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さて、我が家の場合、立体駐車場のため高さや重量に制限があります。そこで、金銭的な面はひとまず無視して(笑)購入候補のキャンピングカーを検討してみましょう。
まず、キャンピングカーの分類としては大きく3つあります。キャブコン、バンコン、バスコンです。キャブコンはトラックベースで荷台部分にシェルといわれる居住部分を架装したもので、居住性は高いですが車高も高く、立体駐車場には入りません。バスコンは文字通りマイクロバス等をベースにしたもので、これも立体駐車場には入りません。したがって、我々アパマンキャンパーには必然的にバンコンという選択肢しかありません。勿論、別途駐車場を確保すれば別ですが、それはそれで維持費がかかります(泣)
ということで、バンコンということになりますが、その中でも更に分類してみました。
【軽キャンカー】
軽自動車をベースにしたキャンピングカーです。最近は種類も多く、お手軽に楽しめそうです。ただし、我が家では親も同居していて最低でも5人乗れなければなりません。軽ベースでは4人しか乗れないのでNGです。セカンドカーとして購入すれば楽しそうですが、マンション暮しではそれも難しいです。
【小型バンベースのキャンカー】
最近増えてきたジャンルです。日産のバネットやマツダのボンゴをベースにしたものと、比較的新しいトヨタのライトエースや日産のNV200をベースにしたものがあります。我が家の場合、テントを持ってキャンプに行くこともあるので、荷物の積載量というところでちょっとネックになります。乗車定員は5人位は大丈夫そうですが、就寝定員が少なめなので選択肢が絞られます。(就寝定員は4人は欲しい)
【ハイエースベースのキャンカー】
本当はハイエース以外にも日産のキャラバンベースのバンコンもありますが、あまりにもハイエースがメジャーなので、ここは分かり易くこう表現します。このクラスは立体駐車場にギリギリ入る大きさで最大限の居住性を確保したい場合には有力な選択肢になります。居住性を高めるためにはポップアップルーフを装備したものが理想的ですが、重量が増えるため結構厳しいところです。
もう1点このクラスの問題は「見た目」です。ウチのように奥さんが「商用車っぽいのイヤ」とか「これで買い物には行きたくない」という場合には、どうやって説得するかが問題ですね。(笑)
【ミニバンベースのキャンカー】
私の知る限り、あまり種類は無く、選択肢は少ないです。でも、見た目は普通のミニバンで普段の買い物に奥さんが運転しても違和感はありません。ただし、ハイエースベースのバンコンに比べるとあまりキャンピングカーらしい装備は付けられず、「時々キャンピングカー」的な使い方がメインになると思います。
日産のセレナにポップアップルーフを付けたものはテーブルやギャレー(流し)等は無く、本当に寝るだけです。後はホンダのステップワゴンをキャンパーに仕立てたものがありますが、こちらはギャレーが付いたものもあり、バランス的にはこの辺りが充実してくれると嬉しいところです。
最近は立体駐車場問題も大分考慮されたバンコンが登場していますが、重量2t未満となると就寝定員や装備等がかなり制約されるのが実情のようです。
まず、キャンピングカーの分類としては大きく3つあります。キャブコン、バンコン、バスコンです。キャブコンはトラックベースで荷台部分にシェルといわれる居住部分を架装したもので、居住性は高いですが車高も高く、立体駐車場には入りません。バスコンは文字通りマイクロバス等をベースにしたもので、これも立体駐車場には入りません。したがって、我々アパマンキャンパーには必然的にバンコンという選択肢しかありません。勿論、別途駐車場を確保すれば別ですが、それはそれで維持費がかかります(泣)
ということで、バンコンということになりますが、その中でも更に分類してみました。
【軽キャンカー】
軽自動車をベースにしたキャンピングカーです。最近は種類も多く、お手軽に楽しめそうです。ただし、我が家では親も同居していて最低でも5人乗れなければなりません。軽ベースでは4人しか乗れないのでNGです。セカンドカーとして購入すれば楽しそうですが、マンション暮しではそれも難しいです。
【小型バンベースのキャンカー】
最近増えてきたジャンルです。日産のバネットやマツダのボンゴをベースにしたものと、比較的新しいトヨタのライトエースや日産のNV200をベースにしたものがあります。我が家の場合、テントを持ってキャンプに行くこともあるので、荷物の積載量というところでちょっとネックになります。乗車定員は5人位は大丈夫そうですが、就寝定員が少なめなので選択肢が絞られます。(就寝定員は4人は欲しい)
【ハイエースベースのキャンカー】
本当はハイエース以外にも日産のキャラバンベースのバンコンもありますが、あまりにもハイエースがメジャーなので、ここは分かり易くこう表現します。このクラスは立体駐車場にギリギリ入る大きさで最大限の居住性を確保したい場合には有力な選択肢になります。居住性を高めるためにはポップアップルーフを装備したものが理想的ですが、重量が増えるため結構厳しいところです。
もう1点このクラスの問題は「見た目」です。ウチのように奥さんが「商用車っぽいのイヤ」とか「これで買い物には行きたくない」という場合には、どうやって説得するかが問題ですね。(笑)
【ミニバンベースのキャンカー】
私の知る限り、あまり種類は無く、選択肢は少ないです。でも、見た目は普通のミニバンで普段の買い物に奥さんが運転しても違和感はありません。ただし、ハイエースベースのバンコンに比べるとあまりキャンピングカーらしい装備は付けられず、「時々キャンピングカー」的な使い方がメインになると思います。
日産のセレナにポップアップルーフを付けたものはテーブルやギャレー(流し)等は無く、本当に寝るだけです。後はホンダのステップワゴンをキャンパーに仕立てたものがありますが、こちらはギャレーが付いたものもあり、バランス的にはこの辺りが充実してくれると嬉しいところです。
最近は立体駐車場問題も大分考慮されたバンコンが登場していますが、重量2t未満となると就寝定員や装備等がかなり制約されるのが実情のようです。
キャンピングカーというものがあるのは子供の時から知っていましたが、初めて身近に感じたのはオートキャンプを始めた年のあるキャンプ場に行った時でした。丁度そのキャンプ場で今考えればいわゆるオフ会が開かれていて、多数のキャンピングカーが来ていました。思い思いに工夫を凝らしたキャンピングカーを見ているだけで「何か楽しそうだな」と思えました。
オートキャンプを始めて1年半が過ぎた冬、福島のキャンプ場で初めてエアストリームというキャンピングトレーラーに泊まりました。そのあまりの快適さに「キャンピングカーって素晴らしい」と思うようになりました。さすがにエアストリームは別格としても、「いつかはキャンピングカー」という思いが強くなってきました。
キャンピングカーは高価なので中々手が出しにくというのは勿論で すが、我が家の場合、今住んでいるマンションは立体駐車場なので、高さ2.1m、重さ2t未満という厳しい条件もあります。これらの条件をクリアして、なおかつ満足のいくキャンピングカーを手に入れるのは難しいと思いますが、いつかキャンピングカーに乗ってのんびりとキャンプや旅行をしてみたいと思っています。
さて、その夢が叶うのはいつの日か...
オートキャンプを始めて1年半が過ぎた冬、福島のキャンプ場で初めてエアストリームというキャンピングトレーラーに泊まりました。そのあまりの快適さに「キャンピングカーって素晴らしい」と思うようになりました。さすがにエアストリームは別格としても、「いつかはキャンピングカー」という思いが強くなってきました。
キャンピングカーは高価なので中々手が出しにくというのは勿論で すが、我が家の場合、今住んでいるマンションは立体駐車場なので、高さ2.1m、重さ2t未満という厳しい条件もあります。これらの条件をクリアして、なおかつ満足のいくキャンピングカーを手に入れるのは難しいと思いますが、いつかキャンピングカーに乗ってのんびりとキャンプや旅行をしてみたいと思っています。
さて、その夢が叶うのはいつの日か...
