【毎週木曜連載】 仙台発の「日本一」や「日本初」シリーズ1960年代まで、国産の「四駆」はなく、ジープなどの外車だけでした。もちろん高価だったのです。その頃、雪深い東北地方の電力会社である東北電力の社員は、冬場に現場に行く苦労を感じ、 「雪道でも安全性の高いクルマが作れないだろうか」と仙台の地元「スバル」販売店に相談したそうです。当時は「四駆」の国産量産車などないので、仙台の地元「スバル」販売店は、市販車の「スバル」を改造して続きは↓↓こちら