父親の形見の腕時計です
ただ、あまりにバブリー感満載の腕時計だったので、これまでは友達の結婚式くらいでしか活躍していませんでしたw
腕時計をコレクションする趣味はないので、今回思いきって普段使いにすることにしました
元々がロレックスのデイトジャストでステンレスとゴールドのコンビ、しかも文字盤までゴールドw
現物と多少違いますが、まさにバブル期の象徴
当時(約30年前?)で70〜75万円位でしょうか?
今、新品を買うと100万円オーバーですね
中古だと20万円弱?
今回、使い出すのにオーバーホールと一緒にイメージチェンジのため、多少リメイクしてみました
と言っても文字盤とベルトを替えただけですけどね
あ!あと風防も替えました
黒の文字盤がかなりシブイ
風防の日付部分の出っ張りも無くなりスッキリとした印象になったかと
これでベルトの傷みも少なくなって、長持ちし
型番や固有番号の刻印です
これによって、見た目で本物のロレックスであったことがわかりましたw
いや〜、実のところ箱も保証書も父親が捨ててしまったので、本物かどうかも疑わしい時計だったので…CLOUD CAFEさんがオーバーホールをしていただいた事で本物だということはわかったのですが、いまいち父親のこう言ったところが信用できなくてw
そして、今回リメイクをした事で、晴れて代理店でのオーバーホールや修理の受付が出来ない時計となりましたので、ロレックスとしての価値はゼロですw
おまけに当然ですが、オリジナルに無いカラーなので、偽物感満載ですw
あくまで自己責任ですので、オススメはしません
でも自分だけが分かっている、世界でただ一つのロレックスを手にしたことだけは愉しめますw






