忘れた頃にやってくる彼の原因不明の頭痛の後、私が夢をみた。

なぜそう痛むのか、理由を私が彼に教えている夢だ。

おきてから、すぐに見た通りの内容でその説明をした。

彼への私からの夢からの伝言させてもらった内容は、

いつもこれといった理由もなく突然起こるこの痛みは、
あるとき、に押し殺してしまった感情、または念があり、その時の君がドアをノックしている、
どうやら折り合いがついていないままの、その自分の一部分は、存在を切り離され、おきざりにされたか、潜在意識の中で、負の感情と同時に押し込められたかで、その存在にキズカセヨウと自分の一部が時にマニフェストしていると言うことだった。

だからこの存在を認めてあげて、つつんであげて、以前トラウマになった時のようなことは、もう今後は起こらないし、同じような場面があったとしてももう違うように振る舞えるから、大丈夫となぐさめてあげて。

自分が丸い円、だとしたら、円グラフの一部分が自分が拒絶してしまった一部として、かけてしまったようになってるの。
それを受容してあげれば、もとの自分に力が戻ってくるから。


夢で説明した内容をそのまま話したら、ちょっと驚いてましたが、僕は、それでもある事を許せないといってましたが、
そんな影に押し込んでしまった自分の存在にきずいてあげるだけで、もう随分違うと思うよ、それに夢見たそのままのこと言っただけだよ。といったら、有り難うと感慨深そうにしてました。



違う惑星みたくなっていたけどたぶん地球のパラレルワールドか、または他の惑星のようだった。

3カ所の異なる時代を端折ってみせてもらった感じ。

まず始めは、人間がいる地球の模様でした。だから地球のことだと思ったのですが、
次には、人間の存在が全く無い、岩ばかりの茶色いごつごつした風景が特徴の昆虫惑星と化した場所。
地球がそうなってしまったのか、大昔のことなのか、はたまた全く違う惑星の風景なのか。。

夢の中では、なぜそうなってしまったのかも教えてもらって、その時はよくわかったのに起きてからはっきり思い出せず。。

それでも大事なところなので、がんばってほのかな記憶をたどるとこんなふう。
大きな音叉のような二股になったような装置があって、そこに頭を入れてしまったからいけなかった。というようなことで。。。
かいつまむと、その両極になったような空間に、あるエネルギーだか、光線のようなものが発生しているようで、そこに頭部のような大事な部分を入れてしまうとダメージがあるらしい。
で、そのことがその惑星の人類始め生命体系の変異のはじまりとなったように理解した。

それだけ変化するまでにどれくらいの年月が立っているのかなど分らなかったけど、昆虫惑星になった地球は、生き残ったとしてもちょっとむり。。。


夢でほっとしたあ。。。
私は起きてから思いましたね。
このままで、このままのうつくしい地球が、そう今いるこここそが楽園そのものなんだなって。
私は不平も何もありません。
超幸せです。

でもよく考えてみると、あきらかに危険そうな物には人間頭など突っ込みませんが、ヘッドホーンとかだと無防備に日頃から使用してたりしますよね。携帯とかも。。。。二股ものって、こんな身近にもあるから気をつけようと思いました。
これらは比較的近代のものだから使用により、身体的に長期的弊害がどのようなものになるのか、今は分っていないだけかも知れないと考えるのが妥当かもしれない。
音の他に何を拾っておくってるか本当のところは分らないもんね。

ということで何でもかんでも頭を突っ込むのは避けましょう。