一つ一つ違う
日本に帰国したバイトの同僚が台湾へ遊びに来ていて
彼女が陶器の街、鶯歌に行ったことがないということだったので、一緒に行こうと
まず、老街をブラブラして、ランチをした後に
陶器博物館に行って
タクシーに乗ってこちらへ来ました![]()
立晶窯
ここは陶器の鶯歌燒のひとつの窯元で
神農生活でも取り扱いがあります。
でも、取り扱いがあるのは数点のみ。
窯元には他にも種類がたくさんあるから、前からずっと行ってみたいと思っていて、この機会に訪問。
着いたら窯元の老闆(ラオバン=オーナー)がお出迎え。
ひと通り、陶器が出来るまでの工程を説明してくれた後はご自由にどうぞ…というので、じっくり見て回りました。
茶器や急須
茶碗
大皿
豆皿と小皿と丼
これは茶器
フルーツや花柄だけじゃなく、鳥や海老などの柄もあり
この柔らかい風合いが可愛くて![]()
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全部欲しい![]()
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そして、これは老闆が一枚一枚手書きで書くみたい!
なので、同じ柄でも微妙に違ったりするので、お気に入りの1枚を探すのも楽しい![]()
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私が今回購入したのは3点![]()
丼ふたつに茶器ひとつ
丼は中に絵柄があるバージョンと側面に絵柄があるバージョンで、台湾らしいマンゴーとパイナップルを選んでみた
丼と言ってもちょっと浅いのでラーメンには不向きだけど、混ぜ麺はイケそう![]()
茶器はエビ柄にして、お茶じゃなくて薬味入れなどに使ってみようかと。
お茶やお菓子、庭で育てているグァバをいただきながら
いろいろとおしゃべりしました。
ここは日本人の間でとても有名で、最近のお客さんは全て日本人らしい![]()
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ラオバンは日本が好きらしく、仕事も込みでよく日本には訪れているみたい。
私は九州なので、九州には有名な陶器ブランドを教えたりして、同僚の方が中国語が分かるので、彼女に頼りながら私も拙い中国語で話して、楽しい時間を過ごしました![]()
ここを訪問するのにいくつか注意点があります
訪問方法
一人でやられているみたいなので事前に予約が必要![]()
私はgoogle mapにあるFacebook に掲載されているラオバンのメールアドレスから連絡したけど、InstagramのDMでも受け付けています!
日にちと時間、何人で行くかを伝えたら返信が来ます。日本語はもしかしたら通じないかな…私は中国語でやりとりしました。
購入時の注意事項
支払いは現金のみ、カードは使えません![]()
台湾在住でLINEペイを持ってるなら出来るみたいです。
だいたい価格帯が300〜2000元で、購入した丼は800元、茶器は300元でした!
買われる方は多めに現金を持っていたほうが良さそうですね!
梱包
ラオバンが簡単だけど、しっかり目に梱包はしてくれましたが、専用の紙袋とかはないです。
他のお店の紙袋に入れてくれたので、もし持って帰るのに不安であれば、エコバッグなどを用意した方がいいかも![]()
こうやって包んでくれます![]()
あとは鶯歌老街からは遠いのと坂を登って行く場所なので、最寄りの駅から歩けなくないけど、タクシーなどで行く方が行きやすいと思います![]()
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https://maps.app.goo.gl/uvdP2kzgxy8fYQgY9?g_st=ic
行くには若干ハードルが高いかもしれないですが、陶器が好きな方にはオススメです![]()
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今日もご訪問ありがとうございます![]()













