今回も写真が多すぎ

扇沢のバスターミナルに6時50分頃到着
横浜から扇沢まで2000円だって安いよ
水を汲んで準備万端
爺ヶ岳登山口で登山届を出して
ちょうど7時半に出発
この辺までは天気は良かった

山は紅葉が始まってます
黄色とか鮮やか
もうちょいで種池山荘標高2460mで1000mほど登ってきました
種池山荘からの爺ヶ岳
とりあえず休まず進みます
爺ヶ岳南峰から中峰、北峰へ進みます
鹿島槍ヶ岳方面はちょうど稜線でガスが分かれてる
間も無く鹿島槍ヶ岳南峰
鹿島槍ヶ岳に近づくにつれて一瞬ガスが切れた

南峰到着
周りはガスってるので特に景色を楽しめないので
次の北峰に向かおうとしたら
山岳パトロールの方にここから先はヘルメット付けてと叱られてしまいました

2人組の1人が先へ進むのに怖がっているのを見て、山岳パトロールの方にここでそんなんじゃ先へは行けないので引き返して下さいって言われてました。
この先でこの人達を見かけなかったので多分引き返されたのかと思われます。恐怖心があると余計危険になっちゃうから仕方ないね
ガスガスです
吊尾根の分岐にきたのでザックを置いて北峰へ❗️
北峰到着❗️
分岐まで戻りいよいよ八峰キレットへ
吊尾根で一緒になった2人の方と一緒に進むことができて心細さはなく楽しく行けましたね

キレットは三点支持で進めば全然大丈夫でした

ここを始めてのお二人でしたが、人がいるだけで全然安心して進めましたが
道中で足首を骨折されてる方が救助隊の人?山小屋の人?かわかりませんがもう1人の登山者の方と救助してました。
ガスが酷いのでヘリが飛べずキレット小屋まで運ぶそうです。
とりあえず僕らは先を進んで下さいと言われたので、手伝えなくて申し訳ない事を告げ先に進みます。
気を引き締めていかないと
キレット小屋に到着
キレット小屋へのこの下りが結構急です
小屋に着いたのでとりあえずビール

半分くらい飲んだところで、先ほど骨折された方の応援要請があり出かけましたが酒飲んじゃったよ
何とか小屋のところまで運ぶ事ができ
明日になればヘリが飛ぶだろうから一安心です。
晩ご飯はハンバーグ!
美味しかったけどこの日の夜
予約をせずに小屋まできたので
シルバーウィーク中に部屋はなく毛布を1枚渡されて夜は食堂で
前日は毛布もなくなりブルーシートを敷いて入口付近に寝てた方がいたみたいです

それでも毛布があるのは有り難い事ですが寒くて床が硬くて痛かった

小屋から劔岳がクッキリ

まだちょい暗いですが出発です
とっても凄いところに建っている小屋だよ
この日は鹿島槍ヶ岳もクッキリ
これから向かう五竜岳もクッキリ
夜明け前
この写真じゃよく伝わらないけど雲海との景色で最高でした
御来光
気持ちいいね

さあ五竜岳へ
振り返り双耳峰の鹿島槍ヶ岳が綺麗です
五竜岳もいい

振り返りなかなか進んできたことを喜ぶ
五竜岳山頂

ここからの景色は絶景ですね
鹿島槍ヶ岳の向こうから来たんだなぁ~
鹿島槍ヶ岳の奥に槍ヶ岳も見えるし

五竜山荘方面
唐松岳、白馬岳方面
キレット小屋で一緒だった方にとってもらいました

立山連峰も
劔岳はずーっとコッチを見ててお前今度登るんだろって言われてる気がしました

五竜山荘にて五竜岳を振り返る
唐松行きますか
五竜岳のなかなかの存在感

ほら劔岳がなんか言ってるよ

唐松は綺麗だね
唐松岳頂上山荘
山荘にザックを置いて身軽にして向かいます
天気もいいから青と緑と白がよく映える

休みがもう1日あれば白馬岳まで行くのになぁ~
山頂は沢山の人で凄く賑わってました
山頂からの山荘方面
今回の山はここまでですね

この後山荘に戻って下山です
山荘に戻りカレーライスを注文
景色を楽しみながらのカレーは美味いね
腹ごしらえして
さあ下山
次の楽しみにとっておこう

この後リフトを使って下り
バスの時間が21時半頃なので時間がたっぷり
八方バスターミナルの近くの八方の湯でゆっくり温泉に入りビールを飲んでまったりしときました
帰りのバスは席がかなり空いてて、思いっきり座席シートを倒す事ができてよかったけどやっていけるの?2000円で
安い分には嬉しいけどね
やっぱりアルプスはいいね!
登り下りも楽しいし景色も絶景だし堪らんね‼️