〜脂肪肉腫で手術4回の40代後半オジサン〜
排便障害編です。
2020年9月に超低位前方切除、人工肛門設置し、
2020年12月に人工肛門閉鎖
2020年12月、手術を終え自宅に帰りました。
そうはいっても3か月間使用していなかった大腸はあまり水分吸収が弱いのか、固いはもちろん柔らかい便も珍しいほどで、すぐ下痢になる困ったやつでした
。
また、上から押し込まれたものを受け止めて、貯めるのが直腸。これを切除したわけですから、貯めるところがなく再々トイレに行きたくなります。トイレに行ってもほんの少ししかでません
。
私の場合は、初回手術(2016年3月)でS状結腸の内外にできたポリープ状の脂肪肉腫をS状結腸ごと切除していることも関係しているかもしれません。
ガスと固形物の区別がつかない。。
何を食べても極めて軟便か水、消化不良、昼夜の区別がつかない日々が多く、精神的にもつらい。
食事の有無、昼夜を問わずトイレにこもる日々
。
でも、段々とトイレの行き始めから終わりまでの時間が大体、10時間くらいになりました。
トイレがすぐにないところに出られない。
外出する際は前日絶食すれば何とかという感じですが、前日の晩にトイレに当たれば眠らないまま(笑)外出でした。散髪、歯医者、人との約束。とにかく今日以外何も約束できず先のことは見通せない状況でした。もしも、駄目だったらどうなるんだろう、やっぱり迷惑になる。そういう甘えはいけない。ふさぎがちな日々です。
下痢止めのロペミン
を飲んでいましたが、どうにも止まらず、困った状態でした。
そうした中、2021年2月、四十肩になり整形外科で処方された痛み止め(トラムセット、リリカ)により便秘気味となり、不定期ながらも止まる時間帯が出てきました。
一回出ると1日目は確実に安心して過ごせ、2日目はほぼ大丈夫。
但し、出始めは昼夜を問わず突然で出始めると止める手段は全くはない。雨降りの時には気圧?の関係かお腹が凄く痛い
。
人工肛門閉鎖後3か月目まではこんな感じでした
(このころは結構しんどかったですが、今はだいぶよくなっています。時間が薬だと思うようにしています)。
病院で買うと一袋800円くらい。ここでまとめて買ったら安かったですが、ものすごく場所を取りました。
これは、こういった状況であれば使われるものだと思います。
ありそうだと思うと前に塗っておくことによって、すごく楽でした。