快勝
祝交流戦初勝利!
今日は難しいこと抜きにして素直に喜びたいと思いますmm
それにしても番長とバネちゃんのバッテリー最高ですね
ほんと自己最多の15勝目指してシーズン終盤までがんばってほしいです
そしてついに出ました若きハマの大砲筒香の第三号!
でもそれ以上に評価したいのが先制タイムリー2塁打ですね
あれは難しい球でしたよ~
まちがいなく状態はあがってきてますね
そして私の素人予想をみごと覆してくれた
ラミちゃん!
当分活躍が見込めないなんていってから活躍を見せてくれてます♪
この2試合の右打ちは非常に価値ある打撃ですね
ノリも引き続き好調キープですし
あさってからが楽しみです
ところでDHによって誰が守備に入るのかな…
モンチ吉村が妥当だが、下園にも期待したいですね
明日こそ交流戦初勝利
連敗ですね…
どこぞのチームのヒーローは
交流戦優勝し5,000万ゲットしたい…
なんて景気の言いことを言ってましたが
我がベイスターズは一勝が遠い…
早速ですが本日の敗戦を振り返るにあたって
2つのターニングポイントがあったと思います
1つは4回角中の先制タイムリーです
ノーアウト2塁から井口、サブローと打ち取り
流れは高崎に傾きかけたところで角中にタイムリーを許してしまいました
井口は打ち損じ
サブローには粘られましたが甘い球はひとつもありませんでした
そしてなぜか角中には甘い球が2球もありました
しかもこの打席の時だけ全体的に球が高め
5球目に外より高めのストレートをカットされると
6球目の真ん中高めのストレートはいとも簡単に打ち返されました
売り出し中の角中にはあまりにも甘い球でしたね
今日の高崎の最大のミスがこの投球でしょう
後続の福浦は難しい球で打ったバッターを褒めるしかないでしょう
里崎も低めの球を上手く捉えたと思います
そして今江は完全に打ち取っていました
あれがタイムリーとなってしまうあたりが負け癖のついてるチームならではで
残念としか言いようがない
角中に投じたあの球で、結果3失点となったわけですが
今マリーンズでもっとも好調なバッターなのを考えれば
配球にも疑問が残ります
あすも間違いなく要注意のバッターですね
そしてもう一つのターニングポイントは
9回篠原の登板です
あれはまったく理解できない…
8回からマウンドにあがった藤江のままでよかったと思うし
彼の負担を考えかえるのであれば加賀か菊池でしょう
もし福浦からはじまるから左を出すというのなら
あまりにも単調で今後の采配が不安です
仮にその場合でも里崎、今江と右バッターが続くわけですから
ワンポイントで替えるべきです
もっとも福浦が左を苦にするタイプでもないので
ワンポイントも疑問ですが…
あれで失点したことで
完全に野手の士気は下がったと思います
9回裏の最後の攻撃あっけなく終わりましたが
なるべくしてなった結果だと思います
あすは番長三浦と唐川の先発ですので投手戦は必至
まずは先制点をとられないようにしてもらい
連敗ストップ、交流戦初勝利といきたいものですね
2年ぶり
今日はなんと…
2年ぶりに…
横浜スタジアムに行ってきました~
それも仕事帰りに突如思いつきで♪
当然チケットはもってないので
外野自由席を現地で購入
交流戦2戦目となるライオンズ戦を
一人でライトスタンドから応援してきました♪
初めてのDeNAとなってからの観戦
D.Bスターマンも超遠くから初生見物
試合の方は2回途中からの観戦でしたが
そこからは両チーム得点がなく
結果初回の3点が最後まで重くのしかかり
そのまま0-3で敗北してしまいました…
そして今日みてしみじみ感じたことが2つあります
まず一つ目に…
打線にGW時の粘りがなくなっているということです
完封負け自体は久しぶりでありますが
非常に単調なバッティングが多かったと感じました
特に終盤7回からはことごとく岸投手の低めの難しいボールや変化球に手をだし
ひっかけての内野ゴロやポップフライが目立ちました
正直見ていて打線が怖いと感じられない…
今日のバッティングをみていて
チャンスをつくったり活かすことができるのは
荒波選手と中村ノリ選手だけの2人に見えました
試合後中畑監督も打線をいじると言っていたそうですが
一ファンとして私もそれを願います
そして私なりに新打線を考えてみました♪
1 中 荒波
2 遊 石川
3 三 筒香
4 一 中村
5 右 下園
6 左 ラミレス
7 二 サラサー
8 捕 黒羽根
9 投
そしてDH時は
1 中 荒波
2 遊 石川
3 三 筒香
4 一 中村
5 左 下園
6 DH ラミレス
7 右 吉村
8 二 サラサー
9 捕 黒羽根
といった感じです
まず中畑監督には
思い切ってラミレスを4番から外していただきたい
そして惜しいですが吉村を一回外して代打で起用し
一打席一打席にもっと集中させたい
この2名は残念ですが凡退の内容も悪く
今後すぐには好成績が見込めないと判断しました
↑何目線だ…(笑
そして替わりにイケメンヒットメーカーの下園を起用したいと思います
彼のウリはバッティングセンスもさることながら
その類い稀なる選球眼です
ただこの選球眼も出塁よりも安打が求められる代打出場では
影を潜めてしまいます
結果をだしたいピンチヒッターの心理を考えても
四球よりも安打を求め本来手を出さない球にでも
追い込まれ手を出す可能性が高くなると考えます
出塁率を考えれば筒香よりも下園の方が妥当なので
3番5番を入れ替えノリの前に下園というのも一つの手です
そしてこの打線にすることのもう一つの魅力が
6番ラミレスです
巨人の4番をつとめてきたラミレスが
ベイスターズの4番にプレッシャーを感じてるとは思いませんが
一度楽なところで打席に立たせたいというのが狙いです
そして相手ピッチャーからみてこの6番は相当脅威ではないでしょうか
何はともあれ吉村と下園を比較しながら起用していき
調子の良いほうをスタメンで起用するというのが新打線のコンセプトです
将来的には荒波を交えたこの3名に外野を担ってもらいたいと考えます
そして2つ目に感じたことは…
抑えの山口に攻めの気持ちを持って欲しいということです
本日は3点ビハインドで9回登板したわけですが
非常に疑問の残るピッチング内容でした
トップバッターのヘルマンに対して三振1アウトまでは良かったのですが
そのあとの原にフォアボールで後続の炭谷にはヒットを許し
突如としてピンチを迎えました
そしてそのあと栗山に1ボール2ストライクと追い込んでいながら
フォアボールを与え満塁としてしまいました
私が歯がゆかったのがこの2つのフォアボールです
原には3ボールとした後ストレートで1ストライクをとりましたが
そのあと変化球を見極められ一度もスイングすることなく歩かせました
そして栗山には1ボール2ストライクのあと4球続けて変化球
一球ファールでカットされそれ以外はすべて見極められての四球
ハッキリ言います!
なぜストレートで勝負しない!
ちなみにマックス152kmを計測しており
栗山は2つ目のストライクにおいて完全に振り遅れていました
そして栗山はその空振りにより間違いなくストレートに的を絞っていました
その後の変化球に手を出さなかったのはそのためでしょう
鶴岡はそれを察知し変化球を投げさせたと思うのですが
それはストレートで勝負できない投手の場合のことでしょう
そして山口もなぜ首を横に振らないのか
抑えである山口に足りないのは間違いなく攻めの気持ちです
藤川のように“俺の剛速球打てるもんなら打ってみろ”という気持ちで行って欲しいです
栗山がストレートを待っていたのは明らかですが
その心意気で投げていれば、あれだけの球威なら
三振かポップフライで討ち取っていたと思います
もともときわどいコースをついて討ち取るようなピッチャーではないはず
打つか打たれるか豪快に行って欲しいものです
それで打たれたのであれば納得がいきます
逃げてフォアボールから負けたとあっては
ファンも納得がいきません
ここ数試合元気のないベイスターズですが
交流戦もはじまったばかりです
今後の活躍に心から期待しております
夏にはまたハマスタに応援に行こっと♪

