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うーちゃんの宇宙ブログ

かねてから思い描いていた、銀河系の星たちから見た地球についてのあれこれを書き留めていこうと思います。

 記念すべき1回目ですね。最初は「惑星の文明レベル」について考えました。

 文明レベルとは各惑星において知的生命体がいてその人達がどれくらいの文明レベルを気づいているかを示す指標です。
このレベルによってその惑星に対してコンタクトを行なって良いかどうかという基準が銀河系協定(?)で決められているのではないかということをこのブログで考察していくのが主な目的となります。

それでは「惑星の文明レベル」について我が惑星、地球の歴史(http://ja.wikipedia.org/wiki/地球史年表)と照らしあわせて解説していきたいと思います。

Lv.0 発展的な元素代謝が行われていない

これはいわゆる「生き物が存在しない」状態です。
惑星そのものが単なる無機質の塊ということです。
あるいは金星のように単純な物質がぐるぐると回っているだけの状態を示します。
地球で言うとだいたい40億年前になるみたいです。

Lv.1 いわゆる生物と定義できる生命体が惑星状を活動している。しかし社会的な生産活動は行われない

これは生き物っぽいものはいるけど、耕作や養殖などの生産活動や、言語や文字などの複雑なコミュケーションを行う生き物はいない状態を示します。
地球で言うと生物誕生から新石器時代の前、約1万年前までです。

Lv.2 特定の生命体が社会的な生産活動を行なっている


いわゆる人の誕生です。耕作や養殖などの生産活動や、言語や文字などの複雑なコミュケーションを行います。文明というものです。
これは人の誕生から19世紀までとしておきます。

Lv3 文明Lv2に達した生命体がその惑星の大気圏外の活動を始める

これは宇宙開発の開始を示します。
いわゆる20世紀から現在の話です。

Lv4 超光速技術の発見により所属系外(太陽系以外の星たち)へのコミュニケーションが可能になる

これは通信技術 or 移動技術が光速を超えることができる状態を示します。
何光年か離れた惑星と数時間~数ヶ月の時差で通信ができたり移動ができる状態を示します。
現時点で地球はここまでの文明レベルには達していないことになります。
もうちょっとかもしれませんが

Lv5 わからない

この先は今は想像できないです。
とりあえず、今後の記事を読むのにあたってはここまで認識できていれば大丈夫かな

次回は
「人間は純粋な地球上の生物ではない可能性」
「宇宙人が見つからない理由」
とかを書いて行きたいと思います。
おたのしみに!!