息子が泣いたら、対抗して娘も泣いて、抱っこしてオンブして、授乳してごはん作って食べての毎日で1日、1ヶ月があっという間。
息子ははや4か月。こんな状況なので、前のめり気味の気持ちで予防接種ガツガツ進めています。とにかく、病気にかかるリスクを1日でも早く減らしたい。
娘の時は同時接種が心配で2本ずつ分けたりしてたけど、もう全部一緒にするよね。病院行くだけで怖いし。
ロタプラス4本とか打つよね。もう、暖かいし青空予防接種ならさらに安心なのだけど。
私はわりと心配性なので、公園で遊んだらその場で石鹸で手洗い。でも最近は公園も混んできたので、道端で小さいお花を探して歩いてみたり、とにかく人と関わらず生活しています。
が、そんな中、娘がいきなり高熱を出し、3日間夜は39℃超えでもう心配で心配で。
3日目の夜にはいつも元気な娘が少ししんどそうになってきたので、次の日は小児科へ。
事前に電話をしたら、他の患者さんとは会わないよう対応してくれていました。眼鏡とガウンで防護した看護師さんとお医者さんの、ガウンの袖口の縫い目が粗くて、ああこれ手作りなんだな、、と思ったら泣きそうになりました。
コロナのリスクがゼロじゃない娘を断らず診てくれようとする感謝の気持ちと、防護服足りてないんだなという申し訳なさ、1回私たちを診てくれたからこの貴重なガウンは廃棄しないといけないんだなという申し訳なさ、コロナじゃありませんようにという神頼み、、いろいろ混ざって気持ちがマーブルチョコみたい(猫村さん)。
喉が赤いということで溶連菌の検査をしてくれましたがマイナス。話しているうちに便秘の話になり、浣腸もしてもらいました。
便秘で熱が上がることもあるから、下がるかもよお母さん!と優しく言われ、また泣きそうでした。
粗忽者の母は替えのパンツなんて持ってなくて、そしたら「便で汚れちゃうから、50円かかっちゃうけど紙パンツ買う?」と言われ、買います!買いますとも!とありがたく買わせてもらいました。
ほんと、ここの病院あたたかくて好きなのです。そして娘は、お医者さんが紙パンツくれた!って、ものすごく嬉しそうにしてた。
そんな、なんやかんやありましたが、その日の夜は発熱せず、そしてお腹中心に赤い発疹がポツポツと、、。どうやら突発性発疹だったみたい。このタイミングで!?でも、はーーー、よかったーーー。ほんとにほんとによかったーー。
もー、感染症でなにが心配って息子にもうつることですよね。娘はわりと体力あるし、まーもう3才半だから意思疎通できるけども。
息子まだ4か月。しかもコロナも乳児は重症化すると言うし。
発疹というところで、水疱瘡かもとも思いいろいろ調べましたが、化膿せず治ってきたところと、熱の具合、発疹のでたタイミング的にやっぱり突発性発疹みたい。ちなみに水疱瘡は予防接種しててもなることがあるんですって(私はそれを聞いて青ざめました)。
とりあえず今回は大丈夫でしたが、こんなコトがあったのでわが家はますます引きこもり生活になりそうです。
でも、家にいるストレスって私はそんなでもなくて、感染するかもという恐怖疲れの方がすごく辛いです。
とにかく、今コロナの方の治療や看護をされている方々も、地域医療をされている方々にも、本当に本当に感謝申し上げます。