・
・
愛犬と一緒の梅見(観梅)には、
格別の思いがあります。
7年前、ボンちゃん(右)は当時17歳5ヶ月、
高齢で体調も悪く、点滴や薬で治療をしていました。
春の梅が咲くまで、元気でいて欲しい、
そして、春が来れば、体調も上向くような
そんな想いで、お揃いのセーターを編みながら
毎日祈っていました。
そして、この日を迎えました。
寒い冬を乗り越え、ボンちゃんは生き延びました。
天気も良くて、体調も良く、
とても機嫌良く過ごしてくれたと、
今でも信じています。
ほら、笑っているでしょう?
一歩も歩きませんでした😢
人間って、欲深いものですね、
梅の次は桜の開花が待ち遠しくなりました。
ボンちゃんと、桜を見たい。
私の思いが伝わったのか、
この後、10月までボンちゃんは頑張りました。
ボンちゃんと、梅や桜を見るのは、
ずーっと、恒例の行事だったので、
鎌倉から名古屋に移っても続けたかった。
名古屋近郊で梅の木が、1番たくさんあって、ワンコ同伴できるのが、この佐布里梅林だったわけです。
しかーし、
梅の木が若くて、趣きがまるでありませんでした。
観梅という点では、風情も全く無く、ガッカリ。
名古屋周辺の観光地には、常に不満でしたが、
ここもそうでした。
こんな梅林じゃイヤ。
そして、一昨年鎌倉に戻ってからは、
ボンちゃんとの思い出もあって、
富士山も見れて、梅はやっぱりここが最高!
鎌倉に戻れて良かった。
by あんとママ 鎌倉在住





