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今年の夏はコロナで



おはようございます![]()
とてもいいお話です。
私が行政書士の資格で後見人を
させていただいていた96歳と95歳の
ご夫婦がいました。
お二人で老人ホームに入居することになり
私が任意後見人に就任させていただいて
いた御夫婦です。
とても仲の良い御夫婦でした。
しかし、御高齢ということもあり、先日
土曜日、奥様が先に天国へ行かれました。
その3日後の昨日、ご主人が後を追うように
天国へ行かれました。
昨日月曜が友引だった為、奥様は今日の
火葬までご葬儀場で眠っています。
ご主人は昨日の夜同じご葬儀場に
行きました。半日ですが、お骨になる前に
同じ場所で眠ることができました。
ご主人は、1日遅く天国へ行ったのであれば
奥様と一緒の場所で眠ることはできなかった
のです。
きっと天国でもずっと仲良くいるのだと
思います。
御冥福をお祈りします。
そんな御夫婦の後見人をさせていただいて
ありがとうございました。
※任意後見制度とは、まだしっかりと自分で
判断ができるうちに、自分の判断能力が
衰えてきた時に備えて、あらかじめ支援者
(任意後見人)を誰にするか、将来の
財産管理や身の回りのことについて
その人に何を支援してもらうか、
自分で決めておくことができる仕組みです。
今は大丈夫だけれども、老化や認知症、
脳梗塞といった病気、突発的な事故で
脳に損傷を受けてしまったり…。
判断能力が十分に発揮できなくなって
しまうことは誰にでもありうることです。
「任意後見制度」は、そのような場合に
備えて、「誰に」「どんなことを頼むか」
「自分で決めておく」ことで、将来に
わたって自分の希望する暮らし方を
実現させる方法のひとつです。
こんにちは
昨日、全国に緊急事態宣言が
発令されましたね
引き続き、おうち時間を
楽しんじゃおう
という明るい気持ちで
乗り越えましょうね![]()
今日は参考までに⬇︎
微力ですが私にも分かることでしたら
相談に乗らせていただきますので ![]()

新型コロナウイルスのような感染症の蔓延が













お疲れ様でした