皆様こんにちは。
今回は
「仕事と作業の違いに」
について考えてみました。
大前提として
「仕事は楽しくなくてはならない」
と私は考えます。
よく考えてみてください。
楽しくない仕事は長く続かないですし、何より自分自身が成長しないで365日過ごしていると思うと嫌になりませんか?
仕事を楽しくするためにはどうすればいいのか一緒に考えてみましょう。
まずは「仕事」と「作業」の違いについてです。
仕事は
「発展性をもって能動的に行うもの」
作業は
「発展性を持たないで受動的に行うもの」
と考えた時に皆様はどのように業務に取り組んでいますか?
何でもそうですが、発展性を持たない事は、あまり面白くないものだと思うのです。
何かを作っていても形が出来てくるから
「嬉しさ」や「面白さ」を感じてさらに頑張れるものではないですか?
業務でも同じだと思うのです。
それぞれの立場によって決定と言う意味では権限が違いますので自分の出来る範囲になってしまいますが、そこに「発展性」を持たせることで、面白くなり挑戦する事が出来ると思うのです。
例えば
「一日の業務の中で上司や先輩から幾つもの頼みごとを貰ったとします。その結果、定時を過ぎて退社することになった。」
次の日も同じだと嫌になりますよね。
「先輩や上司に終わらないんだから、少しくらい自分でやってよ」
って思ってしまい他人のせいにしていませんか?
ここで考え方を変えると違う見方や動きができるのです。
「昨日は定時で終わらなかったから、今日こそは定時で必ず退社する為に仕事の進め方を整理しよう。そして結果は前日より5分早く退社することが出来た。」
「次の日は10分早く退社することが出来た。」
「次の日は時間が余って仕事を貰いに行った」
なんて日が来ると必然的に彼(彼女)に任せれば仕事が早く終わるから助かる。
次は少し難しい仕事に挑戦してもらおう。 ←新しい仕事に挑戦できる
彼(彼女)はこの職場に必要な存在だ。 ←信頼をしてもらえる
って思って貰えるようになると思いませんか?
これが作業になってしまうと
「毎日同じことの繰り返しになって面白くならないですし、新しい仕事もできませんし、信頼を勝ち取る事が出来ないのです」
なぜなら作業は「受動的」だからです。自分から動くことが仕事では重要で、その為には与えられた業務を確実性をもって終わらせていかなければなりません。
作業は面白くないのです。
同じ業務でも
取り組む姿勢で「仕事」と「作業」の違いが出てしまうのです。
だからこそ「仕事は楽しいもの」でなければならないと考えます。
仕事を楽しくするもしないも皆さんの心の置き所ですべてが変わってきますので、毎日「心の位置」や「状態」を確かめてから業務に取り組むといいかもしれませんね。
最後に
「他人と比べる必要はありません。昨日の自分と比べる癖をつけていきましょう。」
-----------------------------------------------------------------
クリックして頂けると更にやる気出して頑張れます。
よろしくお願いします。
にほんブログ村