気づけば新しい年に変わってから何一つ書いてなかった…
すでに三日坊主発動中です😅
ということで新年一発目の投稿。
何書こうかなと思ったので、ここ最近を振り返ってみようかと…
2月1日 第50回京都ビッグバンドフェスティバル
各部門連盟ごとに合同バンドや選抜バンドを結成して行う京都府吹奏楽連盟の冬のイベントです。
小学生から大人までが一堂に会し、演奏します。
私は小学生の合同バンドに関わっているのですが…
毎年毎年何かしらのドラマが生まれます。
初めはぎこちなかったお互いの関係が、5回の合同練習の中で壁が打ち破られ、解散を惜しむほどの繋がりができました。
(名札を交換したり、サインを互いに書き合ったり…ちなみに私の名札も子どもたちに奪われていきました笑)
私が子どもの頃はこんなイベント…はあったのでしょうが、今のような合同バンドとしての出演はなかったので、毎回の見るたびに羨ましく思います。
ここでできた人との繋がり、一生もんの宝にして欲しいと思うばかりです…
そして昨日、私も子どもの頃に出演していた演奏会が一つの節目を迎えるとともに、その長い歴史に幕を閉じました。
こちらも40回という、決して短くない歴史を刻んできた演奏会。
私も子どもの頃に出演し、大人になってからは指導者としてや、運営にも関わらせていただいてきた演奏会。
始まりがあればいつか終わりがある…というものですが、やっぱり1つの歴史の幕引きは寂しいものがあります。
そして幕引きをするにも、それなりの引き方というものがあると思うのですが…
どうしてもそこには悶々とした思いを抱えてしまう自分がいて…
いつもあったかい気持ちで終えられるはずの演奏会が、最後の最後でそういう終わり方ができなかったことが残念でなりません…
とはいえ終わってしまったことについては、これ以上どうすることもできないので、これからを見ていけるように気持ちを切り替えていきたいと思います。
2月も言うてる間に中旬が過ぎ、あっという間に3月に突入する予感…
年度末、最後までやり残すことがないように駆け抜けたいと思います!