バックステージにて

サエキけんぞうさん、百田忠正さん、山本航さんと。
PSY・SのCHAKAさんと。
手塚治虫さんのご子息、ビジュアリストの手塚眞さんと。


とても素敵な時間をありがとうございました。
そして、打ち上げも連れていってくださった航さん、あたたかく迎え接していただけた出演者の方々とスタッフさん、心よりお礼を申し上げます。(何度もご一緒させてもらえていた里村美和さん、関雅夫さんもいらっしゃって 安心もしました)


ネットの公開ご承諾も含め、杉真理さんの懐の深さ~めんどう見がよく、包容力を感じ、友人、スタッフさん達の信頼が厚いなど 思った通りの素敵な方でした。
作られる曲もそうですが、その場も、ライブも、夢や人の気持ちを考えられて、 受け入れられる限界や立場もおありでしょうが できる限りのことをされてるのも察し、感じます。そして、話をきちんと目をみて聞いてくださって しっかりと答えていただける方。
この10年近く、いろんなミュージシャンの方々とお会いしてご一緒までさせていただき、個性はそれぞれにおありですが 本当に良い方々に恵まれています。

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杉真理さん、懐かしいと思われる方が多いでしょう。
僕は 小学生の時にビートルズに出会い、中学でビーチボーイズ。高校に入り、"ナイアガラトライアングルVol2"の杉さんの曲を聴いて、なんてビートルズ、ビーチボーイズのポイントエッセンスを取り入れられた曲なんだろうと感銘し、アルバム"OVERLAP"を購入して旧作集め、そして現在までずっとアルバムを聴いております。(佐野さんや銀次さんのも同じように)


そのアルバム ひとつひとつにテーマがあります。
夢や人への愛、思いやりが。

詩が小説物語です。

懐かしいと思われているでしょうが 杉真理さんの曲に触れてみてください。


心があたたかくなります。思いやりや夢の見方を教えてくれますニコニコ