接客が教えてくれた大切なこと -27ページ目

接客が教えてくれた大切なこと

14年間のホテルマン生活で身につけた接客マナーや教育を活かし、日々感じている事などを私の目線で書いていきます。

皆様こんにちは。

皆様は新しい職場に行ったら自分から挨拶できていますか?

最近の20代のスタッフを見ていると言われないと挨拶出来ないスタッフが多いと感じます。

私が社会人一年生の時に一番厳しく言われたのは『挨拶』でした。

自分から挨拶をすることで、相手は話しかけてくれます。

もし出来ていないと思ったら実践してみてください。

きっとそれだけで環境も変わってくると思います。






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皆様おはようございます。


最近思うのです。

「教えてもらってないからわかりません」

と言う若い世代の人たちが多くなっていませんか?


20代の人たちは知らない事が多くあって当たり前なのは誰でもわかっています。

でも教わっていないからと言って

「教えてもらっていないからわかりません」

などと言っていませんか?


もし、心当たりがある方はよく考えてください。

上司や先輩は先生なのでしょうか?


皆さんから授業料をもらって仕事をしているわけではないですし、皆さんは働くことによって給料を貰っているのです。


ですから、「教えてもらう事」「自ら聞く事」は両立していかなければならないのです。

しかし、基本的な事などを聞く事は若い世代しかできない作業になります。


だからと言って、何でもかんでも聞けばいいのではないのです。

聞く事が癖になっている人は、自分で考えればわかる事も聞いている事も多くあるようです。

例えば

「今日は忙しのですか?」とか

「はさみはどこにありますか?」など

何でも聞けばいいとの姿勢で仕事をする為、

調べたり、考えたらわかる事も聞いてしまい、考える力が弱くなり、成長速度が極端に遅い人も見てきました。


聞くときは

「楽をする為」や「責任逃れの為」に聞くのではないので、「聞いていい内容」なのか「考えればわかる事」なのかも考えて質問するようにしましょう。


聞かれた先輩は教えるべきなのか、考えてもらうべきなのかも考えて指導していきましょう。

指導する時には本質を理解できる教え方も大切になりますね。


教える側も勉強を怠ってはいけないと思いました。


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皆様こんばんは。


今日は

「努力と結果」

について考えてみたいと思います。


ある店長が運営で悩んでいると聞きました。

以前

「受動と能動」

について書かせて頂きましたが、


東大合格率NO1の灘高校の伝説の先生が行った授業は

受動的だった生徒を能動的に変えていく作業でした。


そのことにより自分で疑問を解決していくために考えて調べていくようになり、

結果的に他の事も能動的になり成績に影響した。


能動的になるって簡単なようで難しい事だと思います。

しかし、変わろうと動き始めないと変わらないのも事実です。


社会に出て大切な事は

能動的に考え動く事だと思っています。


作業に追われる毎日の中で

気が付くと受動的になってしまっている自分に気が付くことがあります。

受け身では何も進歩しないし変化は生まれないのです。


でも安心してください。

気が付いた時がリセット出来る時なのです。


努力は必ず結果として返ってくると信じる事から始めませんか?

結果が直ぐに出るものだけではありません。


結果に繋がらないには理由があり

「解決できる理由(工夫をする)」なのか

「解決できない理由(時間が必要)」なのか

などを考えていきましょう。


何の為に結果が欲しいのかを見つめなおしてみてください。

それまでに努力してきた結果が無駄にならないように。

努力は自分に返ってくるものですので、目先だけに捉われず頑張っていきましょう。


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