雪洞庵便り

奥能登の魅力を練り込みながら、日々のつれづれを更新して行こうと思います。


Amebaでブログを始めよう!

平成19年・・

平成19年!!!!


ビックリの数字である。。。


昭和に生まれ育った私としては


最早、平成になって19年目なのね~と。笑。


能登について


もっとあれこれ勉強したいのであるよね


この地に戻って三年目を迎えます


雪洞庵の横を流れる町野川の風景は


私の細胞の原点


放置しておりましたこのblog


今年は何処まで更新できるでしょう~~~かッ。


笑。


気長にいきまひょ。



久しぶりの保護者会^^;

昔、担任だった頃は、保護者の方が

ぐーーーーんと、年上で、若輩者がおこがましいよなあ~

というスタンスから、学ばせてください!っていう気持ちを、多くの保護者の方が支援してくださって、それはそれで楽しかったし、勉強にもなった・・・


アレから幾歳月







時間は流れ




久しぶりに担任(笑)




気づけば・・・・・・・・・・・



保護者と同年代。笑。



先生と保護者というよりも



話の大半は


親同士の会話

人同士のこの世の波についての四方山話



センセイでよかったよ



言われて


嬉しいというより


懐かしさを感じた



そういえば



ずっと昔の20代の頃にも



そういってくださる

保護者の方が


たくさんいてくれたなあって・・・



技術も経験もなかったけれどそういってくださった


今は


他所での経験もあって、体も貫禄がついて^^;いるけれど・・・


何年経っても変わらないものがアルよ






それは・・・・・・・・・・・


相手を大切に思う誠実な気持ち




そう思うと


教育っていうのは


まず


技術やマニュアルよりも



愛あり



だね。。。






一人納得。。。






って



久しぶりに

blogはいろうとしたら


IDも忘れてるしパスワードも忘れてるし・・・


わはははは・・・・



笑ってごまかすのであった・・





別れの三月出会いの四月

今までは一年ごと半年ごとに職場が変わり、私は見送られる方だった。

せっかく仲良くなって、さああ、これから仕事が楽しくなる!

という頃に涙の送別会・・・・

正式採用されていない講師の悲しさというか、宿命なわけであった。。。。


そういう毎年の年度末に疲れて、長くつきあえる同僚に出会いたくて・・・

祈りが通じたのか、今の学園に、ヒョウイと拾っていただけた。

多謝・・・・


あっちぶつかりこっちぶつかりの不器用な生き方をしてきたけれど、なんだかそういうことが、まるまる役立つというステージにいるような気がする。


自分を小さく折りたたんで、なるだけ自分を押さえて、自分が一歩も三歩も下がるようにしていないと自分がしんどくなる立場だった。でも、そうやっている自分もかなり、しんどかった。笑。


おかげさまで、この一年をかけて、気持ちが本当に楽になりました。

怖ず怖ずと手足を伸ばして、ダイジョウブダイジョウブと自分に言い聞かせ、四月に向けて準備中です。


さて


気になったのは、同僚の退職。

もっとああしてあげればよかった、こうやって声がけしてあげればヨカッタ・・と反省することしきり。


教育の現場はどこもかしこも、チョー多忙で、とにかく自分の仕事をこなす!それで手がいっぱい。

公立であれば、新規採用の教員にはベテラン教員が一年ついて、ノウハウを伝授する。新規採用の先生にとっては自分の好きにやりたいかもしれないけれど、やはり、器の中の水は自由であって良いけれど、器の形はしっかり学んだ方が良い。


何が良くて何が悪いのか、わからないけれど、今年度はもう少し現場の若い職員に声をかけようかなと思う。出しゃばりお節介オバチャンセンセイがいても、イイじゃない。


退職される素敵な同僚を見送りながら・・・

見送られるのも辛かったけど、見送るのもまた、辛いなあ・・・としみじみ思うのでした。


退職される同僚たちとすれ違いに、目を輝かせて、「よろしくお願いします」と礼儀正しく挨拶する新規採用の方々を見て、私は彼らの目の輝きを曇らせないように、どれだけのことができるだろうかと・・・新しい四月のカレンダーを眺めてみた。



「能登国三十三観音の旅」

出版されてすぐに購入したもの。
著者西山郷史さんは、私が高校時代の国語の先生だった。直接授業を担当していただいたわけではないが、なんだかご縁があって、この年になっても、なんだかんだと、細く長くつながっている。

そう思っているのは私だけかもしれないけれど。


で、この著書、私個人的には面白いんだけど・・・


と、思っていたら、昨日七尾のパトリアの本屋さんで売れ筋ベスト9にランクインしていた!!



西山 郷史, 上 陽子
能登国三十三観音のたび

年度末!

やったーーーー!でございます。。。


一年なんとか生き抜くことができました。


これも


いろんな方々のおかげです。


深々感謝とお辞儀。。。


次女もおかげさまで志望校合格!!

本日仮入学でございます。


無理言ってお休みいただきました。


思えばこの一年、いろいろありました。


「親の背中を見て子は育つ」といいますが、「子の背中を見て親も奮闘する」のだと思います。


新しい職場でも、有意義な時間をいただきました。


四月からのために、充電中です。



世界と私

インターネットの普及でイロイロなことを知ることができ、自らが参加できるようになっている。

ネチケットとして、固有名詞に向かってものを言うときは、自分の所在を明らかにしない限りは、何をしても何を言ってもいいというのは許されないことであるよ。こちらはハンドルネームで、固有名詞に偉そうなことをいうのはどうかと思う。敬語がわからないなら、その中のせめて丁寧語で距離を保つのが礼儀というものであろう。


人の世だから、イロイロな人がいる。
政治の世界、医者の世界、教師の世界、作家の世界、弁護士の世界、自営業の世界・・・業種によって、親切な人熱心な人向上心のある人・・そういった人もいれば、私利私欲我欲にまみれている自分に気付かぬ人もいる。自己保身に血眼になるものもいる・・まさに人の世だからだ・・だからそこにドラマが生まれ、悲喜こもごもの人間模様が繰り広げられ、それが文学や音楽や絵画や映画演劇として紡ぎ出されたりする。。

しかし、現実問題、困難の当事者となれば、ドラマだ映画だといっている余裕はない。自分たちの生活を守るために、必死になる。姉歯建築士を発端としたマンションの構造にしても、自分の今までとこれからの人生をかけたドデカイ買い物が、欠陥でした・・なんて言われれば、憤怒する。

私たちはもっと声を届けてもいいのじゃないだろうか。

首相官邸 ホームページもかなり充実してる。





デモをしたり、暴動を起こすことが、解決にならぬことを知っている。

だからといって、静かにしていても何も解決にはならぬ。

だが、何かをしたからといって、すぐにどうにかなるものでもない。

がしかし、できることを少し参加してみる。

今日本は常世の楽園だろうか?

中国の生活が大きく変わってきていることで、私たちの食卓に並ぶちくわの穴が大きくなり、チーズが薄くなっていることを誰か気付いているだろうか?

中国の国民が今の日本人の日常生活を取り入れたとしたら、すぐに地球の資源はなくなると伝え聞いた。。中国が今日本にいちゃもんをつけてきているのは、小さな子供レベルで言うと、ゆすりたかりの類か?とも受け取れる発言が多い。

「世界の人々皆が平等に」と望むのは誰もが思うことである。

がしかし、それが早急であると、とんでもない歪みが生じる。

灯油の値段高騰は、中国の影響であるとも伝え聞いた。

世界は何処に向かっているのだろうか・・






って
世界レベルでちょっと考えたけど・・
自分レベルでは
仕事がタマッテおります。。。タハ




職人の美技!




ケーキ職人、パティシエ・・・

よく聞く言葉だけれど・・・

こんなシンプルで丁寧な愛に満ちた仕事をするケーキ職人に出会えたことに感動。


彼女は小さい頃から、大きなくりくりとした目で私を見つめ、遠慮がちに話す、そんな女の子だった。


よくはわからないけれども、彼女の胸の中には沢山の夢がぎっしり詰まっているように感じた。


彼女は、そのぎっしり詰まったものを職人として、具現化し、精進している。


素晴らしい!!!!と絶賛!!!!彼女は、これから成長株の人です。


ご存じの方もいると思いますが、ふらっとベーカリーに彼女のケーキは置いてあります。


本物っていうのは、いつも小さな場所でキラキラ煌めいています。





職人の美技



教育の重み

本日、卒業式でございました。


豪華で厳かで和やかな、それはそれは立派なお式でございました。


これぞ、日本の伝統儀式!


ビバ!セレモニー!(意味不明


答辞の中で、「就職活動をしていたときに、今まで自分が身につけてきたものを見つめ返す時があり、教育の重みを感じた」という意味合いが語られた。


「教育の重み」・・・


この言葉をずっと反芻している。


教科の教授だけが教育ではないということを誰もが知っている。


だが、


その本質が何か、所在は何処にあるのか、何を求め、何を差し出さなければならないか・・・


それをわかっている学生生徒教職員保護者はどれくらいアルだろうか・・・


「教育の重み」という言葉を、私は重く受け止めた。


今後の課題となるだろう。


去りゆく生徒たちは、タブン、これから新しい環境に移行することで、改めて「卒業」をかみしめるに違いない。


それほどまでに、私たちは、学校であり、家族であったような気がする。


採用された初年度で、三年生徒とは深い関わりもなかったけれど、それなりに仲良くしていただいて、知った顔が花道を通っていくと、ついつい右手を差し出し、「元気で!」と握手をする。


男泣きする生徒から、もう、もらい泣き、もらい泣き・・・




来年以降の卒業生は、きっとバスタオルが必要です。



部活動

高校生の部活動を円滑にとりおこなう秘訣なんていうのは、ないでしょう。


高校生という心身共に成長期にある子どもの集団ですから、いろいろとあるものです。


いろいろとあるからこそ、人としても成長できる一つの場だと思います。


いろいろとあったときに、どれだけその事象に対応するかということです。


そういう意味で、顧問である指導者は、常に、部活動を見て部員を見ていることですよね。


問題が起こる前に、払拭してもいいし、失敗を学ばせるために見守っていてもいい。


肝要なのは、顧問が、生徒と一緒にモチベーションを揺るがせることです。


そうして、人を信じることだと思います。


信じていたのに裏切られたというのは薄っぺらい。


裏切られることも予測しつつ、次の手段を考慮に入れ、その子どもに何を学び、どうなって欲しいのかというビジョンを明確にしておけば、一時期憎まれても裏切られても、平気だと思われますね。


待つという、腹を据えた態度は、顧問には絶対必要だと思います。


しんどいですけどね・・・



新体制・・

生まれたての学園なので

イロイロと

ごたごたとしていますが・・・


若いスタッフが一所懸命きりもりしているので

頼もしい限りです


私はどちらかというと、

最後尾から

疲れている人はいないか

困っている人はいないか

不足があればどこで補えばいいかと


そういうスタンスが一番心地よいとわかったので

昇級とかには無縁であっていいと思っています。


どっしりと

あったかあく

支え合っている学園の構築は

やがて人が人を呼んで

和やかな中にも厳しさを忘れない

自由の中にも規律を守れる

そういう

学園になるのじゃないかと

期待しております


全国から集まってきますからね

スタッフも、生徒も


虹