クスクス、タジン鍋料理が食べられます。野菜も盛りだくさんなので野菜が食べたい時にはモロッコ・チュニジア料理オススメです。だいたいどこも子供OK。おいしかったですが個人的にはモスケのクスクスの方が好き。子供イスはなし。

L'Estaminet des Enfants Rouges マレ区のアンファンルージュ市場の中にあるブラッスリー。とってもサンパ。土曜日のブランチも人気だそう。この市場の中にはチーズや魚のお店の他人気のクスクス屋台、和食弁当屋台(日本人シェフ)などなどあっておもしろいです。ご飯は朝~夜食べれますが夜早い時間に終了。トイレは市場共通できれいではない。子供イスなし。

L’As du Fallafel  マレ区のユダヤ人街にある超有名ファラファル屋さん。テイクアウト(pour emporterプーらンポるテ)でも店内(sur la place シュる ラ プラス)でも食べられます。店内の方がお皿があって食べやすい。お昼時は並びます。ピタパンの中にひよこ豆のコロッケ、揚げなす、キャベツなど野菜がもりださんだけど子供にはちょっと塩辛い。子供イスなし。トイレはきれい。


あとはモノプリとミュロで惣菜をかいました。ミュロは頼めば温めてくれました。子供イスがないところが多いので小さい子供は飛行機用の膨らませるクッションや食事用ベルトがあればいいかもしれません。


ベルサイユ

ベルサイユのお昼ご飯はパン持参でいきました。内側の庭園だと食べられるところが決まっていてピクニックエリア(といってもテーブルとイスがあるテントの中でした)、売店付近でしか食べられないようです。外側の庭園(トリアノン)の方は庭なら食べてよいようです。売店はモノの割に高いそうですがパルマンティエ屋さんなどもあるそうです。その場で絞ってくれる生オレンジジュースが美味しかったです!

アンジェリーナ  プチトリアノンのセルフ店でお茶。軽食もあります。食べるところは屋根付き屋外です。宮殿内のアンジェリーナは子供イスもあるようです。

行ってませんがベルサイユ宮殿近くにモニュマンカフ というおむつ替えもできるビュッフェスタイルのおいしいお店もあるそうです。ベルサイユ宮殿は当日なら出入り自由なのでここもお昼によさそう。2歳までビュッフェ無料、10歳まで半額です。


ナント

la Cigale 老舗有名ブラッスリー。味は普通だけど建物がとても美しい。一つの観光スポットにもなっています。子供イスはないけど子供もたくさん来ています。デザートはおいしかった。朝・昼・カフェ・夜とやっていて昼ごはんは夜までずっと食べられます。

ベルギーブリュッセル

la rose blanche グランプラスにあるブラッスリー。昼からノンストップでベルギーの郷土料理が食べられる。ビールに合わせた料理だからなのか味が濃い。微妙な子供イスあり。

le pain quotidien 日本、フランスにもお店があるナチュラルベーカリーレストラン。子連れ多数。トイレにはおむつ替え台もあり。子供イスは未確認。

※この他行っていませんがムール貝料理の「chez Leon 」やセルフビオのお店「EXKI 」も子供ウェルカム。どちらもフランスにもお店があります。

〈ごはん関係かんたんフランス語〉

・定食、コース le menu(ムニュ) 

 ※基本的に前菜+メイン/メイン+デザート/前菜+メイン+デザートのプリフィックス。

・前菜Entrée(アントれ) メインPlat(プラ) デザートDessert(デセーる

・メニュー la carte (ラ カるト) ←アラカルトのラカルトです

・本日の日替わり料理 le plat du jour(ル プラ デュ ジューる) 

・本日のセット料理 l'express (レクスプれッス) 時間がないときに

・飲み物 la boisson(ラ ボワッソン)

・ワインle vin(ル ヴァン) ・ビール la biere(ラ ビエーる) 

・ジュース le jus (ル ジュ) ・水 l'eau (ロー)

●3人/4人です Nous sommes tois/quatre.(ヌ ソム トロワ/キャトる)

●彼/彼女(子供を指差して)も入店大丈夫ですか? 

  Il/Elle peut ? (イル/エル プー?)

※peut(pouvoir)は英語のcanに当たる動詞。On peut? (オン プー?)だけで 「(カメラをもって)写真とっていい?」「(商品を指して)さわっていい?」 「(イスを指して)すわっていい?」などなどいろんな状況で使えて便利です。

●20€の定食1つ、前菜にはこれ、メインにはこれ、デザートはこれください。(メニューを指差して)

 Un menu à 20 euros, s'il vous plaît. Comme entrée, ça, comme plat,ça et comme dessert ça, s'il vous plaît.(アン ムニュ ア ヴァヌーろ シル ヴ プレ、コムアントれ サ, コム プラ サ, エ コム デセーる サ シルヴプレ)

●これは子供にはしょっぱい/辛いですか? 

 C'est salé/piquant pour l'enfant ?

  (セ サレ/ピカン プーる ランファン?)

●彼/彼女のためによく火を通してください。

 Bien cuit pour lui/elle,s'il vous plaît.

  (ビヤン キュイ プーる リュイ/プーれル, シルヴプレ)

●アルコール入ってますか?

 C'est alcoolisé ? (セ アルコリゼ?)

●水道水ください 

 Une carafe d'eau, s'il vous plait.(ユンヌ カラフ ドー シルヴプレ)

 ※カラフにいれた水道水が出てきます。

●ガスなしミネラルウォーターください 

 Une eau minerale plate, s'il vous plait.(ユンノー ミネらル プラット シルヴプレ)

●小さいお皿/スプーン/フォーク/ストローください

 Une petite assiette/cuiller/fourchette/paille, s'il vous plait.

 (ユンヌ プティッタシエット/プティット キュイエーる/フるシェット/パイユ シルヴプレ)

●彼/彼女は~が食べれません。

 Il/Elle ne peut pas manger~. (イル/エル ヌ プ パ マンジェ ~)

「r」の発音のところは平仮名で記入しています。発音は喉で「カーっ」とやる感じでやるとできますにひひ

あとは慣れるまでなんか恥ずかしいですが、男の人にはムッシュー、女の人にはマダムをつけましょう。ぐっと丁寧になってよい印象になります。