数字に強い? ブログネタ:数字に強い? 参加中

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数字に強い?
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もともと数字には強い方で、小学校の6年間、公◯式に6通っていたから。。

やっぱり小さい頃の繰り返しの勉強は、ずっと覚えていられて、まさに骨身に染みるものですね。

年齢が若ければ若いほど、身につくスピード、

深さは程度が大きいように思います。


さて、しかし、私にとって当初、


英語で数字を取り扱う時の問題は別のところにありました。

商売などで外国人を相手にする多くの日本人の方々には

同意いただけるかもですが、


その問題は、大きい「桁」でした。


「百が "hundred"、千が "thousand" とは長すぎる」

「万単位を超えるとわからなくなる」


見方を変えれば、そして、言い方を変えれば割と簡単に解決できます。



1. まず、見方を変えるとは・・・

 日本語と英語ではそもそも数の数え方が違うので、

 百と、千の位より大きい、3桁ずつ変わる言い方は覚えなければいけません
 
  百(100) = hundred
  千(1,000) = thousand
  10万(1,000,000)= million
  10億(1,000,000,000)= billion
 
  お気づきでしょうが、「1,000」などの「,(コンマ)」は、

  
  英語を使う人に便利なようになってるんです。
  (「百」の位は仲間ハズレですが、次の項でそういうわけではないことがわかります)


  なので

  「10,000」は「ten-thousand」

  「15,100」は「fifteen-thousand one-hundred」のように、

  「10,000」は「thousand」の塊が 10 個で「10,000」

  「15,000」は15 個で「15,000」

  つまり、コンマが1つの数の表し方は、
  
  「(コンマまでの数)+ thousand +(コンマ以下の数)」になります。

  
  同じ理屈で、コンマの数だけを頼りにすると簡単です。


  桁数があがっても、3桁ずつ区切って、塊で順番に並べていけばよいわけです。




2. 言い方を変えるとは・・・

 
 4桁の数は、2桁ずつ区切ると便利です。


 つまり、百の位で区切るのです。

 「2,120」は、「twenty-one twenty」

 「5,518」は、「fifty-five eighteen」

 という具合です。

 「・・・thousand ・・・hundred ・・・」など、長々と言わずに済み便利ですよね。

 ちなみに、間にはいるべき "hundred" は、

 略していうのが普通です。

 これで、hundred が仲間ハズレでないのがわかりましたね。




 今日も最後までお読みいただき、
 ありがとうございました。
梅雨の気配ある? ブログネタ:梅雨の気配ある? 参加中


こんにちは。


昨日まで、ここ京都は、5月後半にも関わらず連日の真夏日。

五月晴れと言える日が続いて、1週間のうち4日ほど30度を越していました。

異常気象だ、温暖化だと騒ぎ立てる風潮もあるようですが、

自宅や近所では、紫陽花の花が少しずつ弾け始めていて、

草花の遺伝子というか、季節季節の表現にはつくづくホッとさせられます。

昨日今日と、雨の前の香りも漂っていて、梅雨の気配は確かに感じます。

今年は水不足などということがないよう、夏場の豊作のためにも、

例年並みの雨量を期待したいものですね。


とはいえ、観光客にとっては、梅雨の時期は動きにくく、

観光業においても、商売上がったりの方々も少なくないかもしれません。

欧米人にはあまり傘を使う習慣を持っていないことが多いですが、

そのようなお客さんにも、雨の時の気配りを忘れたくはないですよね。


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さて、今日はある旅館での一コマから。
女将(Madam)と宿泊客の Anna のやりとりです。
女将さんは、傘を持って行った方が良いと言いたかったようですが・・・。


Anna: Good morning. Mom. 

Madam: Hi, good morning. Did you sleep well last night?

Anna: Yes, very well thanks.  ... It is cloudy today... We are going to visit some temples, so hope it won't rain.

Madam:  As we are in the rainy season now, it may be better to bring an umbrella with you.

Anna: Oh, thanks, Mom. But I have got my rainwear with me. Thank you anyway.


間違いに気づきましたか。
"bring" には「持って行く」という意味はあるのですが、あくまでもその対象は、話し相手です。話し相手が離れて「持って行く」場合、つまりこの場合正しくは、"take" を使います。

"go" と "come" にも、この "take" と "bring" の違いと同じ違いがありますが、それはまた別の機会に取り上げます。


最後までお読みいただき、
ありがとうございました。


追伸
英会話初心者の方々、お悩みわかります・・・