前置きなしで。
僕は、ここ最近ずっと消えていなくなりたいと思う時があります。
そういう気持ちをどう取り扱ったら良いのか、自分なりに考えてまとめました。
以下のように。
消えたいと思ったら、それを否定しない。肯定もしない。
ただ消えたいと思っている自分に寄り添う。
もちろん、本当に消えるわけじゃない。
最初は、消えたいと思っている自分にびっくりして、その気持ちを打ち消そうとして趣味に没頭しようとした。
消えたいと思う自分と闘おうとしていた。
でもそれは全部無駄。
自分が消えたいと思っているには何か理由があるはず。
そういう心の声を打ち消すのは、自分の正直な気持ちを否定すること。
だから、それを無視して何か別のことに熱中してみせても、心に蓋をして苦しむだけ。
「ああ消えたいと思っているなあ」。
海中に漂うくらげのように、ゆったりとした気持ちで、そう思っていれば良い。
消えたいと思っていても、お腹は空く。
ごはんを食べれば美味しい。
消えたいと思っていても、仕事はできる。
この気持ちがいつまで続きかはわからないけれど、それも考えない。
ただ気をつけなければいけなのは、こういう時に人は変な宗教とかに走りがちだから、重大な決定はよく考えてから。
消えたいと思う自分を否定も肯定もせず尊重しよう。
消えたいと思う気持ちは、心の奥底からやって来るメッセージ。
自分が書いた自分宛の手紙。
それを破り捨てるのはやめよう。
その手紙はとりあえず捨てないで置いておこう。
ときどき読み返してもいい。
そういう自分と付き合って毎日を生きていこう。
そういうことを、あまり大袈裟に考えない。
自然なこととして受け止めよう。
否定も肯定もしないで。
とりあえず、今の僕なりに考えられることはここまでです。
こういう考え方に異論もあるかもしれません。
人それぞれの考え方があり、それを否定するつもりもありません。
僕とか誰かが間違ってるとかではなく、各々の考え方があっていいのだと思います。
とりあえず、僕は考えました。
明日から仕事です。
今の仕事が続くといいなと思います。
とりあえず今日がんばろう。そう思ってはや4年。
いつまで続けられるかはわからないけど、あまり先のことを考えると疲れるので、とりあえず明日は仕事に行きます。
好天に恵まれる日が多いですね。
外に出れる人は外出を楽しんで。
それでは、このへんで。
ありがとうございました。