今日の部活の指導中。
ふと職場の同僚から…
「先生ってどういう経緯で打楽器することになったんですか?」
たしかに…笑
普段はホルンを吹いている私。
子どもの頃にマーチングと出会って以降、なんだかんだで音楽とともに生きている人生を過ごしています。
大抵の場合、初めに出会った楽器をずーっと続ける方が多い吹奏楽の世界。
けれども私はこれまでに4回ほどパートを移動してます。
色々な事情があって楽器を変える人もいますが、
私の場合、
単純に
飽きです( ߹ࠏ߹)'` '`,、,、
打楽器に移動したのは高校生の頃。
けれども実のところ、私の希望ではなかったのです。
中学まではホルンを吹いていましたが、当時まだまだ幼い私は主旋律の少ないホルンがとにかくつまらなくて…
高校入学を機に楽器を変えたい!
と思い、ずっとやりたかったサックス、そして主旋律の多いトランペットを希望した。
けれども第3希望までを埋めなければならない…
どうしよう…
他にやりたい楽器もないしな…
まぁ、これまでの自分のしてきた楽器の経験から第2希望まででおさまるだろう…
と勝手に思った私は第3希望の欄に「パーカッション」と書いたのです。
(今思えば不本意ながら希望に書いた以上は希望したことになるよね…( ̄▽ ̄;))
そしたらまさかの第3希望のパーカッションに行くことになった私。
そうなった時点で部活の中で生きていけないと思った時の行動力ってすごいなぁと思うんですが、人見知りしまくる私が当時パートが決まってすぐ、部長さんに直談判( 笑 )
①ずっと金管楽器をやってきたこと。
②自分の楽器もあるから(パーカッションするくらいなら)ホルンでもいいなと思っているということ。
③とにかく今更ながら自信がないこと。
④パーカッションと書いたものの、実は本当は希望じゃなかったこと。
そんな感じのことを言い訳して、パート変えてくれと言いに行った怖いもの知らず…
そしてなんと自己中なんだ…( ー́ࡇー̀)ハァ
恥ずかしすぎる…
まぁもちろん却下されたわけで…
同期は打楽器経験者の2人。1人初心者の私。
力量の差がありすぎて高校1年の間はずーっと辞めたいと思い続けてました。
とか言いながら最終的には打楽器も面白いじゃんって思い始めて引退まで続けたわけですが…(⸝⸝- -⸝⸝)
その経緯まで書こうとするとさらに長くなるので割愛します( ̄▽ ̄;)
そしてなんだかんだこうやって色んな楽器を経験してきたことが今の仕事にも役立てられてることがすごく不思議。
なかなか頻繁に楽器を出すことは難しいけれども、細々とでも楽器や音楽とともに過ごして行きたいですね( ᐡᴗ ̫ ᴗᐡ)💭
長ーくなりましたがお付き合いありがとうございました( ´ ` *)