トルコ人との国際結婚

トルコ人との国際結婚

結局2016年29歳でトルコ人と結婚しました。このブログは遠距離恋愛時代から始めました。
現在イスタンブールに住んでいます。移住したてで、まだ右も左もよく分からないのですが焦らずマイペースに生活しています。

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日本同様、スルタニイェ温泉は主に高齢の方々が社交場、あるいは湯治場として利用しています。ボートツアーの観光客がいない時間(早朝、午前中、夕方、深夜)は、一番大きな音と言えば鳥のさえずりくらいなもんで、まぁ平和なんです。

しかし「和を乱す困った人」ってのはどこにでもいるもんですね。

 

ズンチャッ ズンチャッ ズンチャッ ズンチャッ♪

 

みんなの露天風呂にスピーカーとスマホを持ち込む男性現るびっくり

「音楽かけてもいい?」みんなに了解を取っていましたが、まさかこの手のドンチャン系の音楽とは・・・さらにセルカ棒で自撮りし始める男性滝汗

他の入浴者からの心象は悪いよね・・・

 

しかもその男性は若造でなく、かなりのオッチャン。

DJ KOO的な感じ。(見た目ね)

入浴中の人に片っ端から話しかけては煙たがられてた・・・

「僕はドイツから自分を探しにここに来たんだ」

「母に自分は誰だ?と聞いたら“私はあなたのことを分かっているわ”と言われたんだけど、僕は間違っていると思う。母は僕のことを分かってはないと思うんだ。」

「どうやったら僕は僕自身を知ることができるだろう?」

 

う・・・うざい・・・真顔中二病・・・

部屋に戻って、イボと「あの人はクスリやってるか酔っぱらいだね。」と話していました。

夜、イボが一人で入浴に行くと、例のDJは他の入浴客にこんなふうにクレームをつけられていたらしいです。

 

「その音楽、もういい加減にしてくれないか。君の音楽のせいでリラックスできないんだよ。」

 

トルコって夜中に大音量の音楽をかけたり、大声で外で合唱したりと、結構音に対して寛容的なお国柄だと思っていたのだけど(←ちょっと皮肉ってます)、やっぱりうるさいって感じるのね。良かったです。