あんにん、あんにん♪

今日のお昼ご飯を食べに行ったら、杏仁豆腐がサービスで出てきたよ。
お~いしっ!(^Q^)

で、一緒に行った人と「杏仁」ってなんだ?、って話しになったんだけど、なんなんだろぅね?
グーグル先生に聞いてみようっと。。。
たまにはブログ更新しなきゃ。

と思ったら日に限って、仕事で残業とか。。。><
ミーティングだから、自分の力じゃどぅにもなりませんがね。。。

夜遊び大好き人間としては堪えられません。
まぁ、一人で夜遊びも堪えられませんが。。。www

誰か私を連れて逃げてくだしぁ。。。www

早く仕事から解放させてくだしぁ。。。><
今日は、下北沢まで、舞台を見に行ってきました。
主宰プレセタ(?)の『コミック』と言う名前の舞台。

応援してるFITの森川ゆきえさんが出てると言うので行ってきました。
再演、との事で、ちょっと期待して行ったんだけど、……。

主観だけど、ぶっちゃけ、2回は見なくても良いです。
そんな舞台です。

なんか、感想書いてると、酷評しか浮かんで来ないです。

舞台は好きでかなりいろんな舞台を見てきてるし、良かれ悪かれ見終わった後に感想があるんだけど、この舞台、全く感想が出てこないんですよね。
こんな舞台も珍しいです。

つまり、舞台、って普通、なんでもいいんだけど何か「言いたい事」があって、それを言いたい為に、1時間半~2時間の脚色があったり、肉付けがあったりするんですよね。

でも、この「コミック」には、それが見当たらない。と言うか、そもそも「骨」が無いんじゃないのか、ってくらい、全くわかりませんでした。

喜劇なら、それならそれでいいんだけど、それでも、どんな喜劇にでも、骨や筋はあるもんなんです。
じゃなければ、ただ笑っておしまいの、駄作に成り下がってしまうから。

今回の作品がまさしくそれに当たるんじゃないのかなぁ。

ただ笑っておしまい。

漫画を完成させるでもなく、かと言って、夫婦描写に色濃いわけでもなく、友情を現してるわけでもなく、人間関係に特化してるわけでもなく、言っちゃえば、これら全部をごっちゃに煮込んでみました、って感じかしら。
闇鍋?的な、蓋を開けるまで、美味しいかどうか解らない、的な。

いろんなところに「伏線」がちりばめられてるんだけど、そのどれもが活かし切れてない。

何故活かし切れてないかと言うと、先ず、脚本としての一番大事な、起承転結がない。と言うか、「結」が、無い。
後、きっと演じてる人達も気が付いてないと思うんだけど、この舞台実は「承」も無いんですよ。

事の発端があって、盛り上がる前に、ひっくり返されて、なんとそこで、おしまい。

結末は見た人が考えて、と言うのもありだけど、それはそれで、考える要素、つまり「振り」を残した上での話し。
この舞台、それすらない。

……あぁ、なんか考えれば考えるほど、良いとこが全く思い付かないんだけど。


つまりは、だ。
出演者も含めての、スタッフ(特に演出と脚本)のマスターベーションなんだな。
自分のやりたい事、好きな事を、好きなようにやりました、的な、そんな舞台でした。

いろんなものを詰め込みすぎて、演出家が、どうしたらいいのか解らなくなった、簡単に言うとそんな舞台にも見えました。

題材は凄くいいのに、もったいないです。


あ、一つだけいい事を言わせてもらうと、舞台人でもない、見に言ったお目当ての森川ゆきえさんが、脇役ながら、一番輝いてたって事くらいかしら。

他の役者さんは、………。
きっと、そういう演技でOKを出した演出家が悪いんだと思いたいですね。

いやー、全てが実にもったいない舞台でした。(笑)


PS
このブログ書きながら気が付きました。
ようは、最後のシーンが「起承転結」の「起」なんですね。そこまでは、「プロローグ」なんですね。
だから、起承転結が無い。
そうやって考えると、全てが納得する作りになってますね。