6年の時が経ち、私は結婚をして日本を離れた。

あの頃の私が欲しがっていたものは、今すべて目の前のくらしにある。

 

安心と安らぎを求めて、夜の街を彷徨っていた私はもういない。

真剣に想いを寄せられるような人に出会えず、本質的に寂しいと感じていた私に伝えたい。

 

あなたのことを待ってる人がいるよ。

大きな愛と、穏やかな毎日を絶えず与えてくれる人が。

今もがき苦しんでいる日々には終わりがくるよ、と。

 

今、わたしは幸せです。

最近ハマってるドラマ。

日曜劇場「運命の人」 原作:山崎豊子
日曜劇場って社会派ドラマで前から好きだけど、今回のは特にいい。

その中でも、松たか子の役。
良くできた妻で、本当に泣けてくる。

主人公の新聞記者である夫が政府の機密情報を報道した罪から囚われの身になった際、
一人で子供たちを守り、世間からのバッシングにも耐え、孤独にも耐えた。

やっと夫が釈放となり、夫の勤務先が用意したホテルで出迎えるシーン。

これまで頑張ってきた自分をきっと夫は報いてくれるだろうし、
この困難を乗り越えたからこそ、夫婦の絆はさらに深まるものと信じていたし、
少しでも夫を安心させるために、綺麗に身支度を整えて。すこしお洒落もして。

そして夫と対面。

夫は予想に反して、妻を報いるどころか、言葉も少なく体を横たえる。
妻は夫が不在の間のことを話す。夫の反応はない。

よく頑張ったって言って欲しかったし、抱きしめて欲しかった。
でも、目を閉じベッドに無言で横たわっている。
妻はその場を悟り、無言で消灯し部屋を出て行く。

帰宅する途中、車を傍らに止めて、泣き出す妻。


もう、涙なしには見れない。
今でこそ、女性は好きな事を主張していいし、
夫と対等な関係が当たり前になっているけど、
女性は夫を支え、家を守る。そんな時代の女性たちはいろんなこと思っただろうな。

そして、本当に強い女性だったんだなぁと。

確かに今の私たち女性は強くなったけど、
我慢とか忍耐、受け入れる力、これは弱くなってるような。

強く、でもしなやかに。
それが本当の女性の美しさ。
日曜の夜、いろいろ考えさせられる。
なんか最近疲れてるのか余裕がなく、彼に当たってばっかで自分がホントいや。
バイオリズム的にも今がピークにモヤモヤってのもあるんだけど。

年始で彼もいろいろ忙しいのは分かってるんだけど、

「なぜ連絡を返さない?メール見てるの?」
「なぜ時間を割けない?」
 Why ? Why? Why ???????

しまいにゃ、根拠のない彼の噂を引っ張りだし責め立てる始末。

こんな状態でも彼はコールバックをくれ、連絡できてなくてごめんと謝る。
そんな彼に対し意味の分からないクダを巻いて、彼もさすがに困って失笑してたわ、、

とりあえず、ジムでも行ってカラダ動かそう。
たまにこうやって自分のcontrolを失うのだ。
まだまだ、自分と向き合わなければ。
今年の正月休みは、たった3日間しかなかったな。
ま、業界的に仕方ないんだけどね。

今年は、たくさん旅行に行きたいな。
去年は近場にチョコチョコ行ってたけど、今年は遠出したい。

あ、そういえば!
クリスマスに間に合わないと思いつつ出したカードが
ぎりぎり届いたみたいで、F1の友人から来たお礼メール。

「I really hope to see you even not be in Japan, nearby GP !! don't hesitate, come on..」

nearby !?
去年は鈴鹿でしか会えなかったんだけど、
近隣のGPも行けるのね~!絶対シンガポールに行きたいな。
ってまた近場じゃないw

あと、夏にはヨーロッパ行きたい。ParisかMilanかな。
ユーロ戻ってないといいなぁ。