書籍名 :第3の案 成功者の選択
著者 :スティーブン・R・コヴィー (著),
ブレック・イングランド (著)
価格 :2,100 円
出版社 :キングベアー出版

【内容紹介】
『第3の案 成功者の選択』は『7つの習慣』から16年、
スティーブン・R・コヴィー博士の新刊です。
この『第3の案 成功者の選択』は『7つの習慣』における
第6の習慣「相乗効果を発揮する」を数多くの事例を用いながら、
より広く、そしてより深く探求するという内容になっております。
コヴィー博士は『7つの習慣』の中で、
「今まで話してきたすべての習慣は、相乗効果の奇跡をつくり出す準備にすぎない」
と書いておりますが、コヴィー博士は『第3の案』で、この相乗効果の原則こそが、
個人的な問題、家族の問題、職場の問題、社会の問題、だけでなく
国家の問題をも解決する奇跡の方法であると述べています。
ますます強くなるプレッシャーの中で人々がいがみ合う21世紀を、
コヴィー博士は「個人の悪意の世紀」と定義していますが、
この「第3の案を選択し相乗効果を発揮する」ことこそ、
あなたの人生を、そして世界全体を変えられるとも著しています。
【オススメする理由】
七つの習慣をお読みになられた方には、
ご自身の更なる成長のために、必読書かもしれません。
物事をYes/No、1か0か、右が左か・・・・、など
二者択一、勝ち負けと分けてしまう時代背景の中、
私たち人間が本来そもそも持っている深い「愛」を発見して、
生々しい目先の現実に一喜一憂することなく
生きたい方、どうぞお読みください。
【書籍レビュー】
タイトルである”第3の案”とは、2者が対立している時、
勝者と敗者になるでもなく、妥協でもなく、
シナジーを得られる案を生み出すことを説いています。
この概念自体は、ものすごく新しいものではないように思いましたし、
最初に聞いた瞬間、ヘーゲルの弁証法が頭に浮かびました。
560ページ以上にわたって職場・学校・法律・社会・世界(宗教間の対立)
での事例をかなり豊富に取り揃えていて、
正直に言えばあまりのボリュームに食傷気味になりましたが、
それでも読み飛ばさなかったのは、
ひとつひとつの事例が興味深かったからです。
(情報元: J-BookShelf
http://j-bookshelf.jugem.jp/?eid=294)
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