運が悪い時は…どう過ごすか?


運が下降したり、どうしようもないほど落ち込んだとき、どうすれば現状を打開することができるだろうか…


運が悪い時は…ほんとに何をやっても、うまくいかない。


まるで底なし沼のように…もがけばもがくほどズルズル落ちていく。


結論からいうと、運の下降期、ツキのないときは、とにかく状況が好転するまで、じっと待つしかないと思う。


しかし、それがむずかしい…


待つのは簡単だと思うかもしれないが、待つという行為は行動するよりも、もっと強力なエネルギーが必要だ。      

自分はいまツキがないと思ったときは絶対に無理をしない。


じっと耐えて、ふたたびツキが巡ってくるのを待つ……簡単なようでいて、じつは大変勇気がいることで…


苦しい状況をありのまま受け入れ、平常心を失うことなく、ツキが訪れる機会をじっとうかがう。


「待つ」というのは、運にかんしてはけっして消極的な姿勢ではない。


人間の心は弱いもので、苦しい状況に置かれると、一刻でも早くその苦しみから逃げ出したいと、そのことばかり考えるようになる。

じっとしていると、さらに状況が悪くなるのではないかという不安にかられ、何かと打開したいと動き出す。


しかし、不安と焦りで冷静な判断ができなくなっているため、動けば動くほど状況を悪化させることになりかねない。


その結果、間違った方向に進んでしまい、さらに状況を悪化させる。あがけばあがくほど、悪い運気を引き寄せてしまう…


  続く…