人をイジる際に気をつけなければならないことは
「愛」だとか「隙間」だとかいくつかありますが、
一番重要なことはイジり自体が分かりやすい
ボケであることだと思います。
簡単な例で言うと「美人」に「ブス」と言えば、
イジった方が「ボケ」になります。
有吉さんととんねるずのタカさんがベッキーを
「よくみりゃブス」とイジったのを想起させます。
では「ブス」には何と言えばイジりになるのか。
色々考えましたが、
「ブス」しかないようです。
ここが難しいところ。
「ブス」は「ブス」とイジられるしか
生きる道がありません。
「ブス」を受け入れるしか笑いは取れません。
つまり、受け手の構え方も重要なのです。
アンガールズ田中さんは「ブス」を受け入れて
笑いに変えています。
田中さんは笑いを生業にしているからであって
一般人が出来ることでない、と批判する人が
いるかも知れませんが、イジめを平気でする人には
そんな屁理屈は無効です。
そもそも「ブス」のくせに「美人」と同等の扱いを
受けられると思ってるのがおこがましいです。
「ブス」なんだから、いっそうの努力をしなさい。
「美人」は見た目だけは
得をしているので、周りのバカ男たちに
チヤホヤされていなさい。
若さだけが取り柄だったのに、気づけば少しづつ
シワやシミが気になり始め、
チヤホヤされなくなるのが怖くなって、
化粧やファッションに
たくさんのお金をかけるようになりなさい。
見た目だけで中身はスッカラカンの美魔女になりなさい。
そして、美魔女っつっても
「よくみりゃブスだ」と言われなさい。