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「役員全員が賛成する商品は売れないことが多い」
(大塚正士 元大塚製薬株式会社社長)
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大手に打ち勝つためには、自社だけの画期的な新商品が不可欠だ、
との「想い」を一貫して実践し、
オロナイン軟膏(1953年)
オロナミンCドリンク(1965年)
ボンカレー(1968年:大塚食品より)
ポカリスエット(1980年)
カロリーメイト(1983年)
ファイブミニ(1988年)
などの「画期的」製品を世に送り出しています。
最初の最初は、「想い」です。
「想い」がなければ、以降の実践もない。
「想い」を貫く強い意志が本当に素晴らしいです。
もちろん、上記製品は、
私は全てお世話になったことあります。
【参考文献】
「大塚正士の一日一得」
「Wikipedia」
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