今年も母校の定期演奏会が行われました。
卒業してしばらくしてから始まった定期演奏会、今年で28回目ということです。
顔も名前も知らない子達ですが、僕が生まれるのがあと〇〇年遅かったら、この子達と一緒にこのステージで吹いていたかもしれないと思うと何故か愛おしくなります。
人数が少なく大変そうですが、なんとか頑張って欲しいです。


虎徹が帰ってきました。




虎徹とは僕の所有するBach 36 の呼称です。
貸していた楽団の方が自分の楽器を買ったので帰ってきました爆笑
虎徹との出会いはかれこれ35年ほど遡ります。
僕が埼玉大の吹奏楽部にいた頃、まだ駆け出しの楽器店DACの販売担当者さんにお願いしてラッカーをすべて剥がして納品してもらいました照れ
ラッカーが剥がされているので綺麗に酸化皮膜を作るのに大変手間がかかります。
しかし、だからこそ愛着が湧くというもの。
虎徹の出番はあまりありませんが、どうしても手放せないんですラブ
母校の吹奏楽部のOB会がありました。



卒業してからもう30年以上の年月が経っているので、顔を見ても誰だかわからない若いOBさんもたくさんいらっしゃいました。
が、同年代で一緒に演奏した仲間達、歳の近い先輩や後輩もたくさん来ていて、当時の思い出話で大変盛り上がりましたニコニコ
特に恩師のお2人と再開できたことが何よりの収穫でした。
僕側から見たらふたりを覚えているのは当然ですが、何人何十人の生徒を送り出してきた先生方にとっては 僕のことなど絶対覚えていないだろうなーと思っていたので、お会いするやいなや名前を呼ばれ当時の詳細なエピソードまでお話してくださった時には感動のあまり泣きそうになりました。
30年間降り積もった雪が一気に溶けたような池袋の夜でしたニヤリ