2025年大晦日になりました。


2025年もたくさんたくさん日向坂46を応援していた私でございます。そんな私は5年連続の参戦となったツアー日向坂46 ARENA TOUR 2025「MONSTER GROOVE」11/21に行ってきました。


2025年のツアー日程はこちらです↓


宮城:9/20(土)、21(日) セキスイハイムスーパーアリーナ

広島:9/27(土)、28(日) 広島サンプラザホール

福岡:10/1(水)、2(木) マリンメッセ福岡A館

愛知:10/13(月・祝)、14(火) ポートメッセなごや 第1展示館

大阪:10/22(水)、23(木) 大阪城ホール

東京:11/19(水)、20(木)、21(金) 国立代々木競技場 第一体育館


今年はめいちゃん にぶちゃん みーぱん くみ まなふぃ すーじー、先日はKAWADAさんと日向坂46にとって偉大なるメンバーの卒業ラッシュとなりましたね。


そんな寂しさもありますがここでライブを振り返ってみましょう。





①1曲目から爆上がり!!

今回のツアーで座長を務めるこさかなおすしが1曲目「NO WAR in the future 2020」を歌い始めると、その後2期、3期、4期、5期と順にステージに登場。メンバー1人1人を大事にしているような演出に感動していると、そこから会場のボルテージは上がっていき、アンコールかと思うくらいの熱量を感じた。2曲目「夕陽Dance」でのりなしの煽りもサイコーだったし、新メンバー加入により先輩となった4期生の勢いあるパフォーマンスには終始釘付けでした。


➁こさかなセンター「Love yourself!」& 5期生曲「空飛ぶ車」

「Love yourself!」ではセンターこさかながピアノの演奏に合わせてソロで1番を歌い、儚さや強さを感じる歌声に会場からは大きな拍手が沸き起こっていた。今年ツアーに初めて参加している5期生は「空飛ぶ車」を披露。あれだけ堂々としているのは紛れもなくメンバー1人1人の努力だと思う。体調不良で休演したりかたんの思いもしっかり受け取りました。


➂おひさまとの関係性

広島県出身のきらりん。今回のツアーでは広島公演があり、MCできらりんは「広島の凱旋ライブができて、お帰りって言ってもらえる関係性はうれしい」とほっこりエピソードを話していました。ファンのちょっとしたひと言もメンバーにとってはうれしいことなのだと改めて思ったし、今後もメンバーの出身地でライブが開催できることをちょっと期待しました。


④メンバーシャッフルメドレーで新たな挑戦

まなみんがサンプラーのパフォーマンスで会場を温めると、おすしひなのまりもとぱるみーちゃんさきてぃひなのんにこちゃんで「足の小指を箪笥の角にぶつけた」、こさかなこにんひらほーさくらで「この夏をジャムにしよう」などオリジナルメンバー以外で全7曲を披露したメンバーシャッフルメドレー。しょげこがエレキギター、さくらがラップ、ひらほーがピアノを担当するなどメンバーの新しい魅力を感じるメドレーとなりました。


⑤4期生 & みくにんのライブ終盤での勢い

やっぱり勢いあるなぁと毎回感心するのが4期生が歌う「見たことない魔物」。元気だけではないエネルギーを毎回感じている。そしてそのエネルギーで会場が揺れているようだ。「愛はこっちのものだ 2025」はオリジナルメンバー1期生の意思をきちんと受け継ぎ、みくにんが「代々木ー! 叫べー!」と声を上げおひさまを盛り上げた。「See Through」では今回のツアーで座長を務めているこさかなおすしが透明感のある歌声を響かせた。


⑥一体感あるコール「キュン」と Wアンコール

アンコール1曲目は「キュン」を披露。こんなにもきれいにそろったコールを聞けてちょっと嬉しくなってました。MCではこさかなが「自分がセンターの曲でツアーを回るの初めてで、自分の力不足も気付けたし、このツアーを通してメンバーの笑顔がたくさん見れたことがよかった。おひさまの笑顔も見れたし、少しでも元気を届けられてたらうれしいです」と話した。アンコールラストに選ばれたのは「Expected valve」。「期待値」という意味で、グループの明るい未来への期待や思いが歌われていた。


影ナレ:髙橋未来虹・正源司陽子

Overture 

01.NO WAR in the future 2020(全員 C:金村、小坂)

02.夕陽Dance(4期生 C:渡辺)

03.キツネ(全員 C:小坂)

04.君はハニーデュー(2~4期生 C:正源司)

MC

05.Love yourself!(2~4期生 C:小坂)

06.空飛ぶ車(5期生 C:松尾)

07.What you like!(藤嶌、正源司、渡辺)

MC

メンバーシャッフルメドレー

サンプラー:大野→08.足の小指を箪笥の角にぶつけた(金村、森本、山口、大田、片山、蔵盛、鶴崎 C:上村)

09.この夏をジャムにしよう(小坂、小西、平尾、松尾)

10.どうする?どうする?どうする?(宮地、藤嶌、松田、竹内、佐藤、下田)

エレキ:正源司→11.恋した魚は空を飛ぶ(髙橋、石塚、清水、正源司、平岡、山下、渡辺、 坂井 C:大野)

サンプラー:大野 ラップ:松尾→12:ナゼー(森本、松田、 金村、小西、藤嶌、宮地)

電子ピアノ:平尾→13.その他大勢タイプ(小坂、髙橋、山口、石塚、正源司、竹内、渡辺 C:清水)

14.ハロウィンのカボチャが割れた 2025(山下、上村、森本、平尾、平岡)

MC

ドラム:金村→15.あの娘にグイグイ(全員 C:髙橋)

16.好きということは・・・(全員 C:松田)

17.アディショナルタイム(2~4期生 C:金村)

18.見たことない魔物(4期生 C:藤嶌)

19.愛はこっちのものだ 2025(全員)

20.See Through(金村、小坂)

21.お願いバッハ!(2~4期生 C:金村、小坂) 

~アンコール~

22.キュン(2~4期生+大野、佐藤 C:小坂)

MC

23.Expected valve(全員 C:金村、小坂)

~Wアンコール~

24.誰よりも高く跳べ!2020(全員)


新体制初となる全国アリーナツアー。やっぱりさ、ツアー完走できるのって私たちファンの応援、スタッフの頑張りがあってこそだし、今回はメンバーの笑顔が去年よりもたくさん見られたパフォーマンスでした。


終演後はスクリーンに、16thシングル「クリフハンガー」リリースとの情報が流れ、私も喜びと涙でいっぱいでした。来年も日向坂46にとってすばらしい1年間でありますようにと願いながら会場をあとにしました。


まだまだ書きたいことはあるけど、長くなるのでここで終わりにしておきます。




12月27日。


21:00からYouTubeで生配信された番組のなかで16thシングル「クリフハンガー」のひなた坂46楽曲のタイトルフォーメーションが発表されました。


タイトルは「君と生きる」


センターは「上村ひなの」


ひなのちゃん初めてのひなた坂46。どんな姿が見られるのでしょうか。楽しみですね。


フォーメーション

3列目は坂井、下田、竹内、平岡、蔵盛、大田

2列目は片山、山口、佐藤、森本、鶴崎

1列目は平尾、上村、石塚

となった。


そして来年2/17と18には、今年10月3日にお台場「青海」に誕生したTOYOTA ARENA TOKYOで、ひなた坂46による「16th Single ひなた坂46LIVE」が開催されることも決定。


日向坂46は2026年に向かって全力疾走しているように思えるすばらしいニュースを知ることができてとても喜んでおります。


そして私はFC抽選先行に申し込んでしまいました。当選することを楽しみに年末年始を楽しみたいと思います。




2025年も5期生が加入、1期生が全員卒業、みくにんがキャプテンに就任、ひらほーが舞台サザエさんに出演... と日向坂46にとってびっくなことがたくさんあった1年間でした。


来年は日向坂46にとってどんな1年になるのでしょう。これからわくわくですね。


2025年もありがとうございました。