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接客が教えてくれた大切なこと

14年間のホテルマン生活で身につけた接客マナーや教育を活かし、日々感じている事などを私の目線で書いていきます。

皆様おはようございます。


今日は

「成長」

について考えてみました。


いまお手伝いに行っているレストランでは、何かと問題が多く起こっております。


問題と言っても改善しようと本気で考えて動けば変える事の出来る事ばかりなのです。


共通して言える事は

「皆さんが自分の事しか考えていないので、話がまとまらず、目標に向かって一緒に進んでいない事でしょうか。」

(店長がんばれ)


「自分の行動の一手先、二手先を考えて行動できない」

(一手前忘れてしまうので作業が中途半端になってしまっていることが多くあります)


「改善策を持たないで文句ばかりを言ってしまうスタッフがいる」

(意見は改善策をもって行うことで前に進みます。文句からは良い事は生まれてきません)


「物事に対して間違った認識や見方をしてしまう」

(個人の感情に流されてしまっては冷静な判断が出来なくなってしまい周りにも悪影響を及ぼします)


「スタンバイが出来ない、あまい」

(レストランにとってスタンバイはとても重要で、不備があるとお客様に使う時間を別の事に使わなければならなくなってしまうので、オープンのスタンバイはとても重要と再認識してほしい)


レストランはチームです。

個人プレーだけでは限界がある事を今一度認識してもらいたいと思っています。


大切なのでもう一度書かせて頂きますが、

「文句からは何も生まれないので、改善策を考えて提案ベースで物事を進めていく」

事を意識して取り組んでもらいたいと思います。


考える力を身に付けて年末に向けて勢いを増していって欲しいと思いました。



来月は結婚記念日があります。
幕張ニューオータニのイタリアンに行こうと考えていましたが、当時一緒に働いていて良くしてくれた先輩が異動になってました。

その代わりに後輩が居ますので楽しめるとは思うのですが、どうしようか迷いますね。

サプライズも何か考えないとですね。

我が家の妻はとても頑張ってますから、記念に残る日にしたいです。





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