それは金曜日の午後。
突然のことでした。
アレちゃんから着信が4件も。これはなんだか大事な電話かと思って携帯にかけおしてみると
アレ「あぁやっとつながった。今日留学生泊めてもいい?」と。
私「…(あれ、私の英語の解釈を間違えたのか、それともまじでそんなこと言ってるのか。わからん…)パードン?」
この会話を3回程繰り返したところで、ようやく話の全貌が見えてきて
どうやら、アレちゃんの働いている語学学校の生徒さんで、帰国までの最後の3日泊まるとこがないそう。
他の先生達もなんのかんので予定があり、今回は泊めてあげられず最後に話がまわってきたようなのです。
そんな事聞いちゃったら泊めてあげるしかないっしょ。
アレちゃんのクラスの生徒で、よくできる生徒さんでやさしい人だよとのことで、快諾!
はしたものの、家の中ぐちゃ~特にゲストルームは新生児用品と生活用品の巣窟
アレちゃんにはとにかく大至急帰ってきてもらって、二人で引越し以来の大掃除。
シャワーカーテンも替えよう替えようとしてそのままだったのを新品にし、
掃除機も重いからと最近かけていなかったけど、隅から隅にかけまくり。
窓枠に積もったほこりも全てふきとり、なんとか留学生の到着にこぎつけました。
ふぅ。
前から空いてる部屋に留学生を泊める話はあったものの、急にまわってきました。
はぁ。やっぱ日ごろから部屋はきれいにしておかないと駄目ですね。
そんなこんなで、留学生は今朝月曜日、バルセロナへと旅立って行きました~。
朝食と夕食を用意する約束だったけど、彼は朝ごはんは食べず、夜はクラブへ遊びに行きと忙しくしていて
ほんと寝に帰ってくるだけだったので、楽々でした♪
家にいる時はぽにょと遊んでくれたりして、ラテン人の明るい笑顔にぽにょは悩殺されたようで、なついてました~。
こんな感じの留学生ならいつでも泊めていいなぁと思える経験でした。
あ、ちなみに留学生はいけメン君でしたが、彼女持ちでした。