J'ai une bonne nouvelle!!

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日本から小包を送ってもらったら

えらいややこしいことになった!

件について書きます。

 

スペインの在住者掲示板?みたいなところで

日本から荷物を送らない方が良い

との情報(2016年情報)があったので

送ることは想定せずに生活をスタートしたわけですが

この度、この情報をゲットしてから

時間が経ったせいで

麻痺したってのもあって

日本から、荷物を送ってもらっちゃいました。

 

まず、ファンデーションが終わっちゃったから

現地で買おうかとも思ったんだけど

日本人の肌に合うかなぁ?とか

選択肢がありすぎて、どれがいいのかさっぱりわからん

ってので

結局日本のサイトで見つけたものを購入し

実家に送ってもらいました。

で、

母が更にお茶とか餅とかを追加して

小包としてスペインに送ってくれたのです。

 

日本を出国し、スペインに到着するまでは

順調でした。(追跡調査より)

 

が!

スペインに入ってからが大変だった。

 

あの掲示板に書いてあった通りだった!

 

まず、スペインの郵便局から

書類を提出するようにとの通達が来た

(念のため、母にスペインの電話番号を伝票に書いてもらったから、それ宛てにキタ)

ホームページから書類をダウンロード。

 

プリンターがないのでいったんUSBに保存して

近所のコピー屋さんで印刷。

スペイン語でよくわからないから、ルームメイトに聞いて記入。

内容物全て記入する必要があったから母にも聞いて記入。

再び近所のコピー屋さんに行って、その書類をスキャン。

 

家に戻って、それをメールで送る。

 

そしたら、メールで返信が来て、グーグル翻訳したら

領事館の書類だの、六か月前にその商品を購入したという証明書だのを送れ、という通達が来て、

 

はぁぁあ!!!??

 

ってなって、よくよく見たら

ルームメイトが「ここにチェックで間違いない!」

って言ったところが間違えてたぁぁぁあ!!

だからまた

書類をダウンロードして、印刷して、書き直して、スキャンして・・・

送った・・・

 

それでやっと

「あなたの荷物を配達する手続きに入りました」

っていうメールが来てひと安心音符

やっと届くグリーンハーツ

月曜日、くらいかな口笛

 

かと思ってたら

 

またまたメールが。

お金の請求・・・

「こういう内訳で、あなたのお支払金額は52€。

支払ったら配送します。支払われない場合は、発送元に送り返されます」

てなメールが来たポーン

 

52€って6千円くらい?

日本で母が4~5千円くらい送料払ってるから・・・

合わせて1万円!?

 

いやいやいや!

かかりすぎだから!

お茶とか餅とかスペース埋めの柿の種とか

そういうのに1万円かかるなんて

思ってもみなかったし!

 

舐めてた。

スペインに荷物送っちゃいけないのに

送っちゃったから・・・

甘くみてた。

だめだった。

やったらだめだったわ。

 

勉強になったもやもや

で、実は実際まだ荷物が家に届いてません。

発送してから3週間以上になるかも・・・イースター休暇挟んじゃったから。

 

はぁ~・・・ぼけー

 

私はこの経験から、不快適を味わっています。

お陰で何が快適なのかを感じることができました。ありがとう。

日本のヤマトさん、佐川さん、郵便局さん、、、

改めて、素晴らしいねグッド!

 

スペインで暮らして初めて7カ月半かぁ。

 

スペインに来る前は

「なんで生きているんだろう」

って思うことが多かったけど

こっち来てからは

「人生ってなんなんだろう」

って思うことが多い。

哲学!?

 

でも、なんでだろ、って思い続けていると

ふとした瞬間に

答えが見つかるんだよね。

 

「人生ってなんなんだろう」

の、今の答えは

 

「この一瞬」

 

別の答えが来る時があるかもしれないけど

今はこれだね。

 

この今の

この瞬間が私の人生。

こう思い続けているうちに

たぶん

人間として生きる人生が終わっちゃうんだろうな

 

 

 

 

ブログご無沙汰しちゃって
書きたいことが貯まっていくと同時に忘れていく・・・汗

今日は最近観た映画の話にします。
二作品まとめて。

一つ目は「プロミスト・ランド」
マット デーモン主演のアメリカ映画です。
社会派ドラマで、
のどかな農場地帯の地下に眠る地下資源の権利を得る為
大手エネルギー会社で働くマットデーモンが田舎町の住民たちを説得&契約させようとする
というような内容の話。

最後はまぁ、スッキリした気分で終わるので
後味の良い映画ではありますね。

私はもともと大きな会社で働きたいという願望が無いニンゲンなので
企業精神ってのに想像力が欠けてますが
会社の利益の為に人を騙したり、自然を破壊したり自分に嘘をついたりしてる人の姿を見ると
何で正直に、素直に生きないんだろう、って思います。
私が子供っぽいのかもしれないけど。
人と人は
ハートとハートで付き合えるのが一番幸せですし
(そういう企業人もいらっしゃると思います、はい)
どんな人ともそうできたら地球はもっと
平和になると思うのになぁ。
なーんて思ったりなんかして。

この映画のストーリーにはオチがあって
それによって主人公のマット・デーモンは開眼して、会社を辞めます。
普通に見ていれば何ら難しくないんだけど、、、
父には難しかったようで、帰りの車の中で解説してあげましたハロウィン

(映画はいつも父と行きます。父のおごりで( ´艸`))

二つ目は「インターステラ―」という作品。
12月1日に観てきました。最新ですね。
この日は映画の日、だったらしく
「風立ちぬ」の時以来の盛況っぷりでした。

観に来た人が私と父だけ、っていう映画も何回かありましたが(地方なんで汗
やっぱりお客さんがたくさんいる方が一体感というか
エンパスを感じるというか
何かちょっと違いますね。

169分という長編でしたが、ストーリーに引き込まれ
あっという間に時間が過ぎましたわ。

次の日も、そして今もまだ映画の余韻が残っています。
この映画はオススメです。
(父にはコレも難しかったようですが・・・)

自分が今観てる世界が自分の宇宙であり
時間、時空を超えて
すべて繋がっていて
いつでも自由にそこへアクセスできて
全ての選択が自分の宇宙を一瞬一瞬で作っている。
ただし過去を変えることはできない。

それが5次元の世界ということなのかな?

ブラックホールの中を映像化した創造力に感動しました。

地球が1周するのが24時間だから、地球での時間の流れは24時間ってことになってるんだけど、他の惑星や宇宙空間だと別の時間が流れているんだよね。

ちょうど最近読んだ「私はあの世の裁判官だった」という本にも
地球の90年があの世(霊魂彗星という場所)の3日間、って書いてあって
時間の流れというものの考え方が
私の中で少し変化した気がします。

同じ監督が手掛けた「インセプション」という映画も
夢(変性意識)の世界では現実界より時間の流れが遅い
という設定で、その時も
なるほどね、面白い。って思ったっけ。

そういえばインターステラーにもマットデーモン出てたね。
実は悪いやつで最後死ぬけど。
あ、ネタバレしちゃった。

主人公の俳優は
どっかで見たことあるなぁ~と思ったら
ダラス・バイヤーズクラブで主演してた人でした。

前にも書いたけど
俳優さんって、凄いなぁ~と思う。毎回。

私の友達にも映画作っている人が二人いるけど
映画作るのって
ほんと大変だよね。
色々な人が関わって、その集大成だから。
だから感動するのかな。

色々な人がそれぞれの分野の能力を結集させたものっていうのは
どんなものでもすごいよね。

一つのモノの裏に潜む
多くの物語に思いを馳せる、ってこれ
5次元・・・かな?


では('-^*)/