6週間の治療。
毎日、晴れた日も雨の日も土日祝を除き通い続けました。

私の勘が鋭いのは、約1年前にがん保険に加入していたこと。

保険に入ったから癌になったのか?そんな事も思った。
私は被爆者2世です。母も肺癌のsurvivor。
きっと癌になる遠い将来!と思っていた。
こんなすぐなるとは、思ってなかった😭

放射線治療は15分くらいで全て終わる。
痛くも痒くも不快感も無い。
だから元気に仕事(当時パート)に行ってました。
12:00から20:00 か16:00から20:00の2種類のシフトでした。作業の多い仕事でしたが、体力があったのか元気でした。
でも、回数が増えるとダルさがあり仕事が面倒くさいと思う事もしばしばありました。

さあ、30回終わって腸の検査…
これが1番きつい
下剤を飲んで肛門からカメラを入れられる。
その後のバリウム入れた検査は拷問以外の何でもない。
結果、すこーし小さくなっただけ。
他の臓器には転移なし
予定通り6月に手術します。
ストーマ(永久)も造設します。
そんな2019年4月桜が散った後の出来事でした。

2018年12月便秘がひどい。便秘にならない体質なのに今回の便秘は便意はあるのに出ない。そしてインフルエンザに初めてかかった😭
年明け、友人に連れられて内科受診。総合病院を紹介された。
2019年2月に紹介された病院で一通り検査を受けた。
担当医から言われた一言
「直腸癌ステージ3」「ごめん肛門残せない」
「は?は??」
頭が真っ白。なぜか英語で「I don’t want to poopy bag」ストーマ拒否でした。
そこで先生にストーマ外来を受けるように言われた。
出会った看護師さんが、あっさりしたベテランnurse。
なんか、悪く無いな( ˊ̱˂˃ˋ̱ )って思った。
まずは、放射線治療からはじめましょう。と主治医に言われた。