ひっさびさ焔です(^O^)
前回が春休みというのに非常にびっくり。
わー書かずに半年近くも!Σ(~∀~||;)
いや確かにまったく手つかずだったけども。
あわただしく、忙しかったけど非常に充実した5か月間でした。
特に4月からのゼミ!!
もう言葉じゃ言い表せないくらいだけど、非っ常に楽しい日々でした!
今日はほかのことほっぽらかして、そのゼミのこと語ります。
最初に言います。めっちゃ長々と書きます。
明確に書かなかったけども、昨年2年生後期の9月からゼミ長になりました。
1年生からゼミのある学校で、2年生から「ガチゼミ」に入りました。
まだ終わりにはもう少しあるけど、私の代になってからもうすぐ1年たってしまう・・・。
苦しいながらも、楽しんで駆け抜けた1年でした。
1年の時何のコミュニティにも所属してなかったので、非常に学校生活がつまらなくてですね(笑)
まあ、友達が全然増えなかったって言うのが不満の根源にあったと思うんですけども。
大学って高校までと違ってクラスなくて、1年の時からある少人数のゼミが最初の友達作りの場。
確かに少しはできたけども。
残念ながら友達作りも関わりも内容も物足りなく感じてしまってσ(^-^;)
と、いうわけで4年まで続けて所属するゼミを忙しくしようと、充実させたいと思って
今のガチゼミに入ったのですよ(・∀・)1年の12月頃でしたかね。
1年生から継続してそのゼミにいる人も多くて、なんとなく浮いてる存在でした当然ながら。
全員が初対面だものね。
自己紹介タイムあったところで、覚えの悪い私が一瞬で覚えられるはずもなく(笑)
結局1月末に決まった班のメンバーを覚えるところから始まって。
全員の名前と顔を出来るだけはやく覚えたいがために、課題提出の管理係になったんですけど、
これは大正解でした!!
課題を通じてみんなとコンタクトとれたし、名前と顔と所属班を覚えられました\(^-^)/
でも話しかけるのが苦手な私は、それ以上になることはできずにいて、
夏休み間近になっても普段ほとんどのゼミ生と会話することもなく、
LINE以外に会話したことない人も多かったし、
同じ班の人でさえなんだかよそよそしくなってしまう始末・・・。
そんな中夏休みのゼミ合宿が近づいてきて、代替わりを考える時期になって。
執行部という役割、ゼミ長副ゼミ長を決めることになってきたとき、
やりたいって人がいなかったのもあるけど、なんとなくやりたいなって思ってました。
「時間・スケジュール管理を自分でしたい!」というのが主な理由ではあったんですけれども。
結局ゼミ長になれて。
副ゼミ長の人とはそこで初めてまともに話したんじゃないかってくらいでした(^-^;)
縦割りっていう分かれ方のゼミなので、A、Bとあったのですが、私はAのゼミ長でした。
つまり執行部は全部で4人!私からすれば3人ほぼ初対面に近い関係でした!(´Д`;)
ゼミ生とのコミュニケーションにも自信がないし、
執行部のメンバーとどんな風にゼミを運営していくのか、不安で仕方なかった。
これがちょうど1年前の8月でした!
新規執行部で取り組んだのは「ゼミの活発化」!
新ゼミ生の勧誘の内容も根本から見直したり、
来年度の活動へ向けての方針をみんなで話し合う機会を作ったり、
学年で飲み会の企画をしたり!
私だけじゃなくて、なんとなくゼミ生全体でぎこちなさがあったなって今は思います。
副ゼミ長には、ゼミ生みんなに声かけてもらうの最初すっごく助けられました。
班のメンバー編成が変わったりもして、新年度へ向けての活動が本格的に始まったころ、
新年度のスケジュール考えて作ったりしてたんですが、
ABのゼミのつながりが、その年はほっとんどなくて残念でした。
なので新年度、親睦会の日を最初に決めちゃったり、AB合同の活動増やしたりって考えてました!
今年の1月あたりですかねこれは。
後輩もメンバーに加わって、春休みから活動が始まって。
執行部も新たな試みのために3月中から動いたりして。
新年度始まる前からいそいそと動いてましたね。いや~忙しかったなぁ・・・(笑)
新たな試みはいまいちな感じだったみたいでしたが、
今年の4月にスタートした新年度ゼミは順調にいけたかなと!いう感じでした!
新年度始まってすぐに学年で話し合うこと多かったり、みんなの意見を聴く機会を増やせたり。
昨年の状態があったからこそ、今年のゼミ生みんな変えたいって思ってくれたのかもしれない。
楽しくしていこう、モチベーション高くいこう、テンションも上げよう、高い目標を目指そう
っていう雰囲気になっていったんだと思う。
それを率先して表に出して行動してくれた人もいたしね!
課題や班のプレゼンの出だしの出来がすごくよくなっていたり、
積極的に飲みに誘ってくれる子が出てきたり、
場の雰囲気を和ませてくれるようなキャラの子がいたり、
意図しないうっかりで教室が笑いに包まれることがあったり。
努力が実った!っていう結果を出せたプレゼンが生まれたり、
逆に涙が出るほど悔しい結果のプレゼンになってしまったり。
それらが全部、全員のプラスになるし、先生からの厳しいアドバイスももらって、
「次は今回を超えていこう!」っていうみんなのアドバイスで支えあっていく。
今期の私のAゼミは、答えのない、難しいことに挑戦しつつも、
切磋琢磨しあう仲間がいて、笑顔が尽きないゼミになったんじゃないかと思いました。
でもこれら、ほとんど私の力はなかったと思います。私マジメで不器用さんでしたからヽ(;´ω`)ノ
私ができたのは、スケジュール管理、あと連絡を早めにすること、
執行部で話し合ったこと、みんなの話を聞くようにすること、だったと思う。
門限が厳しくて参加しても早退しちゃう&声掛け下手な私は飲み会とかの企画を積極的に出来なくて。
誘ってくれる子がいないと、またはもとからのイベントじゃないとね・・・って感覚でした。
今期その役を買って出てくれた人たちがいて、ものすっごくうれしかった(●´ω`●)
私は門限により時間があまり自由にできない分、誘われたらあまり断らずに、
ギリギリまでいる時間伸ばして参加したいって思って行動してました(*´v`)
ちなみに、今日、今年度前期最後のゼミの後の飲み会終わった後です(笑)
班の話し合いの後1時間弱だけ参加して、やっぱり早退してきちゃったんですが、
疲れたからか、2杯飲んだだけなのにだいぶお酒回ってしまって(~_~;)カシオレと梅酒ロック・・・
でも電車の中で爆睡し、家に帰ってアイス食べたら冷めちゃって、無性にコレ書きたくなりました。
眠くないわけではありません(笑)
今AM1:22!昨日も課題やら何やらで4時近くに寝ることになっちゃったけど気にしない!
この勢いのまま書かなければ嬉しさを表現できないまま またテスト始まっちゃうからね!
さて。
こんな感じの、盛り沢山な1年半でした。
☆個人のゼミ活動に関して↓
課題には最後まで苦労してました。プレゼンもレベルが上がって難しい。
どちらも答えがないことだし、プレゼンに関して言えば既存のデータなんて皆無。
また、私は新年度から班が変わってメンバーが変わって、
そこから戸惑っていたけど、結局今も知識や発想で追いつけてない部分多いけど、
文字化したり内容の整理したりってことで、貢献できたんじゃないかと思う。
実際今期2回目のプレゼンで結果を出すことができたし(T ▽ T ;)ウレシナキッ!
☆個人じゃないところに関して↓
執行部の方。今考えてたのは、結局、最終的にゼミ内で一番仲良くなって支え合えたと思えたのは
この執行部メンバーだったんじゃないかと思います。
新しい取り組みしようとしたり、
後期で個人活動が多くなったときに始まったりしたからかもしれないけど、
本来の自分たちの班活動より多く集まった記憶。
日曜日作業してて8時間部屋に缶詰めとかもあった(^-^;)
集まれない日はSkype会議とかやったり。
でも仕事のことだけじゃなくて。
活動の後にグルメな3人に連れて行ってもらいながらラーメンやカレーを食べに行ったり、
時にカラオケに行って懐かしい歌の連発だったり。
執行部のグループLINEで面白スタンプの応酬で荒れたり、飯テロされたり。
ものすごくくだらないばかばかしい内容で盛り上がってたりして(笑)
でも、ものすっごく面白かった。そのメンバーに居られるってことが嬉しかった。
先週一足先に執行部お疲れ様会やったんですけど、いざ振り返ってみて、
初めてのことだらけでめっちゃくちゃ大変だったし不安だったけど、
ものすっっっごく楽しかった!って断言できるなって思いました。
ゼミ生同士の雰囲気も、仲の良さもいい方向に進んできた中で、
ゼミ外で会った時の反応が変わってきたり、
授業に関して今まで話さなかったゼミ生と話すようになったり、
新たな班活動から生まれた絡みがあったりして。
テストはもう今すぐにでも終わってほしいって考えるけど、
時間は止まってほしい、このゼミでこのメンバーで
まだまだ楽しいやりがいのある活動やっていきたい、終わりたくない、
まだ執行部も続けていたい。
夏合宿のプレゼン大会やりたいし楽しみだけど、
終わってほしくない。
矛盾したこんな感情が最近渦巻いてて、視界がうるんでくるんです。
自分のスケジュール帳で夏合宿のところの「執行部引継ぎ」っていうところ、
自分で書いたのに、「もう終わっちゃうんだ・・・」っていつも思っちゃうんです。
本当に楽しかったから。本当に充実したから。本っ当に楽しかったから・・・っ(´□`。)
もちろんゼミはまだ後期も4年時もあるし、就活も始まっていくから情報共有とかで交流は絶えないと思う。
今のいい状態がまったく崩れ去るなんてことはないんだと思う。
個人プレゼンだってあるし・・・。
ゼミ生のみんなは、今までの私の感覚からいうと「親友」とまではいかないのかもしれない。
そんな込み入ったことまで話す仲ではないと思うし(飲み会で恋バナくらいは出るけど笑)
でも、それだけで終わってほしくないって思えるほど、素晴らしいと思える時間だったと思う。
気が早いかもしれないし、私だけが考えてることかもしれないけど、
卒業しても、飲みに行ったりして、繋がりが途切れないような関係になったらいいなって思う。
執行部だと可能性は高いかもしれないけど、ゼミ全体となるとわからないからなおさら。
テンションの違いってもちろんあるけど、それを踏まえたうえでも途切れないでほしいって思う。
ゼミに入ったとき、執行部になったとき、新年度が始まったとき、
今のこの状態は、まったく予想できなかったことだった。
いろいろなことを教えてくれた先輩たちに、協力して並んで歩いてくれた同学年ゼミ生に、
同じ方向を目指してくれる後輩ゼミ生に、長い濃い時間を共に戦ってくれた執行部の3人に、
そしてこの状況を導くための手助けをしてくださった先生に、
感謝したい。
ゼミの反省みたいになっちゃった。
でも、ここで終わりじゃないし、この状態が完全な理想形ではないし、
満足しきってるわけでもない!まだまだよくなると思う!まだまだよくできると思う!
執行部は変わるかもしれないけど、まだまだ先がある!ゴールはここじゃない!
まだ終わらない!
とりあえず夏合宿までを全力で走りぬける!!!ε=ε=ε= ヾ(* ‵・0・)ノ




