師走の語源について知りたい方はお読み下さい。
「んなん、どぉでもいいよぉ~」って方は飛ばしちゃってもいいです。
ではどうぞ・・・・・・
師走:師走は当て字で、語源は以下の通り諸説あり、正確な語源は未詳である。
師走の主な語源説として、師匠の僧がお経をあげるために、東西を馳せる月と解釈する「師馳す(しはす)」がある。
この説は、平安末期の「色葉字類抄(いろはじるいしょう)」に、「しはす」の注として説明されている。
現代の「師走」と漢字の意味も近く、古い説であるため有力に思えるが、「師馳す」説は民間語源で、この説を元に「師走」の字が当てられたと考えられる。
その他、「年が果てる」意味の「年果つ(としはつ)」が変化したとする説。
「四季の果てる月」を意味する「四極(しはつ)」からとする説。
「一年の最後になし終える」意味の「為果つ(しはつ)」からとする説などがある。
師走、語源は以上の通り。
で、世間のイメージは「忙しい」って感じかな?
でもね、ウチの業界の師走は比較的というか、かなりヒマ。
だので業者さんは波間を漂うクラゲの如く世間をフラフラしています。
で、漂着するのがウチの事務所だったりするから性質が悪い。
「あざーすぅ~これ、お歳暮っす~、ハイ、今年も一年お世話になりました・・・・・・っと・・・・・・・ぼにおサン、オレ、コーヒーね。」
こんな会話と共に入ってきた業者さん。
もちろんボクは(一応)仕事中。
「あのさ、ウチは喫茶店じゃないんだからさ・・・・・・それにお歳暮を持って来てくれるのは有り難いんだけど、「っと」って言うのは如何な物かと思うよ。思い切りやっつけ仕事じゃんか!っつーか昼飯奢れ!」
この時時刻は9:30。
コーヒーを煎れてやってボクは仕事。
業者さんは放置プレイ。
一仕事終えて軽くおしゃべり。
で、やっぱり昼飯の話。
外に出る用事を済ませつつランチ。
その後はボクは仕事、業者さんは心を無にしていたようで「ぼ~」っとしていた。
ボクの仕事が一段落したのでちょっとかまってあげたらニコニコして夕方帰った・・・・・・
彼はこれからデートらしい。
で、ボクは諸々の打合せを軽く済ませてこの日記を書いている。
世間の師走のイメージとはかけ離れた生活をしちゃってゴメン。
でもこれが日常なの・・・・・・まぁやらなきゃいけないこともあるんだけどね(・∀・)チャハ