昨日は3年生のクラスの会。

日頃の子ども達の様子や どんな勉強をしているのか?
等をクラスの保護者が集まり先生がお話してくれます。

3年生の長男は
5月に9歳になり
シュタイナーで言われるルビコン(9歳の危機)真っ只中。

胆汁と憂鬱の間の気質を持つ長男。
ゆっくりゆっくり 自我が目覚めていましたが、ここ最近 急に大人びてきているなぁと感じていましたが

昨日のクラスの会で
2週間前にやったミヒャエルの劇を堺に
3年生クラスの4人全員が
先生から少し離れてきている。
と。

自分の中の勇気を信じる恐怖に打ち勝つ役を毎年自我が目覚める3年生が演じる事と
繋がっていると。


なるほどー!
と毎度の事ながら深い。




さらに今習っている時計。
これも、
自分と他者の違いを感じ初めて 外の世界を意識しはじめる3年生の時に学ぶことで 
実感として時間を理解する事が出来ると。

クラスの会の前日に
長男が何かのおりに「最近まで10分がなんなのか分からなかった」と話してくれました。
私はこの言葉に物凄い衝撃をうけました。

今まで時間に捕らわれずきちんと自分の世界の中にいたんだなー。
3年生になるまでどっぷり自分の世界を満喫できたからこその発言なんではないのかな?と思いとても嬉しくなりました。